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現行救援プロジェクト概要
最新イベント
【CODE寺子屋セミナー2025「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」】開催のご案内
2/28(土)に、ウクライナの“今”を知るセミナーを開催します。
研究の第一人者・岡部芳彦さん(神戸学院大)が最新状況をわかりやすくお話ししてくれます。
支援NGOのパネルディスカッションもあり、市民として何ができるか一緒に考える時間です。
🗓 日時
2/28(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
📍 場所
近畿ろうきん肥後橋ビル 12F(大阪)
※オンライン配信なし
👤 講師
岡部芳彦さん(神戸学院大学教授)
💰 参加費
無料
👥 定員
先着70名(要申込み)
⏰ 申込期限
2/24(火)
✏️ 申込みフォーム
https://forms.gle/N72GoUr1FWtbqeyz9
気になる方はぜひ気軽にご参加ください。
ウクライナの現状を“直接聴ける”貴重な機会です。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!
最新イベント
【CODE寺子屋セミナー2025「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」】開催のご案内
2/28(土)に、ウクライナの“今”を知るセミナーを開催します。
研究の第一人者・岡部芳彦さん(神戸学院大)が最新状況をわかりやすくお話ししてくれます。
支援NGOのパネルディスカッションもあり、市民として何ができるか一緒に考える時間です。
🗓 日時
2/28(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
📍 場所
近畿ろうきん肥後橋ビル 12F(大阪)
※オンライン配信なし
👤 講師
岡部芳彦さん(神戸学院大学教授)
💰 参加費
無料
👥 定員
先着70名(要申込み)
⏰ 申込期限
2/24(火)
✏️ 申込みフォーム
https://forms.gle/N72GoUr1FWtbqeyz9
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18 hours ago
「トルコ・シリア地震救援ニュースNo.80」
CODEのトルコ・シリア地震支援の第8次派遣として2月25日よりスタッフの島村優希を派遣しています。現地からのレポートを紹介します。
*******************
2/25の夜にトルコ・シリア地震で最も甚大な被害があったハタイに到着しました。地震から3年経った現在、仮設住宅に居住している人々や故郷を離れた人々がいる中現在は政府によって急速に恒久住宅が建設されています。
今回同行していただくアンタキヤ出身でソーシャルワーカーのMさんはつぶやかれました。「心理社会的な支援はこれからようやく始まったって感じがする。生存のためのフェーズが終わりに近づき、人々がようやく起きたダメージを自覚し始めている。でも、仮設住宅にいる方々は未だに生存のための生活という感じ。」
トルコ国内で報道されるのは完成した恒久住宅ばかりだそうですが、現状は大きく異なっており、ハタイにも未だ120の仮設住宅団地があります。
同時にMさんがハタイではムスリムと共にキリスト教やユダヤ、アルメニアの人も多く住んでいたんだよ、と話す表情からは故郷を深く愛していることが伝わってきました。「多くを失いすぎた。みんな出ていってしまった。みんな本当に戻って来たいのよ。ただ,問題はどこに?どうやって?いつ?戻るのか。」(島村) ... See MoreSee Less
2 days ago
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く」を開催しました。
昨日、近畿ろうきん肥後橋本店にて開催し、約40名の方々にご参加いただきました。基調講演では岡部芳彦さん(神戸学院大学教授、ウクライナ研究会会長)に、ウクライナの文化や交流、ロシアとの関係などを中心にお話いただきました。文化や言語を破壊していく戦争の悲惨さを岡部さんの軽妙な語りでウクライナという国や人をわかりやすく伝えていただきました。
