CODE海外災害援助市民センター

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1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに
「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。

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CODE未来基金の丹波農業フィールドワークで植えたジャガイモが芽を出しました。
フィールドワークでご一緒している「ムラとマチの奥丹波」のみなさんが大切に育ててくださっています。ありがとうございます。
すくすく育ちますように!
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【CODE未来基金ニュースNo.67 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想③】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、山村太一さん(当時 神戸学院大学2回生)の感想です。

********************
今回このような貴重な体験をさせていただきありがとうございます。この二日間は、私にとって非日常な体験ばかりで、良い刺激をたくさんもらえました。この農業体験を通して学んだことを神戸に帰って、どう活かすかが今の一番の課題である。

まず私は、今回の農業体験で大きく三つのことを学んだ。一つ目が、農業の奥深さだ。現地に着いて、最初にじゃがいもの芽を切る作業をやらせてもらった。この芽を切って植えるという、いたってシンプルな作業だが、各農家にやり方がバラバラであることに驚いた。じゃがいもの栽培は、もう何百年前から行われているはずだ。しかし、未だに方法は、各農家バラバラであり、農業に正解はないのだと学んだ。そして、同時に農業の奥深さを感じた。どの植え方も、しっかりとした理由があり何一つ意味のないことにも感心した。特に、じゃかいもの切り口に灰をつける工程は、化学と結びついていた。

二つ目は、実際に現地に行く大切さだ。よく学校の社会の教科書などには、食料自給率の低さの問題や高齢化の問題などがピックアップされている。私も今回の農業体験をする前までは、その程度の知識しかない中活動に挑んだ。しかし、現実はもっと残酷な状況であることに気がついた。教科書や本の情報だけで理解した気になることに、今回の農業体験を通して私は危機感を感じた。もちろん、本を読んで勉強することは大切だが、それだけでは圧倒的に足りないことに気がついた。実際に、現地に行き見て感じて話すことの重要性を改めて感じた。また、実際にこれらの課題に直面している方々の話は、一つ一つの言葉の重みが全く違ったため、自分自身の原動力にもつながった。コロナウイルスの影響で、今はオンラインが主流となっており、学校の授業でも現地に実際に行くことが極めて少なくなった。そのため、現地に行ったと仮定して、レポートや読書の授業が増えた。しかし、それでは学びとしては、不十分であると思った。反対に、今回の農業フィールドワークの反省点としては、現地でいきなり活動することが多く、「ムラとマチの奥丹波」の方々が主体となって、私は受け身になっていることが多かった。受け身になるのではなく、次は私たちがもっと主体となって動いていきたいと思った。従って、次回の農業フィールドワークでは、何について学びに行くのか、しっかりと焦点を絞って事前に知識をある程度蓄えた状態で行きたい。本で学んだことと実際に現地で学ぶことのバランスこそが、大切であると学んだ。

3つ目は、今の農業が抱える課題だ。食料自給率の課題、高齢化、農薬の安全性、慣行の農業など様々だ。これらの課題解決の難しさは、国民全員が分かってはいるが、そうせざるをえない現実、社会があることだと思う。慣行農業よりも有機農業で作られた野菜の方が、体に良いことは誰もが知っていることだと思う。しかし、それでも慣行農業の野菜を買う理由があるのだ。それは、経済的な理由であったり、見た目の問題であったり、供給数が少ないことであったりと様々だ。農業の問題を解決していくには、根本にある社会そのものを変えていかなければならないと感じた。一個人の大学生である私にできることは、とにかく知っておくことだと考えた。コンビニで買うカット野菜にも、生産者の方がいるということを意識することが大切だ。現代社会では、生産者の顔が見えにくくなっているが、そこに少し意識を持っていくだけで、食ベ物の見方はガラリと変わる。若い世代の方が、なぜ食料に興味を示さないのか。それは、生産者とのつながりが見えておらず、あるものだと思っているからだろう。この当たり前意識を、私も少しづつ改善していきたい。
(山村太一)
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【CODE未来基金ニュースNo.66 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想②】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、柳瀬彩花さん(追手門学院大学2回生)の感想です。

********************
今回、CODEの農業フィールドワークに参加させていただきました。その中で、『ムラとマチの奥丹波』の皆さんの想いや学生の考えについて皆で話し合うという貴重な機会を用意していただきました。
農家さんたちから国へ伝えたいことを伺うと、「安全ではない農薬を安全だと言わないでほしい」と仰っていました。また、現在日本では食の安全よりも経済がまわることが優先されていて、農薬による健康被害や安全な作物かどうかを見極めることがあまり知れ渡っていません。そのため、消費者自身が食の安全を理解し、「NO」と言うことが不可欠であると強調されていました。
しかし、食の安全について、消費者にどの角度から訴えかけるといいのか頭を悩ませているそうです。そこで私は、災害と結びつけて伝えていくことで、食を含めた暮らし全体を見直すことに意識が向くのではと考えました。なぜなら、農業の「農薬による健康被害」と、災害の「いつ来るか分からない身の危険」はどちらも普段の生活と直結しているからです。
例えば、学校の授業で日頃の行動や普段口にしている物を繰り返し考える機会があると、自分事として捉えやすくなるのではと思います。また、農家の方の生の声を伺うことでシビアな現状を知り、食を見直すきっかけになると感じました。
それから、農家さんたちは「若い世代には感性を磨いてほしい」ということを仰っていました。ここでいう「感性」とは、美味しい野菜や調味料などの『本当の味』を知ることを指しています。さらに、「本当に良い調味料は使う量が少しでもしっかり味が付く」というお話があり、私は日々の生活の中で調整された味が自然と本当の味だと思いこんでいて、普段食べている物に対してあまりにも意識を向けられていなかったことに気がつきました。

また、今回は特産物を作ったりじゃがいもの定植の体験をしたりしましたが、どれも印象に残っています。その中でも、丹波黒大豆の味噌づくりでは驚くことがありました。味噌をつくる工程の、麹と湯がいた黒豆と塩をかき混ぜる作業を行っていると、湯気とともに独特な匂いがしました。そのことを農家さん方に伝えると、発酵し始めているからだということを教えていただきました。私は身近な調味料である味噌でさえ、作られる過程や本来作られる上でかかる手間を知らなかったことを痛感しました。

今回、農家さん側の話題で多く共通していたことは、「循環していく生活」や「現金収入がなくても食べていける力」の重要性です。そういった、生きる上で最も基本的なことはこれからの災害時やコロナ禍などにも試される力であると感じます。

他にも、市島豪雨で被災・復旧した場所の視察や、新鮮な野菜を使ったごはんのことなど、ここに書ききれていないくらい学びの多い2日間でした。自然に身を置いて知ったことや農家さんたちの想いを、これから自分の住むマチに伝え広めていきたいです。
『ムラとマチの奥丹波』の皆さん、CODE未来基金にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。次回も楽しみにしています。
(柳瀬彩花)
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【CODE未来基金ニュースNo.65 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想①】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、原田梨央さん(武庫川女子大学4年生)の感想です。

********************
今回、農業フィールドワークに参加させていただいたのは、これまでにCODEを通じて訪れた中国やフィリピンで自給自足の暮らしや、まさに「生きるために食べる」という光景を目の当たりにし、自分自身の生き方に疑問を感じていたことや、デイキャンプをきっかけにさらに深く自然について学びたいと思っていたからです。また、コロナの影響で少しサプライチェーンが止まっただけで、食糧不足の不安が広がったり、買い占めに走ってしまう人たちがいる状況を目の当たりにしたとき、日本の低い食料自給率や生きるために不可欠な「食」から自分がいかに遠いところにいるのかを実感したことから、日常との接点を見つたいと考えて参加しました。
私にとっての野菜は、自分で作るもの・身の回りの誰かが作っているものではなく、お金で買うものでしたが、ジャガイモ定植までの一連の作業や丹波黒大豆味噌・玄米ヨモギ餅作りを通して、単に知識や技術だけではなく、「どんな人がどんな想いで作っているのか」「どれだけ身体にいいか」「有機野菜がとても美味しいこと」などを知ることができました。そして何よりも、その日の天候に合わせて時間に追われることなく、他の人たちと協力して行う作業はとても新鮮で楽しかったです。
農業や自然が保健医療や、CODEで少しずつ学んできた災害とどのように関わっているのかを頭の中で理解するのは簡単ですが、実際に現場で活かしたり、日常生活に取り込むためにはまだまだ時間がかかると思います。一回で全てを知ろう・学ぼうとするのではなく、長期的に関わらせていただき、自分のなかで消化不良だったことを少しずつ理解していきたいです。また、私たちが一方的に教えてもらうということだけではなく、学びを日常に持ち帰って考えたこと共有したり他の学生とのかけ橋になることで、有機農業の魅力を学びながら少しずつでも広めていきたいと思います。
今回のフィールドワークでは、ほんとうにたくさんの学びがありましたが、農業を通じて「小さなことを見る」大切さを学び、暮らしや生き方を見つめなおすきっかけになりました。また、同年代・同様の関心を持つ人たちがすぐに繋がれる社会だからこそ、分野や世代を超えて繋がり学び合うことの大切さを実感しました。ありがとうございました。
(原田梨央)
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オーストラリア水害情報