第二部のディスカッションでは、多言語センターFacilの古林さん、そしてCODEの吉椿、活動と課題について共有させていただきました。そしてレスキューストックヤードの加藤さんからも名古屋の状況を共有していただきました。共有されたウクライナの避難者の方々の言語、就労、子育ての課題に対して、岡部さんは「家族」という言葉でまとめていただき、戦争によって家族が引き裂かれている状況に思いを馳せました。
岡部さんの言葉から伝わる「文化の大切さ」から2004年の中越地震の被災者の方が語った「私たちが文化を守っていたのではなく、私たちが文化に守られていた。」という言葉を思い出しました。(吉椿) ... See MoreSee Less
5 days ago
ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.45
2月24日(火)で、ロシア軍によるウクライナ侵攻から丸4年を迎えました。JR元町駅前にて、ウクライナ避難者の追悼式典(主催:芸術の森)が行われ、関西で暮らすウクライナ避難民の方々の想いや、平和への願いを聴きました。
侵攻から4年。世間ではウクライナでの戦況は、この節目の日にしかメディアにも注目されず、ウクライナの方も「もう戦争は大丈夫と思われている」、「忘れられてしまっているように感じる」とおっしゃっていました。しかし、現実は、つい最近の3カ月前にウクライナから日本へ来られた方もおり、現在も続く現実でした。
追悼式典では、避難してきた女性たち一人ひとりが、自分の言葉で思いを語りました。
「私の息子は、人生の半分以上を日本で暮らしています。戦争状態でないウクライナを知りません。それでも、毎日いつウクライナに帰るの?と聞かれます。」
「毎日、爆音が聞こえてきます。それが、遠いのか近いのか分かるようになってしまいました。ある時、とても近くに落ちて一瞬耳が聞こえなくなりました。ウクライナでは、未来のことを考えることができません。ウクライナでは、自分が生きているのかどうか分からなくなります。」
「私は大事な人が、最前線の戦場に行きました。そこから、私の生活は待つ人生に変わりました。」
今年の追悼式典でも、ウクライナ避難民の方々が抱えてきた4年間の重さが、たくさんの方に語られていました。私たちがその声に耳を傾け続けることが、支援の一つの形だと感じます。
前回のウクライナの方の引っ越しボランティアに参加した学生さんから、感想が寄せられました。(山村)
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新聞やテレビの情報だけでは、遠くの出来事だと考えてしまう。だが、活動を通してウクライナ避難民の方と会話や食事をし、地続きの出来事だと実感した。
活動するまで私は、神戸に100名近い避難民がおり、大阪や東京にも私たちと同様に暮らす人がいると知らなかった。すれ違う人の人生の背景を知ることは難しいからこそ、自分から知ろうとする姿勢を大切にしたいと考えさせられた。
ピロシキも巻き寿司も美味しかった。活動に対する感謝の声や表情を見るたびに、この活動の意義を感じた。(近畿大学3年 鞍成悠斗)
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2/28(土)13:30〜 @近畿ろうきんにて
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」を開催します。
ぜひご参加下さい!
お申込みはこちらから
na01.safelinks.protection.outlook.com/... ... See MoreSee Less
1 week ago
明日でロシア軍がウクライナに侵攻してから丸4年になります。
明日17:30よりJR元町駅前でウクライナ避難者の追悼式典(主催:芸術の森)があります。お時間の許す方はご参加下さい。
以下は、昨年6月のウクライナの憲法記念日の集いの時の投稿です。
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CODE海外災害援助市民センター
ウクライナ憲法記念日の集い(主催:芸術の森)が開催されました。
先日6/28に神戸元町でウクライナ避難民の方々と芸術の森さんによってウクライナ憲法記念日の集いが開催されました。
ウクライナの憲法記念日にあたり、神戸に避難してきた十数名のウクライナの女性たちの一人ひとりがその想いを語りました。その言葉の一つひとつがとても重く、私たちに憲法や平和を考えさせるものでした。
「誰も人権を奪う権利はない」
「大切なものを守るために闘っている」
「憲法はその国やその周りの国の人たちの大切なものを守るためにある」
「人が生きるという事はこの世界をよくしていくため」
「戦争で自分たちの足元が揺れていて、何かを失ったような感覚だ。時々、強くウクライナに帰りたくなるが、大切にしていたものがもう残っていない」
「子どもは戦争に慣れてしまった。誰かが亡くなる戦争に慣れてはいけない」
私たちは、戦争を経験しているウクライナの方々の言葉にどこまで向き合っていけるのかを考えさせられました。(吉椿) ... See MoreSee Less
2 weeks ago
ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.44
先日、神戸在住のウクライナ人Eさんから「姪の引っ越しを手伝ってほしい」と連絡が来ました。よって、2/14にCODEのスタッフ2名とボランティアさん6名で引っ越しを行いました。
1歳の娘さんを抱えたお母さんや70代の女性、大学院生たちがボランティアとして手伝ってくれました。
お話しを聴くと、いつもやさいを届けているOさん(Eさんの妹)の長女Aさんが神戸市内の別の公営住宅に引っ越すとの事でした。Oさんは、戦争後に二女Mさんと共に故郷ドネツクEさんの住む神戸に避難してきました。その後、長女のAさんは遅れて昨年、神戸に避難してきました。彼女が遅れた避難してきた理由を尋ねると「うーん。。。。」と口ごもっていた。きっと言えないこと、言いたくないことがあるんだろうと思います。
引っ越し後に美味しいウクライナ料理やお寿司をいただきました。最後に何度も「本当にありがとうございました。今後、ホームパーティーをやりましょうね。」と言ってくれました。
現在、日本には戦争後にウクライナから避難してきた人は、2,868人(1/31出入国管理庁調べ)です。昨年の同時期は2,747人で、この1年で121人増加しています。そして、兵庫県内にも103人の避難者が暮らしていますが、ウクライナに帰国した家族や再びウクライナから日本に戻ってくる家族、Aさんのように最近、避難してきた女性もいます。数字では見えないウクライナの人たちの動きや思いがあります。(吉椿) ... See MoreSee Less
2 weeks ago
【🇲🇲 日本とミャンマーをつなぐ 🇯🇵】
2025年3月、ミャンマーとタイ国境地域を襲った大地震からまもなく1年が経とうとしています。
長期化する政治不安や避難生活の中で被災した人々は、今もなお厳しい状況に置かれています。CODEは発災直後から現地調査や救援活動を続けてきました。
今回のイベントでは、犠牲となった方々への追悼とともに、写真展示や活動報告を通して「現地の今」を共有します。
また、日本で暮らすミャンマー留学生の皆さんによる舞踊や音楽、ミャンマー料理の軽食など、文化に触れて楽しむ交流プログラムもご用意しました。✨
被災地の現状を知り、ミャンマーの若者たちと出会い、私たちにできることを共に考えてみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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📅 日時:2026年3月20日(金・祝)14:00〜17:00
📍 会場:神戸YMCA三宮会館 チャペル
(神戸市中央区加納町2-7-11 / 三宮駅から徒歩10分)
💰 参加費:無料(ご寄付大歓迎!)
👥 定員:先着80名(要事前申し込み)
📝 イベント内容:
・ミャンマー地震 追悼セレモニー
・CODE / ミャンマーKOBE 活動報告
・写真、パネル展示
・ミャンマー文化体験(歌、踊り、料理など)
📩 お申し込み(3/18締切)
以下のフォームよりお願いいたします。
forms.gle/rdciqJsL9dA1jHB49
主催:CODE海外災害援助市民センター
共催:ミャンマーKOBE、神戸YMCA
#ミャンマー #国際協力 #神戸イベント #震災支援 #ミャンマーkobe #交流会 #code海外災害援助市民センター ... See MoreSee Less
2 weeks ago
再投稿です。
2/28(土)13:30〜 @近畿ろうきんにて
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」を開催します。
ぜひご参加下さい!
お申込みはこちらから
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CODE海外災害援助市民センター updated their status.