CODEです。 
オーストラリア南東部で豪雨による水害が発生しています。先週18日から降りつづいた記録的豪雨によって、南東部ニューサウスウェールズ州シドニーなどで大規模な洪水が発生し、家屋への浸水や倒壊などの被害が出ています。州知事が、「雨爆弾」と表現したように、24時間の降雨量が550㎜という観測史上最大が記録されました。現地では、700か所近くで救助活動が行われており、水位の増したダムから水があふれており、放流による下流域の被害も懸念されています。(吉椿)
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【CODE未来基金ニュースNo.64 丹波農業フィールドワーク第1回を実施しました】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワークが始まりました。農業を通じてひとつの地域にかかわり、農村のくらしと課題、食の安全などについて地域の方と共に考える機会にしていければと考えています。丹波市市島地区の農業グループ「ムラとマチの奥丹波」のみなさんにご協力いただき、今後数か月に1回実施していく予定です。

第1回となる今回は3月13~14日に実施し、大学生3名が参加しました。ジャガイモの植え付けや、農作物の加工品づくり(黒大豆味噌、玄米ヨモギ餅)を体験したほか、2014年の豪雨災害の被災地域を視察させていただきました。また、夜の時間には「ムラとマチの奥丹波」のみなさんと一緒に意見交換の場を持ち、安心・安全な食の大切さや、食料自給の問題、有機農業を普及させていくための課題などについて話し合いました。

農業や食は、国を問わず、生きていくうえで欠かすことのできないものであり、土地に根差した営みであり、被災地の生活再建においても重要なテーマです。また、今後の大災害を見据えて、自分たちの食べるものをどうするのかという問題を考えておくことも重要です。このフィールドワークを通じて、学生と丹波のみなさんお互いにとって良い学びや気づきのある、そして楽しい時間を共有していければと思います。

これからのレポートで数回に分けて、参加した学生の感想をお届けいたします。
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ギリシャ地震情報

CODEです。
昨日3月3日12時16分(日本時間19時16分)、ギリシャ中部テッサリア(Thessaly)州ラリッサ(Larissa)県でM6.3の地震が発生しました。震源は、首都アテネの北西250㎞、深さは10㎞(USGS)のようです。テッサリア州のダマシ(Damasi)村では、100棟以上の建物が損壊し、負傷者も出ているようです。
ギリシャでは、昨年10月エーゲ海を震源としたM7.0の地震で、116名が犠牲になっています。(吉椿)
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【関連イベントのご案内】
NPO法人ニィティさん主催のオンラインイベントで、スタッフの立部が「私と災害とフィリピンの人たちと…」というテーマでお話させていただきます。ご関心のある方、どうぞご参加ください。

NPO法人ニィティ主催:オンライン・ミーティング no.1
テーマ:私と災害とフィリピンの人たちと…
メインゲスト:立部 知保里(CODEスタッフ)
日程:2021年3月6日(土)13:00-15:00
開催形式:ZOOMによるオンライン開催
ホスト:平林 英二(NPO法人ニィティ代表)
参加費:無料
概要:詳しい案内をウェブサイトでご確認ください:
ngiti20210306.studio.site/
参加方法:
 ウェブフォーム
 https://form.run/@ngiti20210306
 から3月4日(木)までにお申し込みください。
 当日開催時間までにZoomミーティングアドレスをメールでお知らせします。
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「エイブル・アートSDGsセミナー」(オンライン)のご案内

CODEです。社会貢献預金「笑顔プラス」でご協力いただいている近畿ろうきんさんからのご案内です。3/6は、防災に関する企画です。ぜひご参加ください。

3月14日(日)13時~15時10分に「エイブル・アートSDGsセミナー」(オンライン)を開催します。 障がいのある方のアートを通して多彩な取組みを進めている奈良県にある「たんぽぽの家」と2000年から20年間取り組んできた「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」の取組みを引継ぎ、今年度から「エイブル・アート」×「SDGs」の取組みとして、「エイブル・アートSDGsプロジェクト」~地域の文化的発展(Community Cultural Development)~を新たに実施します。 今年度は「子どもとタッチ!つながるスイッチ」をテーマに、オンライン(Web上)で各種プログラムを実施します。 3月14日(日)にその取組み報告を兼ねたオンラインセミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。お知り合いの団体・個人にご案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
以下、開催案内です。

「エイブル・アートSDGsプロジェクト2021」(オンライン)のご案内

非営利・協同組織の金融機関「近畿ろうきん」と、アートとケアの視点から多彩なアートプロジェクトを実施している「たんぽぽの家」が協働して2000年からスタートした「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」。その20年間の取組みを引継ぎ、今年度から「エイブル・アートSDGsプロジェクト」~地域の文化的発展(Community Cultural Development)~がスタートします。 今年度は「子どもとタッチ!つながるスイッチ」をテーマに、オンライン(Web上)でパートナー団体と各種プログラムを実施します。多くのみなさまご参加をお待ちしております。

【開催期間】2021年3月5日(金)から3月24日(水)
【プログラム】
①「子どもとタッチ!つながるスイッチ」オンラインワークショップ
(開催日)3月6日(土)
(参加対象)中学生までの子どもと保護者、その他一般参加者Vol.1 はじめての『なんだこれ?』
(開催時間)13時00分から14時30分(内容)「一般社団法人タチョナ+岩淵拓郎」による活動紹介とワークショップ
Vol.2 伝えよう・広げよう!『みんなの防災』(開催時間)15時00分から16時30分(内容)「ママコミュ!ドットコム」による活動紹介とワークショップ

➁エイブル・アートSDGsセミナー(オンライン)
(開催日時)3月14日(日)13時00分から15時10分
(内容)・「西淀川子どもセンター」、「アトリエe.f.t」の活動紹介  ・「子どもとタッチ!つながるスイッチ」のワークショップ報告

③特設Webページでの子育て支援団体の活動紹介 開催期間中、特設Webページを開設し、Webページ上で今回のワークショップ、セミナーに登壇した子育て支援団体の活動を紹介します。

④エイブル・アートSDGsマルシェの開催 開催期間中、特設Webページで障がいのある方の作品や商品等の紹介・販売を行います。【開催案内・参加申込】近畿ろうきんホームページhttps://www.rokin.or.jp/release/news/2021/021513633/【企画・運営】たんぽぽの家 https://tanpoponoye.org/【パートナー団体】・一般社団法人タチョナ(touch on art)http://touchonart.net/ ・アトリエe.f.t https://eftosaka.com/ ・ママコミュ!ドットコム https://mamacomu.com/ ・NPO法人西淀川子どもセンター https://nishiyodo-kodomo.net/ 【協力】関西NGO協議会 https://kansaingo.net/index.html【後援】大阪府・大阪市・大阪府社会福祉協議会・大阪市社会福祉協議会・大阪労福協・ 大阪府生協連・こくみん共済coop(全労済)
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.50
「フィリピンの『コミュニティ・キッチン』の様子」

新型コロナウイルス感染症で困窮したフィリピン・バンタヤン島サンタフェ町の漁村の住民アソシエーションを支援する「コミュニティ・キッチン」のプロジェクトの様子が現地から届きました。
ポオックとオコイ2地区の住民アソシエーションで、それぞれ3グループに分かれて食事を作り、子どもたちを含めてみんなで食事をとりました。

参加したアソシエーションのメンバー方がメッセージを送ってくれました。
「コロナで今は仕事が大変厳しい状況なので、今回の支援はとてもありがたいです」
「子どもたちや家族に栄養のある魚や野菜を食べさせられてうれしいです。世界的なパンデミックでみんな大変な中、支援をしてくれたことに感謝しています」

現地NGOのジョジョさんによると、今回のように家族以外の地域の人で集まって食事をする機会は、誕生日や村の祭り、冠婚葬祭以外では普段あまりなく、参加者にとって新しい経験になったのではないかとのことでした。
コロナで人と人との距離が広がる中、プロジェクトをきっかけに、小さいながらも新しいつながりが生まれているようです。
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多文化共生から始まる防災・減災と復興「コロナと防災」のご案内

大学コンソーシアムひょうご神戸さんの主催で上記のオンラインセミナーを開催します。CODEの海外の災害後の復興支援やコロナ禍での支援などをお話しします。また、昨年CODEと共に国際アライアンスでご一緒した後藤源太さんに自宅マンションでのマスクゆずりあいBOXの話をしてもらいます。そしてCODE未来基金の柳瀬彩花さん(追手門学院大学2年生)にもコロナ禍で一人で始めたボランティアについて語っていただきます。その他、熊本大学のイギリス人のアンドリューさんにも多文化共生についても聞けると思います。ぜひご参加ください。

多文化共生から始まる防災・減災と復興
 「コロナと防災」今から始められる、1アクション
     学生×地域×外国人

日時:2021年2月28日(日)10:00~12:00
会場:ZOOMによるオンライン
基調講演:吉椿雅道(CODE海外災害援助市民センター事務局長)
報告・ディスカッション:
    後藤源太(地球道/Bird`s Eye 代表)
    柳瀬彩花(追手門学院大学地域創造学部2年生)
    Andrew Mitchell(熊本大学特任助手)
ファシリテーター:
    坪田卓巳(灘区地域活動支援コーディネーター)
使用言語:日本語・英語
参加費:無料
申し込み:チラシのQRコードから
主催:(一社)大学コンソーシアムひょうご神戸
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.49
【イベント報告:震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか?」】

阪神・淡路大震災26年目の1.17より、1か月となりました。先日、震災26年企画として「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか?」をオンラインで開催しました。
そこでの議論についてレポートいたします。

開催にあたり、CODE理事の村井雅清から、コロナ禍の「いま」1.17と向き合う上での大きな歴史上の位置付けについて概説され、ボランティアの起源とも重なるかつてのアソシエーションが、人と人との連帯を意味していたと指摘されました。また、被災者主体と補完性の原理が根本であり、被災者の声を代弁するボランティアのことばに向き合うことが原点であると語られました。

前半は、阪神・淡路大震災での経験を振り返りつつ、コロナ禍での問題意識を共有しました。コロナで人と人との壁が厚くなりつつある今こそ、自分以外の人のことをいかに想像し、つながっていくかが重要であるということや、現場で起きているリアルを伝えるうえでの信頼関係の構築の重要性などを確認しました。また、コロナ禍の被災地で県外ボランティアが制限される状況について、ルールで縛られている以上に、各々が「自粛」という空気に支配されていることの問題点が指摘されました。

後半は「ポストコロナに向けて」として、熊本県球磨村渡地区の大原伸司さんから2020年7月豪雨の被災地での取り組みについて、追手門学院大学2回生の柳瀨彩花さんからコロナ禍での地域での取り組みについて話題提供いただきました。お二人とも、「被災者」とそうでない人とをつなぐ役割をとの思いから、身近なところからできることを始めています。柳瀨さんは「当初は何か大きなことをしなければと思っていたが、自分の足元にいる人を思いやることはできると気づいた」と語りました。一方、大原さんからはボランティアのいない被災地での、被災者の不安、孤立など厳しい状況も伝えられ、「ぜひボランティアに来てもらいたい」との言葉がありました。

総括としてCODE代表理事の室﨑益輝より、「自粛」の気持ちを乗り越え、困っている人がいれば手を差し伸べるというボランティアの原点に立ち戻るべきとの指摘があり、そのためのやり方をもっと能動的に探し、生み出し、広げていくことが必要と語られました。さらに、コロナの問題をきちんと議論して解決しなければ、次の巨大災害には対応できないことも指摘されました。

今回の企画では、「1.17と向き合う」ことや、議論された一つひとつのテーマを深めることは時間的にも不十分となってしまいました。今後、改めてテーマを設けて深めていく企画を実施していきたいと考えています。その際はみなさまぜひご参加ください。
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.48

「コロナとこれからの市民社会に向けて」第3回コロナと災害・気候変動を開催しました !!! 
 CODEと近畿ろうきんさんとのコラボ企画で3回シリーズを開催してきましたが、最後は阪神・淡路大震災から26年のタイミングで1月16日(土)に開催し、51名の方にご参加いただきました。
 スピーカーは、国内で災害支援に取り組んでいる日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)の寺本弘伸さん、気候変動危機に対して政策提言などを行っている気候ネットワークの伊与田昌慶さんのお二人です。それぞれの活動やコロナ禍における課題などをお話しいただきました。 
 寺本さんは、気候変動とも関係する昨年の九州の豪雨の支援ついて、コロナ禍で被災地ではボランティアが不足する中でGo toトラベルを実施する政策的な矛盾やコロナ禍で避難所の人数制限で入れない被災者がいた事例、また大阪の地域でコロナ禍で孤立している高齢者と大学生との文通、近年の雨の量が増え、水害が多発している事から気候変動の影響を懸念している事などを現場からの視点でお話しいただきました。 
 伊与田さんからは、2020年が観測史上最も暑い年で、過去20年で気候災害が80%以上増加した事、温暖化と気候災害の関連は近年、科学的に実証されるようになった事、もっと早く気候変動の対策を行っていればコロナ禍での避難所か自宅かなどの選択を迫られる必要はなかった事、温室効果ガスの排出で日本政府の進める石炭火力や原発のエネルギー政策と気候災害問題との矛盾が指摘されました。 
 吉椿からは、CODEが武漢などコロナ支援の中で見えてきたNGOやボランティアなどの市民が公助の隙間を埋めていた事、Stay Homeだけでは守れない命がある事などをお伝えさせていただきました。 
 その後のディスカッションでは、気候変動というグローバルな危機の中で、ローカルで災害が起き、支援や復興する前に次の災害が来るという時代に入っている事、コロナ前の社会はそれほどいいのものではなかった事、コロナで見せつけられた社会の持続不可能性や不正義を今こそ見つめ直し、よりよい社会に転換していく事、公が市民社会に丸投げしようとする中、市民社会の役割を考える事は公助の役割を問うことになる、など非常に重要な視点が議論されました。 
 参加者との意見交換では、若い人たちに希望を託すというのは無責任だ、大人も若い人たちと共に「誰かのせいにするのではなく、一人ひとりが自分のやれる事をする」という姿勢も再確認され、そのためには課題解決につながる本質的な流れを押さえた上で一人ひとりがやるという事が必要だ。また、社会を変えるには、根本的な価値観を共有できる人たちが人口の3%いればいいという意見もありました。 
 会の最後には、榛木CODE理事より「国内と海外のテーマは同じで、SDGsがその羅針盤になる。NGO/NPOは、多様なセクターと柔軟な議論をし、時に互いに釘を打ち合う事も必要。皆さんと共に市民社会の担い手として歩んでいきたい」との言葉をいただき、室崎代表理事からは「気候変動も、コロナも、減災社会も、貧困も根本は同じである。大局を見て基本に向かって進んでいくことが大切だ」との言葉で会を閉じました。 
 近畿ろうきんさんとの3回のオンラインセミナーはこれで終了いたしました。ご参加、ご協力ありがとうございました。(吉椿)
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先日、一通の封書が届いた。中には一枚の手紙と(少額ではない)寄付が入っていた。手紙には「新聞を見て、少しでもお役にたてれば。匿名でお願いしたいので郵送で。」と丁寧な字で書かれてあった。匿名なので、住所も名前もなく、消印は「オオサカキタ」になっていた。
どこのどなたかわからないので、この場を借りてお礼を。届かないとは思うけど。
「ありがとうございます。被災地のために大切に使わせていただきます。」(吉椿)
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.47
「田中産業(株)様より、フィリピンへレインウェアをご寄付いただきました」

CODEの理事である堀之内有希さんが勤務している農業資材メーカー田中産業株式会社様より、企業のSDGs推進の取り組みの一環として、旧式商品のゴアテックス製レインウェア300着のご寄付をいただきました。ウェアは、2013年台風ヨランダの被災地であり、新型コロナウイルス感染症の支援プロジェクトを始めたフィリピン・バンタヤン島の2つの住民アソシエーションの元へ届けられました。

ポオック地区のアソシエーションのボニーさんは「雨期の時期や漁をするとき、自分たち家族にとってとても助かる。大変感謝している」とメッセージを送ってくれました。
アソシエーションのメンバーの多くは漁師であり、彼らの保有する小型ボートは風や波の影響も受けやすいため、いつも過酷な環境下で仕事をしています。また、雨期には非常に激しい雨が降ります。レインウェアはメンバーたちの安全や健康を守るために大変重宝されることと思います。

堀之内理事は、学生時代からCODEの活動に参加しており、今回勤務先での事業とCODEの支援活動とをつないでくださいました。ご縁がこのようにかたちになることをうれしく思います。
田中産業様、堀之内理事、改めましてご支援ありがとうございました。

今後も、CODEは市民・企業のみなさまの想いやご支援を海外の被災地に届けるとともに、共に学び合うつながりを大切にしていきたいと思います。
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震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」のご案内

日にちが近づいてまいりましたので、再度のご案内です。
プログラムの詳細もご紹介いたします。
お申込み、お待ちしております。

1月17日で、阪神・淡路大震災から26年を迎えました。この26年間を振り返り、「いま」
コロナ禍で何が問題なのか、何がおかしいのか、そして今後に向けて何をすべきか、
参加者の皆さんと共に考えます。ぜひご参加ください。

【イベント概要】
日 時:2021年2月1日(月)18:30~20:30
場 所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込み:以下のフォームからお申込みください。
 https://forms.gle/JdzVurgHxWopAY917
主 催:CODE海外災害援助市民センター
チラシ:https://code-jp.org/images/hanshin-awaji26th.pdf

【プログラム】
◎ファシリテーター…宮本匠(CODE副代表理事/兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)
《はじめに》
震災26年企画に寄せて「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」
 村井雅清(CODE理事)
《第1部:コロナ禍の「いま」何がおかしいのか?》
・話題提供「海外からの学び/震災からの26年とコロナ」
  吉椿雅道(CODE事務局長)、ほかCODE理事
・会場とのディスカッション
《第2部:ポストコロナに向けて》
・話題提供①「2020年7月豪雨被災地での取り組み」
  大原伸司さん(熊本県球磨村渡 峯・島田地区 区長)
・話題提供②「コロナ禍での地域ボランティア」
  柳瀨彩花さん(追手門学院大学 2回生)
・会場とのディスカッション
《総括》
室﨑益輝(CODE代表理事/兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長・教授)

【参考資料】
登壇する村井が、2020年7月豪雨の支援と関連し、「神戸宣言」「自助・共助・公助」
「被災者主体と補完性の原理」「ボランティア元年の意義」「阪神・淡路大震災が生んだ
創造的復興」等について以下の「支援ニュース」で書いています。
当イベント参加のご参考に、ぜひご一読ください。