2 weeks ago
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When this happens, it's usually because the owner only shared it with a small group of people, changed who can see it or it's been deleted.3 weeks ago
トルコ・シリア地震救援ニュースNo.79
「最大の被災地ハタイからのメッセージ」
2023年のトルコ・シリア地震では、両国で59,000人以上が犠牲になりました。その約半数が亡くなったハタイ県のNGOからメッセージが届きましたので、ご紹介します。
*******************
日本の皆様、そして特にCODE海外災害援助市民センターに心より感謝申し上げます。
2023年2月6日の地震から3年が経ちましたが、私たちの痛みを忘れることなく、私たちを一人にせず、被災地、特にハタイにおいて永続的な連帯を築いてくださったCODE職員とボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。
CODEは地震発生後、被災者の声に耳を傾け、避難所、子どもと家族のための安全な場所、協同組合による共同生活スペース、そして子どもたちが希望を見出せる場所を迅速に提供してくれました。これらは私たちにとって、単なる支援ではなく、真の友愛となりました。
日本の震災の記憶から生まれたこの連帯は、苦難の中でも普遍的な絆が築かれることを改めて示してくれました。希望が尽きたと言われていた場所で、共に希望を創造することの大切さを、私たちに改めて気づかせてくれたことに感謝します。
ハタイとトルコの被災地における、正義、平等、そして尊厳ある生活のための闘いが続く中で、私たちを支え、決して諦めず、この連帯を永続させてくれたすべての日本の皆様とCODEファミリーの皆様に、心からの敬意を表します。
私たちは、この共通の記憶と連帯を礎に、これからも共に歩んでいきます。
敬意と感謝を込めて。
Serbay Mansuroğlu
(セルバイ・マンスロール)
NGO「Hatay Dayanışma Kooperatifi」
(ハタイ連帯協同組合) ... See MoreSee Less
4 weeks ago
トルコ・シリア地震救援ニュースNo.78「震災から3年」
本日、2月6日は2023年のトルコ・シリアの国境で発生した巨大地震(M7.9とM7.5)から3年の日です。トルコの被災地各所では、追悼の式典などが開催されます。CODEは、4日後にスタッフ2名を派遣し、救援を開始し、現在に至るまでに8回(ユース交流を含む)のスタッフ派遣を行い、現地のNGOと共に支援活動を行ってきました。本日の3周年に向けて、現地NGOからメッセージを書いてほしいとの依頼が来ましたので、以下に紹介いたします。
*****************************
トルコの被災者されたすべての皆さんへ
2023年2月6日、まもなくあの巨大地震から3年になります。
この地震で亡くなられた方々、そして被災された方々に心より哀悼の意を表します。
2月6日にトルコではM7.9とM7.5の巨大地震が二度起きました。
西のハタイ県から東のディアルバクル県までを走る東アナトリア断層(約500km)が動いた事で広大な地域が被災しました。日本でその距離は、私たちの住む神戸から東の千葉まで、西は九州の長崎までの距離に相当すると思うと、その規模に愕然とします。
私たちの住む神戸でも31年前にM7.3の地震があり、たくさんの人が被災しました。
私たちCODEは、地震の4日後にスタッフ2名を派遣し、ガジアンテプの被災地に入りました。
1999年のトルコ、マルマラ海地震の時のご縁でトルコのNGOと共に極寒の被災地を回り、救援物資(防寒具やテント、マットなど)を配布し、可能な限り被災者の方々の声に耳を傾けました。
「寒い」、「なんでこのマンションだけが倒壊したんだ」、「99年の地震から何も学んでいない」などの悲惨な声をたくさん聞きました。
他方で、トルコ各地からボランティアたちが被災地に駆けつけていたことにも驚きました。
ボランティアによって提供されたチャイやパン・スープがたくさんの被災者の心と体を温めていました。
また、日本と違ってトルコでは、NGOがコンテナを使った仮設住宅をいち早く提供していたのには驚きました。
その後、私たちは、トルコのNGOと共にトラウマを抱えた未就学児の子どもとその家族のための施設「子どもと家族のケアセンター」を仮設住宅内に建設しました。
また、その施設で日本の大学生たちが子どもたちに向けて、防災ゲームなども行いました。