(第103報:7・4+新型コロナウイルス感染症から1・17へ)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第104報:神戸宣言1995年12月10日①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/
(第105報:神戸宣言1995年12月10日②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/25/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第107報:創造的復興①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第108報:創造的復興②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/
(第109報:ボランティア元年の意義)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/29/
(第110報:被災者主体、補完性の原理、自助・共助・公助)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/30/
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インドネシア・スラウェシ島地震情報 No2
 
 昨日15日午前2時28分(日本時間午前3時28分)にインドネシア・スラウェシ島西部で発生した地震(M6.2)の続報です。CODEのカウンターパートである建築家Rachatさん(中スラウェシ州Palu在住)から情報や写真が来ましたのでお伝えします。 
 2018年に同じく地震で被災したPaluでも前夜に地震の揺れを感じたそうですが、被害はないとの事です。今回大きな被害を受けている西スラウェシ州Mamuju県まではPaluからまでは、約250㎞あり、悪路を車で8~9時間かかるそうです。西スラウェシ州最大の都市、 Mamuju市では、州庁舎(写真)や病院も倒壊しているようです。被害は、死者67名に増えていますが、当局の情報では今後も増える可能性があるとのことです。 
 現地のイスラム系支援団体によると、州都Mamujuから被害の甚大なMajene市までの道路は土砂崩れなどで寸断されており、停電によって電気、通信、燃料もすべて厳しい状況にあり、これに加えてCovid-19(新型コロナウイルス感染症)の感染リスクもあるので救援に困難を極めているとのことです。(吉椿)
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インドネシア・スラウェシ島地震情報No.1

CODEです。 
本日15日午前2時28分(日本時間午前3時28分)、インドネシア・スラウェシ島の西スラウェシ州でM6.2の地震が発生しました。震源は、西スラウェシ州マムジュ(Mamuju)の南、約36kmの地点で、深さは18kmとのことです。 
国家災害対策庁(BNPB)の発表では、現在のところ死者34名、負傷者637名、倒壊家屋は約300棟、避難者は1万5000人以上にのぼっています。被害の最も甚大なのは、マムジュ県で複数個所で土砂崩れも起きており、街中でも停電も発生しているようです。 
 インドネシアでは、新型コロナウイルス感染症の感染者が約87万人、死者2万5000人以上と東南アジア最多となっています。  
 CODEは、2018年のスラウェシ島中部の地震後の支援で連携した建築家のRahmatさん(中スラウェシ州パル在住)に連絡を取り、情報収集を行っています。(吉椿)
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今朝の毎日新聞に掲載されました。 ... See MoreSee Less

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震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」のご案内

まもなく阪神・淡路大震災から26年を迎えます。この26年間を振り返り、「いま」コロナ禍で何が問題なのか、何がおかしいのか、そして今後に向けて何をすべきか、参加者の皆さんと共に考えます。ぜひご参加ください。

日 時:2021年2月1日(月)18:30~20:30
場 所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込み:以下のフォームからお申込みください。      https://forms.gle/JdzVurgHxWopAY917
主 催:CODE海外災害援助市民センター

内 容:
・震災26年企画に寄せて:村井雅清(CODE理事)
・テーマ①:コロナ禍の「いま」何がおかしいのか?
・テーマ②:ポストコロナに向けて

参考資料:
登壇する村井が、2020年7月豪雨の支援と関連し、「神戸宣言」「自助・共助・公助」「被災者主体と補完性の原理」「ボランティア元年の意義」「阪神・淡路大震災が生んだ創造的復興」等について以下の「支援ニュース」で書いています。
当イベント参加のご参考に、ぜひご一読ください。

(第103報:7・4+新型コロナウイルス感染症から1・17へ)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第104報:神戸宣言1995年12月10日①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/
(第105報:神戸宣言1995年12月10日②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/25/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第107報:創造的復興①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第108報:創造的復興②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/
(第109報:ボランティア元年の意義)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/29/
(第110報:被災者主体、補完性の原理、自助・共助・公助)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/30/
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13〜14日はCODE海外災害援助市民センターの農業研修でした

コロナ禍で海外への学生派遣ができず、今年度は当園でジャガイモ播種や味噌づくりを体験したり、農業問題について話し合いました

今、コロナ禍を機に、農業や地方に関心を向けている学生が増えているようです

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毎年、神戸のNGO団体CODE海外災害援助市民センターは学生を海外に派遣されていますがコロナ禍で実施できず、今年は丹波いちじまふぁーむの活動に学生を受け入れ、農業を通した交流を行うことになりました

多くの学生が、今までと違う生き方を模索しています
色々な体験をしてもらいたいという思いです

随分春らしくなってきました😊

丹波いちじまふぁーむと、ムラとマチの奥丹波の活動の今年度の締め括りと新たな年度の活動計画を話し合いました

今月は13、14日に神戸の災害支援NGO法人CODEの農業実習をお受けします

いろいろな繋がりを図りながら、活動をしていきたいという思いです

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2月28日(日) 10:00-12:00
【多文化共生から始まる防災・減災と復興「コロナと防災」】を開催します📢!
無料でご参加いただけますので、
ぜひお待ちしております🙃🌱
CODE youthの柳瀬彩花さんが、コロナ禍でたった一人で始めたボランティア活動のお話なども聞けます。
よろしくお願いします〜!

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12月20日に、高校生たちが作り上げてきた「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2020 Online~わたしたちが描く持続可能な社会の未来図~」がオンラインにて開催されました!

こんばんは🌟

今回は「第2回オンライン座談会」の前身である「第1回オンライン交流会」について共有します!

わたしたち関西の学生に何ができるのかを考える貴重なヒントをいただきました。

・栃木市の家屋修復の様子
・栃木市の方々の意識変化
・コロナ禍による課題
などをまとめました🙂

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頑張って動画も撮りましたので、ぜひ🥲
one worldfestival for youth🌱 https://m.youtube.com/watch?d=n&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1XkoLxlWUTAPbMPfJYeO3kvCOE0QdofWSPcFmImS7hDncXWQGisa9JaY8&v=wSjrwqdA7Ok

☆NGOの国際協力活動紹介動画!期間限定!
CODE海外災害援助市民センター『災害支援から考えるSDGs』#ワンフェスユース #CODE #SDGs #npo #ngo  #困った時はお互い様 #災害支援 #SDGsを自分のものに
https://www.youtube.com/watch?v=wSjrwqdA7Ok&feature=youtu.be
https://owf-youth.com/2020/index.html(ワンフェスユースHP)

#COVID19 プログラムではコロナ渦で私たちユースが何を考えたのかを話し合い、さらに「これまで・いま・これから」に向けてユースにもできることは何かを考え、共有できます。海外のユースともオンラインで繋がることで世界の活動を知り、コロナを乗り越えるためのきっかけを作っていきましょう!

頑張って動画も撮りましたので、ぜひ🥲
one worldfestival for youth🌱 https://m.youtube.com/watch?d=n&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1XkoLxlWUTAPbMPfJYeO3kvCOE0QdofWSPcFmImS7hDncXWQGisa9JaY8&v=wSjrwqdA7Ok

ワン・ワールドフェスティバル for youthに、CODEも出展します☺️🌱
高校生の皆さん、ぜひチェックしてみて下さい↓↓↓

私たちに何ができるのか 〜コロナを超えて、明るい明日へ〜|ワンフェスユース2020 ONLINE https://owf-youth.com/2020/04.html

オンラインセミナー「コロナとこれからの市民社会に向けて~SDGs・若者・災害の視点から~」を開催します!チェックしてみてね〜☺️ https://www.rokin.or.jp/release/news/2020/101412511/?fbclid=IwAR0Q7-rrLNRX2pC_-PspndVaKUrpVBUMgB6UcENbOBFZpd8oi2-ZDxdq-OM

先日まで四川に行っていたのですが、その時一緒に行ったメンバーの感想を読んで不思議だなぁ、と思った事があったのでそのことについて書きました。ぜひ。

『四川の感想を読んで。』 http://code-jp.org/blog/intern2017/2018/03/28/post-528/

こんばんは🌛

前回の投稿に続き、今回も1月に実施した現地調査の話について共有したいと思います。

・主婦の方のお話
・それを受けての気付き
・今後の活動への意気込み
の3点をまとめています。

#台風19号#関西#栃木#学生#災害支援#コロナ禍#防災#まちづくり#地域間交流

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こんばんは!
台風19号被災地支援隊です😊

今回も、1月の現地調査の報告です。
とちぎ市民活動推進センターくららさんでのお話をまとめています!

#台風19号 #関西 #栃木 #学生 #災害支援 #防災 #地域間交流 #世代間交流

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2013年のフィリピン台風から支援をしている、フィリピン・バンタヤンの漁村の女性たちを支援する新しいプロジェクトが始まりました。もともと経済的余裕がない彼女たちは、コロナ禍でさらに厳しい状況に陥っています。目標金額は40万円です。2000円からご寄付いただけます、よろしくお願い致します。

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Facebook Posts

CODE未来基金の丹波農業フィールドワークで植えたジャガイモが芽を出しました。
フィールドワークでご一緒している「ムラとマチの奥丹波」のみなさんが大切に育ててくださっています。ありがとうございます。
すくすく育ちますように!
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【CODE未来基金ニュースNo.67 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想③】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、山村太一さん(当時 神戸学院大学2回生)の感想です。

********************
今回このような貴重な体験をさせていただきありがとうございます。この二日間は、私にとって非日常な体験ばかりで、良い刺激をたくさんもらえました。この農業体験を通して学んだことを神戸に帰って、どう活かすかが今の一番の課題である。

まず私は、今回の農業体験で大きく三つのことを学んだ。一つ目が、農業の奥深さだ。現地に着いて、最初にじゃがいもの芽を切る作業をやらせてもらった。この芽を切って植えるという、いたってシンプルな作業だが、各農家にやり方がバラバラであることに驚いた。じゃがいもの栽培は、もう何百年前から行われているはずだ。しかし、未だに方法は、各農家バラバラであり、農業に正解はないのだと学んだ。そして、同時に農業の奥深さを感じた。どの植え方も、しっかりとした理由があり何一つ意味のないことにも感心した。特に、じゃかいもの切り口に灰をつける工程は、化学と結びついていた。

二つ目は、実際に現地に行く大切さだ。よく学校の社会の教科書などには、食料自給率の低さの問題や高齢化の問題などがピックアップされている。私も今回の農業体験をする前までは、その程度の知識しかない中活動に挑んだ。しかし、現実はもっと残酷な状況であることに気がついた。教科書や本の情報だけで理解した気になることに、今回の農業体験を通して私は危機感を感じた。もちろん、本を読んで勉強することは大切だが、それだけでは圧倒的に足りないことに気がついた。実際に、現地に行き見て感じて話すことの重要性を改めて感じた。また、実際にこれらの課題に直面している方々の話は、一つ一つの言葉の重みが全く違ったため、自分自身の原動力にもつながった。コロナウイルスの影響で、今はオンラインが主流となっており、学校の授業でも現地に実際に行くことが極めて少なくなった。そのため、現地に行ったと仮定して、レポートや読書の授業が増えた。しかし、それでは学びとしては、不十分であると思った。反対に、今回の農業フィールドワークの反省点としては、現地でいきなり活動することが多く、「ムラとマチの奥丹波」の方々が主体となって、私は受け身になっていることが多かった。受け身になるのではなく、次は私たちがもっと主体となって動いていきたいと思った。従って、次回の農業フィールドワークでは、何について学びに行くのか、しっかりと焦点を絞って事前に知識をある程度蓄えた状態で行きたい。本で学んだことと実際に現地で学ぶことのバランスこそが、大切であると学んだ。

3つ目は、今の農業が抱える課題だ。食料自給率の課題、高齢化、農薬の安全性、慣行の農業など様々だ。これらの課題解決の難しさは、国民全員が分かってはいるが、そうせざるをえない現実、社会があることだと思う。慣行農業よりも有機農業で作られた野菜の方が、体に良いことは誰もが知っていることだと思う。しかし、それでも慣行農業の野菜を買う理由があるのだ。それは、経済的な理由であったり、見た目の問題であったり、供給数が少ないことであったりと様々だ。農業の問題を解決していくには、根本にある社会そのものを変えていかなければならないと感じた。一個人の大学生である私にできることは、とにかく知っておくことだと考えた。コンビニで買うカット野菜にも、生産者の方がいるということを意識することが大切だ。現代社会では、生産者の顔が見えにくくなっているが、そこに少し意識を持っていくだけで、食ベ物の見方はガラリと変わる。若い世代の方が、なぜ食料に興味を示さないのか。それは、生産者とのつながりが見えておらず、あるものだと思っているからだろう。この当たり前意識を、私も少しづつ改善していきたい。
(山村太一)
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【CODE未来基金ニュースNo.66 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想②】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、柳瀬彩花さん(追手門学院大学2回生)の感想です。

********************
今回、CODEの農業フィールドワークに参加させていただきました。その中で、『ムラとマチの奥丹波』の皆さんの想いや学生の考えについて皆で話し合うという貴重な機会を用意していただきました。
農家さんたちから国へ伝えたいことを伺うと、「安全ではない農薬を安全だと言わないでほしい」と仰っていました。また、現在日本では食の安全よりも経済がまわることが優先されていて、農薬による健康被害や安全な作物かどうかを見極めることがあまり知れ渡っていません。そのため、消費者自身が食の安全を理解し、「NO」と言うことが不可欠であると強調されていました。
しかし、食の安全について、消費者にどの角度から訴えかけるといいのか頭を悩ませているそうです。そこで私は、災害と結びつけて伝えていくことで、食を含めた暮らし全体を見直すことに意識が向くのではと考えました。なぜなら、農業の「農薬による健康被害」と、災害の「いつ来るか分からない身の危険」はどちらも普段の生活と直結しているからです。
例えば、学校の授業で日頃の行動や普段口にしている物を繰り返し考える機会があると、自分事として捉えやすくなるのではと思います。また、農家の方の生の声を伺うことでシビアな現状を知り、食を見直すきっかけになると感じました。
それから、農家さんたちは「若い世代には感性を磨いてほしい」ということを仰っていました。ここでいう「感性」とは、美味しい野菜や調味料などの『本当の味』を知ることを指しています。さらに、「本当に良い調味料は使う量が少しでもしっかり味が付く」というお話があり、私は日々の生活の中で調整された味が自然と本当の味だと思いこんでいて、普段食べている物に対してあまりにも意識を向けられていなかったことに気がつきました。

また、今回は特産物を作ったりじゃがいもの定植の体験をしたりしましたが、どれも印象に残っています。その中でも、丹波黒大豆の味噌づくりでは驚くことがありました。味噌をつくる工程の、麹と湯がいた黒豆と塩をかき混ぜる作業を行っていると、湯気とともに独特な匂いがしました。そのことを農家さん方に伝えると、発酵し始めているからだということを教えていただきました。私は身近な調味料である味噌でさえ、作られる過程や本来作られる上でかかる手間を知らなかったことを痛感しました。

今回、農家さん側の話題で多く共通していたことは、「循環していく生活」や「現金収入がなくても食べていける力」の重要性です。そういった、生きる上で最も基本的なことはこれからの災害時やコロナ禍などにも試される力であると感じます。

他にも、市島豪雨で被災・復旧した場所の視察や、新鮮な野菜を使ったごはんのことなど、ここに書ききれていないくらい学びの多い2日間でした。自然に身を置いて知ったことや農家さんたちの想いを、これから自分の住むマチに伝え広めていきたいです。
『ムラとマチの奥丹波』の皆さん、CODE未来基金にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。次回も楽しみにしています。
(柳瀬彩花)
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【CODE未来基金ニュースNo.65 丹波農業フィールドワーク第1回:学生の感想①】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワーク第1回を先日実施しました。
参加した学生のみなさんの感想を、順にご紹介します。
今回は、原田梨央さん(武庫川女子大学4年生)の感想です。

********************
今回、農業フィールドワークに参加させていただいたのは、これまでにCODEを通じて訪れた中国やフィリピンで自給自足の暮らしや、まさに「生きるために食べる」という光景を目の当たりにし、自分自身の生き方に疑問を感じていたことや、デイキャンプをきっかけにさらに深く自然について学びたいと思っていたからです。また、コロナの影響で少しサプライチェーンが止まっただけで、食糧不足の不安が広がったり、買い占めに走ってしまう人たちがいる状況を目の当たりにしたとき、日本の低い食料自給率や生きるために不可欠な「食」から自分がいかに遠いところにいるのかを実感したことから、日常との接点を見つたいと考えて参加しました。
私にとっての野菜は、自分で作るもの・身の回りの誰かが作っているものではなく、お金で買うものでしたが、ジャガイモ定植までの一連の作業や丹波黒大豆味噌・玄米ヨモギ餅作りを通して、単に知識や技術だけではなく、「どんな人がどんな想いで作っているのか」「どれだけ身体にいいか」「有機野菜がとても美味しいこと」などを知ることができました。そして何よりも、その日の天候に合わせて時間に追われることなく、他の人たちと協力して行う作業はとても新鮮で楽しかったです。
農業や自然が保健医療や、CODEで少しずつ学んできた災害とどのように関わっているのかを頭の中で理解するのは簡単ですが、実際に現場で活かしたり、日常生活に取り込むためにはまだまだ時間がかかると思います。一回で全てを知ろう・学ぼうとするのではなく、長期的に関わらせていただき、自分のなかで消化不良だったことを少しずつ理解していきたいです。また、私たちが一方的に教えてもらうということだけではなく、学びを日常に持ち帰って考えたこと共有したり他の学生とのかけ橋になることで、有機農業の魅力を学びながら少しずつでも広めていきたいと思います。
今回のフィールドワークでは、ほんとうにたくさんの学びがありましたが、農業を通じて「小さなことを見る」大切さを学び、暮らしや生き方を見つめなおすきっかけになりました。また、同年代・同様の関心を持つ人たちがすぐに繋がれる社会だからこそ、分野や世代を超えて繋がり学び合うことの大切さを実感しました。ありがとうございました。
(原田梨央)
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オーストラリア水害情報

CODEです。 
オーストラリア南東部で豪雨による水害が発生しています。先週18日から降りつづいた記録的豪雨によって、南東部ニューサウスウェールズ州シドニーなどで大規模な洪水が発生し、家屋への浸水や倒壊などの被害が出ています。州知事が、「雨爆弾」と表現したように、24時間の降雨量が550㎜という観測史上最大が記録されました。現地では、700か所近くで救助活動が行われており、水位の増したダムから水があふれており、放流による下流域の被害も懸念されています。(吉椿)
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【CODE未来基金ニュースNo.64 丹波農業フィールドワーク第1回を実施しました】

CODE未来基金のプロジェクトとして、丹波市での農業フィールドワークが始まりました。農業を通じてひとつの地域にかかわり、農村のくらしと課題、食の安全などについて地域の方と共に考える機会にしていければと考えています。丹波市市島地区の農業グループ「ムラとマチの奥丹波」のみなさんにご協力いただき、今後数か月に1回実施していく予定です。

第1回となる今回は3月13~14日に実施し、大学生3名が参加しました。ジャガイモの植え付けや、農作物の加工品づくり(黒大豆味噌、玄米ヨモギ餅)を体験したほか、2014年の豪雨災害の被災地域を視察させていただきました。また、夜の時間には「ムラとマチの奥丹波」のみなさんと一緒に意見交換の場を持ち、安心・安全な食の大切さや、食料自給の問題、有機農業を普及させていくための課題などについて話し合いました。

農業や食は、国を問わず、生きていくうえで欠かすことのできないものであり、土地に根差した営みであり、被災地の生活再建においても重要なテーマです。また、今後の大災害を見据えて、自分たちの食べるものをどうするのかという問題を考えておくことも重要です。このフィールドワークを通じて、学生と丹波のみなさんお互いにとって良い学びや気づきのある、そして楽しい時間を共有していければと思います。

これからのレポートで数回に分けて、参加した学生の感想をお届けいたします。
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ギリシャ地震情報

CODEです。
昨日3月3日12時16分(日本時間19時16分)、ギリシャ中部テッサリア(Thessaly)州ラリッサ(Larissa)県でM6.3の地震が発生しました。震源は、首都アテネの北西250㎞、深さは10㎞(USGS)のようです。テッサリア州のダマシ(Damasi)村では、100棟以上の建物が損壊し、負傷者も出ているようです。
ギリシャでは、昨年10月エーゲ海を震源としたM7.0の地震で、116名が犠牲になっています。(吉椿)
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【関連イベントのご案内】
NPO法人ニィティさん主催のオンラインイベントで、スタッフの立部が「私と災害とフィリピンの人たちと…」というテーマでお話させていただきます。ご関心のある方、どうぞご参加ください。

NPO法人ニィティ主催:オンライン・ミーティング no.1
テーマ:私と災害とフィリピンの人たちと…
メインゲスト:立部 知保里(CODEスタッフ)
日程:2021年3月6日(土)13:00-15:00
開催形式:ZOOMによるオンライン開催
ホスト:平林 英二(NPO法人ニィティ代表)
参加費:無料
概要:詳しい案内をウェブサイトでご確認ください:
ngiti20210306.studio.site/
参加方法:
 ウェブフォーム
 https://form.run/@ngiti20210306
 から3月4日(木)までにお申し込みください。
 当日開催時間までにZoomミーティングアドレスをメールでお知らせします。
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「エイブル・アートSDGsセミナー」(オンライン)のご案内

CODEです。社会貢献預金「笑顔プラス」でご協力いただいている近畿ろうきんさんからのご案内です。3/6は、防災に関する企画です。ぜひご参加ください。

3月14日(日)13時~15時10分に「エイブル・アートSDGsセミナー」(オンライン)を開催します。 障がいのある方のアートを通して多彩な取組みを進めている奈良県にある「たんぽぽの家」と2000年から20年間取り組んできた「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」の取組みを引継ぎ、今年度から「エイブル・アート」×「SDGs」の取組みとして、「エイブル・アートSDGsプロジェクト」~地域の文化的発展(Community Cultural Development)~を新たに実施します。 今年度は「子どもとタッチ!つながるスイッチ」をテーマに、オンライン(Web上)で各種プログラムを実施します。 3月14日(日)にその取組み報告を兼ねたオンラインセミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。お知り合いの団体・個人にご案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
以下、開催案内です。

「エイブル・アートSDGsプロジェクト2021」(オンライン)のご案内

非営利・協同組織の金融機関「近畿ろうきん」と、アートとケアの視点から多彩なアートプロジェクトを実施している「たんぽぽの家」が協働して2000年からスタートした「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」。その20年間の取組みを引継ぎ、今年度から「エイブル・アートSDGsプロジェクト」~地域の文化的発展(Community Cultural Development)~がスタートします。 今年度は「子どもとタッチ!つながるスイッチ」をテーマに、オンライン(Web上)でパートナー団体と各種プログラムを実施します。多くのみなさまご参加をお待ちしております。

【開催期間】2021年3月5日(金)から3月24日(水)
【プログラム】
①「子どもとタッチ!つながるスイッチ」オンラインワークショップ
(開催日)3月6日(土)
(参加対象)中学生までの子どもと保護者、その他一般参加者Vol.1 はじめての『なんだこれ?』
(開催時間)13時00分から14時30分(内容)「一般社団法人タチョナ+岩淵拓郎」による活動紹介とワークショップ
Vol.2 伝えよう・広げよう!『みんなの防災』(開催時間)15時00分から16時30分(内容)「ママコミュ!ドットコム」による活動紹介とワークショップ

➁エイブル・アートSDGsセミナー(オンライン)
(開催日時)3月14日(日)13時00分から15時10分
(内容)・「西淀川子どもセンター」、「アトリエe.f.t」の活動紹介  ・「子どもとタッチ!つながるスイッチ」のワークショップ報告

③特設Webページでの子育て支援団体の活動紹介 開催期間中、特設Webページを開設し、Webページ上で今回のワークショップ、セミナーに登壇した子育て支援団体の活動を紹介します。

④エイブル・アートSDGsマルシェの開催 開催期間中、特設Webページで障がいのある方の作品や商品等の紹介・販売を行います。【開催案内・参加申込】近畿ろうきんホームページhttps://www.rokin.or.jp/release/news/2021/021513633/【企画・運営】たんぽぽの家 https://tanpoponoye.org/【パートナー団体】・一般社団法人タチョナ(touch on art)http://touchonart.net/ ・アトリエe.f.t https://eftosaka.com/ ・ママコミュ!ドットコム https://mamacomu.com/ ・NPO法人西淀川子どもセンター https://nishiyodo-kodomo.net/ 【協力】関西NGO協議会 https://kansaingo.net/index.html【後援】大阪府・大阪市・大阪府社会福祉協議会・大阪市社会福祉協議会・大阪労福協・ 大阪府生協連・こくみん共済coop(全労済)
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.50
「フィリピンの『コミュニティ・キッチン』の様子」

新型コロナウイルス感染症で困窮したフィリピン・バンタヤン島サンタフェ町の漁村の住民アソシエーションを支援する「コミュニティ・キッチン」のプロジェクトの様子が現地から届きました。
ポオックとオコイ2地区の住民アソシエーションで、それぞれ3グループに分かれて食事を作り、子どもたちを含めてみんなで食事をとりました。

参加したアソシエーションのメンバー方がメッセージを送ってくれました。
「コロナで今は仕事が大変厳しい状況なので、今回の支援はとてもありがたいです」
「子どもたちや家族に栄養のある魚や野菜を食べさせられてうれしいです。世界的なパンデミックでみんな大変な中、支援をしてくれたことに感謝しています」

現地NGOのジョジョさんによると、今回のように家族以外の地域の人で集まって食事をする機会は、誕生日や村の祭り、冠婚葬祭以外では普段あまりなく、参加者にとって新しい経験になったのではないかとのことでした。
コロナで人と人との距離が広がる中、プロジェクトをきっかけに、小さいながらも新しいつながりが生まれているようです。
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多文化共生から始まる防災・減災と復興「コロナと防災」のご案内

大学コンソーシアムひょうご神戸さんの主催で上記のオンラインセミナーを開催します。CODEの海外の災害後の復興支援やコロナ禍での支援などをお話しします。また、昨年CODEと共に国際アライアンスでご一緒した後藤源太さんに自宅マンションでのマスクゆずりあいBOXの話をしてもらいます。そしてCODE未来基金の柳瀬彩花さん(追手門学院大学2年生)にもコロナ禍で一人で始めたボランティアについて語っていただきます。その他、熊本大学のイギリス人のアンドリューさんにも多文化共生についても聞けると思います。ぜひご参加ください。

多文化共生から始まる防災・減災と復興
 「コロナと防災」今から始められる、1アクション
     学生×地域×外国人

日時:2021年2月28日(日)10:00~12:00
会場:ZOOMによるオンライン
基調講演:吉椿雅道(CODE海外災害援助市民センター事務局長)
報告・ディスカッション:
    後藤源太(地球道/Bird`s Eye 代表)
    柳瀬彩花(追手門学院大学地域創造学部2年生)
    Andrew Mitchell(熊本大学特任助手)
ファシリテーター:
    坪田卓巳(灘区地域活動支援コーディネーター)
使用言語:日本語・英語
参加費:無料
申し込み:チラシのQRコードから
主催:(一社)大学コンソーシアムひょうご神戸
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.49
【イベント報告:震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか?」】

阪神・淡路大震災26年目の1.17より、1か月となりました。先日、震災26年企画として「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか?」をオンラインで開催しました。
そこでの議論についてレポートいたします。

開催にあたり、CODE理事の村井雅清から、コロナ禍の「いま」1.17と向き合う上での大きな歴史上の位置付けについて概説され、ボランティアの起源とも重なるかつてのアソシエーションが、人と人との連帯を意味していたと指摘されました。また、被災者主体と補完性の原理が根本であり、被災者の声を代弁するボランティアのことばに向き合うことが原点であると語られました。

前半は、阪神・淡路大震災での経験を振り返りつつ、コロナ禍での問題意識を共有しました。コロナで人と人との壁が厚くなりつつある今こそ、自分以外の人のことをいかに想像し、つながっていくかが重要であるということや、現場で起きているリアルを伝えるうえでの信頼関係の構築の重要性などを確認しました。また、コロナ禍の被災地で県外ボランティアが制限される状況について、ルールで縛られている以上に、各々が「自粛」という空気に支配されていることの問題点が指摘されました。

後半は「ポストコロナに向けて」として、熊本県球磨村渡地区の大原伸司さんから2020年7月豪雨の被災地での取り組みについて、追手門学院大学2回生の柳瀨彩花さんからコロナ禍での地域での取り組みについて話題提供いただきました。お二人とも、「被災者」とそうでない人とをつなぐ役割をとの思いから、身近なところからできることを始めています。柳瀨さんは「当初は何か大きなことをしなければと思っていたが、自分の足元にいる人を思いやることはできると気づいた」と語りました。一方、大原さんからはボランティアのいない被災地での、被災者の不安、孤立など厳しい状況も伝えられ、「ぜひボランティアに来てもらいたい」との言葉がありました。

総括としてCODE代表理事の室﨑益輝より、「自粛」の気持ちを乗り越え、困っている人がいれば手を差し伸べるというボランティアの原点に立ち戻るべきとの指摘があり、そのためのやり方をもっと能動的に探し、生み出し、広げていくことが必要と語られました。さらに、コロナの問題をきちんと議論して解決しなければ、次の巨大災害には対応できないことも指摘されました。

今回の企画では、「1.17と向き合う」ことや、議論された一つひとつのテーマを深めることは時間的にも不十分となってしまいました。今後、改めてテーマを設けて深めていく企画を実施していきたいと考えています。その際はみなさまぜひご参加ください。
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.48

「コロナとこれからの市民社会に向けて」第3回コロナと災害・気候変動を開催しました !!! 
 CODEと近畿ろうきんさんとのコラボ企画で3回シリーズを開催してきましたが、最後は阪神・淡路大震災から26年のタイミングで1月16日(土)に開催し、51名の方にご参加いただきました。
 スピーカーは、国内で災害支援に取り組んでいる日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)の寺本弘伸さん、気候変動危機に対して政策提言などを行っている気候ネットワークの伊与田昌慶さんのお二人です。それぞれの活動やコロナ禍における課題などをお話しいただきました。 
 寺本さんは、気候変動とも関係する昨年の九州の豪雨の支援ついて、コロナ禍で被災地ではボランティアが不足する中でGo toトラベルを実施する政策的な矛盾やコロナ禍で避難所の人数制限で入れない被災者がいた事例、また大阪の地域でコロナ禍で孤立している高齢者と大学生との文通、近年の雨の量が増え、水害が多発している事から気候変動の影響を懸念している事などを現場からの視点でお話しいただきました。 
 伊与田さんからは、2020年が観測史上最も暑い年で、過去20年で気候災害が80%以上増加した事、温暖化と気候災害の関連は近年、科学的に実証されるようになった事、もっと早く気候変動の対策を行っていればコロナ禍での避難所か自宅かなどの選択を迫られる必要はなかった事、温室効果ガスの排出で日本政府の進める石炭火力や原発のエネルギー政策と気候災害問題との矛盾が指摘されました。 
 吉椿からは、CODEが武漢などコロナ支援の中で見えてきたNGOやボランティアなどの市民が公助の隙間を埋めていた事、Stay Homeだけでは守れない命がある事などをお伝えさせていただきました。 
 その後のディスカッションでは、気候変動というグローバルな危機の中で、ローカルで災害が起き、支援や復興する前に次の災害が来るという時代に入っている事、コロナ前の社会はそれほどいいのものではなかった事、コロナで見せつけられた社会の持続不可能性や不正義を今こそ見つめ直し、よりよい社会に転換していく事、公が市民社会に丸投げしようとする中、市民社会の役割を考える事は公助の役割を問うことになる、など非常に重要な視点が議論されました。 
 参加者との意見交換では、若い人たちに希望を託すというのは無責任だ、大人も若い人たちと共に「誰かのせいにするのではなく、一人ひとりが自分のやれる事をする」という姿勢も再確認され、そのためには課題解決につながる本質的な流れを押さえた上で一人ひとりがやるという事が必要だ。また、社会を変えるには、根本的な価値観を共有できる人たちが人口の3%いればいいという意見もありました。 
 会の最後には、榛木CODE理事より「国内と海外のテーマは同じで、SDGsがその羅針盤になる。NGO/NPOは、多様なセクターと柔軟な議論をし、時に互いに釘を打ち合う事も必要。皆さんと共に市民社会の担い手として歩んでいきたい」との言葉をいただき、室崎代表理事からは「気候変動も、コロナも、減災社会も、貧困も根本は同じである。大局を見て基本に向かって進んでいくことが大切だ」との言葉で会を閉じました。 
 近畿ろうきんさんとの3回のオンラインセミナーはこれで終了いたしました。ご参加、ご協力ありがとうございました。(吉椿)
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先日、一通の封書が届いた。中には一枚の手紙と(少額ではない)寄付が入っていた。手紙には「新聞を見て、少しでもお役にたてれば。匿名でお願いしたいので郵送で。」と丁寧な字で書かれてあった。匿名なので、住所も名前もなく、消印は「オオサカキタ」になっていた。
どこのどなたかわからないので、この場を借りてお礼を。届かないとは思うけど。
「ありがとうございます。被災地のために大切に使わせていただきます。」(吉椿)
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新型コロナウイルス感染症支援ニュースNo.47
「田中産業(株)様より、フィリピンへレインウェアをご寄付いただきました」

CODEの理事である堀之内有希さんが勤務している農業資材メーカー田中産業株式会社様より、企業のSDGs推進の取り組みの一環として、旧式商品のゴアテックス製レインウェア300着のご寄付をいただきました。ウェアは、2013年台風ヨランダの被災地であり、新型コロナウイルス感染症の支援プロジェクトを始めたフィリピン・バンタヤン島の2つの住民アソシエーションの元へ届けられました。

ポオック地区のアソシエーションのボニーさんは「雨期の時期や漁をするとき、自分たち家族にとってとても助かる。大変感謝している」とメッセージを送ってくれました。
アソシエーションのメンバーの多くは漁師であり、彼らの保有する小型ボートは風や波の影響も受けやすいため、いつも過酷な環境下で仕事をしています。また、雨期には非常に激しい雨が降ります。レインウェアはメンバーたちの安全や健康を守るために大変重宝されることと思います。

堀之内理事は、学生時代からCODEの活動に参加しており、今回勤務先での事業とCODEの支援活動とをつないでくださいました。ご縁がこのようにかたちになることをうれしく思います。
田中産業様、堀之内理事、改めましてご支援ありがとうございました。

今後も、CODEは市民・企業のみなさまの想いやご支援を海外の被災地に届けるとともに、共に学び合うつながりを大切にしていきたいと思います。
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震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」のご案内

日にちが近づいてまいりましたので、再度のご案内です。
プログラムの詳細もご紹介いたします。
お申込み、お待ちしております。

1月17日で、阪神・淡路大震災から26年を迎えました。この26年間を振り返り、「いま」
コロナ禍で何が問題なのか、何がおかしいのか、そして今後に向けて何をすべきか、
参加者の皆さんと共に考えます。ぜひご参加ください。

【イベント概要】
日 時:2021年2月1日(月)18:30~20:30
場 所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込み:以下のフォームからお申込みください。
 https://forms.gle/JdzVurgHxWopAY917
主 催:CODE海外災害援助市民センター
チラシ:https://code-jp.org/images/hanshin-awaji26th.pdf

【プログラム】
◎ファシリテーター…宮本匠(CODE副代表理事/兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)
《はじめに》
震災26年企画に寄せて「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」
 村井雅清(CODE理事)
《第1部:コロナ禍の「いま」何がおかしいのか?》
・話題提供「海外からの学び/震災からの26年とコロナ」
  吉椿雅道(CODE事務局長)、ほかCODE理事
・会場とのディスカッション
《第2部:ポストコロナに向けて》
・話題提供①「2020年7月豪雨被災地での取り組み」
  大原伸司さん(熊本県球磨村渡 峯・島田地区 区長)
・話題提供②「コロナ禍での地域ボランティア」
  柳瀨彩花さん(追手門学院大学 2回生)
・会場とのディスカッション
《総括》
室﨑益輝(CODE代表理事/兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長・教授)

【参考資料】
登壇する村井が、2020年7月豪雨の支援と関連し、「神戸宣言」「自助・共助・公助」
「被災者主体と補完性の原理」「ボランティア元年の意義」「阪神・淡路大震災が生んだ
創造的復興」等について以下の「支援ニュース」で書いています。
当イベント参加のご参考に、ぜひご一読ください。

(第103報:7・4+新型コロナウイルス感染症から1・17へ)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第104報:神戸宣言1995年12月10日①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/
(第105報:神戸宣言1995年12月10日②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/25/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第107報:創造的復興①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第108報:創造的復興②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/
(第109報:ボランティア元年の意義)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/29/
(第110報:被災者主体、補完性の原理、自助・共助・公助)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/30/
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インドネシア・スラウェシ島地震情報 No2
 
 昨日15日午前2時28分(日本時間午前3時28分)にインドネシア・スラウェシ島西部で発生した地震(M6.2)の続報です。CODEのカウンターパートである建築家Rachatさん(中スラウェシ州Palu在住)から情報や写真が来ましたのでお伝えします。 
 2018年に同じく地震で被災したPaluでも前夜に地震の揺れを感じたそうですが、被害はないとの事です。今回大きな被害を受けている西スラウェシ州Mamuju県まではPaluからまでは、約250㎞あり、悪路を車で8~9時間かかるそうです。西スラウェシ州最大の都市、 Mamuju市では、州庁舎(写真)や病院も倒壊しているようです。被害は、死者67名に増えていますが、当局の情報では今後も増える可能性があるとのことです。 
 現地のイスラム系支援団体によると、州都Mamujuから被害の甚大なMajene市までの道路は土砂崩れなどで寸断されており、停電によって電気、通信、燃料もすべて厳しい状況にあり、これに加えてCovid-19(新型コロナウイルス感染症)の感染リスクもあるので救援に困難を極めているとのことです。(吉椿)
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インドネシア・スラウェシ島地震情報No.1

CODEです。 
本日15日午前2時28分(日本時間午前3時28分)、インドネシア・スラウェシ島の西スラウェシ州でM6.2の地震が発生しました。震源は、西スラウェシ州マムジュ(Mamuju)の南、約36kmの地点で、深さは18kmとのことです。 
国家災害対策庁(BNPB)の発表では、現在のところ死者34名、負傷者637名、倒壊家屋は約300棟、避難者は1万5000人以上にのぼっています。被害の最も甚大なのは、マムジュ県で複数個所で土砂崩れも起きており、街中でも停電も発生しているようです。 
 インドネシアでは、新型コロナウイルス感染症の感染者が約87万人、死者2万5000人以上と東南アジア最多となっています。  
 CODEは、2018年のスラウェシ島中部の地震後の支援で連携した建築家のRahmatさん(中スラウェシ州パル在住)に連絡を取り、情報収集を行っています。(吉椿)
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今朝の毎日新聞に掲載されました。 ... See MoreSee Less

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震災26年企画「ポストコロナに向けて、『いま』、1.17とどう向き合うか」のご案内

まもなく阪神・淡路大震災から26年を迎えます。この26年間を振り返り、「いま」コロナ禍で何が問題なのか、何がおかしいのか、そして今後に向けて何をすべきか、参加者の皆さんと共に考えます。ぜひご参加ください。

日 時:2021年2月1日(月)18:30~20:30
場 所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込み:以下のフォームからお申込みください。      https://forms.gle/JdzVurgHxWopAY917
主 催:CODE海外災害援助市民センター

内 容:
・震災26年企画に寄せて:村井雅清(CODE理事)
・テーマ①:コロナ禍の「いま」何がおかしいのか?
・テーマ②:ポストコロナに向けて

参考資料:
登壇する村井が、2020年7月豪雨の支援と関連し、「神戸宣言」「自助・共助・公助」「被災者主体と補完性の原理」「ボランティア元年の意義」「阪神・淡路大震災が生んだ創造的復興」等について以下の「支援ニュース」で書いています。
当イベント参加のご参考に、ぜひご一読ください。

(第103報:7・4+新型コロナウイルス感染症から1・17へ)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第104報:神戸宣言1995年12月10日①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/22/
(第105報:神戸宣言1995年12月10日②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/25/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第107報:創造的復興①)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/2020%e5%b9%b47%e6%9c%88%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e6%b0%b4%e5%ae...
(第108報:創造的復興②)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/28/
(第109報:ボランティア元年の意義)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/29/
(第110報:被災者主体、補完性の原理、自助・共助・公助)
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/2020/12/30/
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13〜14日はCODE海外災害援助市民センターの農業研修でした

コロナ禍で海外への学生派遣ができず、今年度は当園でジャガイモ播種や味噌づくりを体験したり、農業問題について話し合いました

今、コロナ禍を機に、農業や地方に関心を向けている学生が増えているようです

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毎年、神戸のNGO団体CODE海外災害援助市民センターは学生を海外に派遣されていますがコロナ禍で実施できず、今年は丹波いちじまふぁーむの活動に学生を受け入れ、農業を通した交流を行うことになりました

多くの学生が、今までと違う生き方を模索しています
色々な体験をしてもらいたいという思いです

随分春らしくなってきました😊

丹波いちじまふぁーむと、ムラとマチの奥丹波の活動の今年度の締め括りと新たな年度の活動計画を話し合いました

今月は13、14日に神戸の災害支援NGO法人CODEの農業実習をお受けします

いろいろな繋がりを図りながら、活動をしていきたいという思いです

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2月28日(日) 10:00-12:00
【多文化共生から始まる防災・減災と復興「コロナと防災」】を開催します📢!
無料でご参加いただけますので、
ぜひお待ちしております🙃🌱
CODE youthの柳瀬彩花さんが、コロナ禍でたった一人で始めたボランティア活動のお話なども聞けます。
よろしくお願いします〜!

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12月20日に、高校生たちが作り上げてきた「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2020 Online~わたしたちが描く持続可能な社会の未来図~」がオンラインにて開催されました!

こんばんは🌟

今回は「第2回オンライン座談会」の前身である「第1回オンライン交流会」について共有します!

わたしたち関西の学生に何ができるのかを考える貴重なヒントをいただきました。

・栃木市の家屋修復の様子
・栃木市の方々の意識変化
・コロナ禍による課題
などをまとめました🙂

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頑張って動画も撮りましたので、ぜひ🥲
one worldfestival for youth🌱 https://m.youtube.com/watch?d=n&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1XkoLxlWUTAPbMPfJYeO3kvCOE0QdofWSPcFmImS7hDncXWQGisa9JaY8&v=wSjrwqdA7Ok

☆NGOの国際協力活動紹介動画!期間限定!
CODE海外災害援助市民センター『災害支援から考えるSDGs』#ワンフェスユース #CODE #SDGs #npo #ngo  #困った時はお互い様 #災害支援 #SDGsを自分のものに
https://www.youtube.com/watch?v=wSjrwqdA7Ok&feature=youtu.be
https://owf-youth.com/2020/index.html(ワンフェスユースHP)

#COVID19 プログラムではコロナ渦で私たちユースが何を考えたのかを話し合い、さらに「これまで・いま・これから」に向けてユースにもできることは何かを考え、共有できます。海外のユースともオンラインで繋がることで世界の活動を知り、コロナを乗り越えるためのきっかけを作っていきましょう!

頑張って動画も撮りましたので、ぜひ🥲
one worldfestival for youth🌱 https://m.youtube.com/watch?d=n&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1XkoLxlWUTAPbMPfJYeO3kvCOE0QdofWSPcFmImS7hDncXWQGisa9JaY8&v=wSjrwqdA7Ok

ワン・ワールドフェスティバル for youthに、CODEも出展します☺️🌱
高校生の皆さん、ぜひチェックしてみて下さい↓↓↓

私たちに何ができるのか 〜コロナを超えて、明るい明日へ〜|ワンフェスユース2020 ONLINE https://owf-youth.com/2020/04.html

オンラインセミナー「コロナとこれからの市民社会に向けて~SDGs・若者・災害の視点から~」を開催します!チェックしてみてね〜☺️ https://www.rokin.or.jp/release/news/2020/101412511/?fbclid=IwAR0Q7-rrLNRX2pC_-PspndVaKUrpVBUMgB6UcENbOBFZpd8oi2-ZDxdq-OM

先日まで四川に行っていたのですが、その時一緒に行ったメンバーの感想を読んで不思議だなぁ、と思った事があったのでそのことについて書きました。ぜひ。

『四川の感想を読んで。』 http://code-jp.org/blog/intern2017/2018/03/28/post-528/

こんばんは🌛

前回の投稿に続き、今回も1月に実施した現地調査の話について共有したいと思います。

・主婦の方のお話
・それを受けての気付き
・今後の活動への意気込み
の3点をまとめています。

#台風19号#関西#栃木#学生#災害支援#コロナ禍#防災#まちづくり#地域間交流

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こんばんは!
台風19号被災地支援隊です😊

今回も、1月の現地調査の報告です。
とちぎ市民活動推進センターくららさんでのお話をまとめています!

#台風19号 #関西 #栃木 #学生 #災害支援 #防災 #地域間交流 #世代間交流

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2013年のフィリピン台風から支援をしている、フィリピン・バンタヤンの漁村の女性たちを支援する新しいプロジェクトが始まりました。もともと経済的余裕がない彼女たちは、コロナ禍でさらに厳しい状況に陥っています。目標金額は40万円です。2000円からご寄付いただけます、よろしくお願い致します。

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被災地NGO恊働センター
(まけないぞう)

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