現在は、ハタイ県を中心に現地NGOたちと共に活動しています。
被災者自身が立ち上げたNGOが建設する「協同組合の共有スペース」のサポート、そして農村の子どもたちと移住してきた子どもたちが演劇や音楽を学ぶ「子どもライフステーション」の
サポートなどを行っています。
地震から3年、トルコの被災地では様々な問題を抱えています。
ハタイ県では、政治的、文化的、民族的に特殊な地域である事も災害復興に大きな影響を与えています。
被災地の復興の方向性を被災者に共有されていない事、支援を担うNGOの腐敗と減少、災害によって社会の正義が揺らいでいる事など深刻な問題が復興をより遅らせています。
ハタイの被災地では「希望がない」という言葉を何度も聞きました。
しかし、厳しいハタイの被災地であっても、今も必死に活動しているNGOや市民がいます。
そして、絶望の中でも子どもたちに希望を見出している人たちもいます。
農家や女性たちが集い、働く場を提供しようとしている人たちもいます。
それが、僕たちCODEとっての希望でもあります。
かすかな希望を持ち続け活動している人たちに心から敬意を表します。
CODEは、これからもトルコの人たちの痛みを共有し、つながり続けていきます。
CODE海外災害援助市民センター事務局長 吉椿雅道 ... See MoreSee Less
1 month ago
今年も2/24(火)17:30から元町駅前でウクライナの集い(主催:芸術の森)が開催されます。ぜひご参加下さい。 ... See MoreSee Less
1 month ago
「ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.43」
今日は、「芸術の森さん」からのご紹介で、ウクライナの避難者の方に提供する家財道具(洗濯機、食器、棚など)を解体されるお宅にいただきに行きました。ご提供いただいたFさん、ありがとうございました。
この家財道具を提供するウクライナのOさん母子は、2022年の戦争直後から神戸で避難生活を送っていましたが、昨年、ご主人のいる戦火のキーウに戻り、家族一緒にドイツで暮らすために努力されていましたが、やはりご主人は出国できませんでした。また、ドイツでの母子の生活も難しかったようで、来月、日本に戻ってくるそうです。
以下、Oさんからの近況です。
「ヨシさん、引っ越しのサポートありがとうございます。ウクライナの状況は極めて深刻です。キーウでは電気、水道、暖房が止まったままです。電気は1日3時間しか通っていません。終わりのない夜間ミサイル攻撃。平和の兆しは全くありません……
最近、人生がまったく耐えられなくなってきました。キエフ市長も避難が望ましいと述べましたが、この声明が出る前に私たちはキエフを出発しました。
現在、私たちはドイツにいます。私たちは家族全員でドイツに移住しようとしましたが、うまくいきませんでした……
私の夫の親戚はドイツ国籍です。しかし、私はドイツに溶け込む力が自分にはないのではないかと不安を感じています。
私の人生は長い間日本と関わっており、日本はすでに私の一部になっています。」 ... See MoreSee Less
CODE海外災害援助市民センター updated their status.
1 month ago
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「言われなくてもやる、言われてもならない」
CODE立ち上げた一人、初代事務局長である草地賢一の姿を胸に刻みます。
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災害ボランティアの原点を担って〜牧師・草地賢一がのこしたもの | こころの時代〜宗教・人生〜
www.web.nhk
【NHK】岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キリスト教と出会い大学の神学部に。少年時代から持ち続けていた社会への疑問や怒りを胸に、牧師としてNGO活動に突き進んでいく。海...2 months ago
事前登録制について神戸新聞に取材されたものが記事になりました。
news.yahoo.co.jp/articles/ddae76795f44a73d908ee7142026b18735fedcae?fbclid=IwdGRjcAPWd9FleHRuA2Flb... ... See MoreSee Less
2 months ago
今年度の「CODE寺子屋セミナー2025」のテーマはウクライナ戦争です。ウクライナ研究の第一人者でもある岡部芳彦さんをゲストにお招きします!ぜひご参加下さい。 ... See MoreSee Less
CODE海外災害援助市民センター updated their status.
2 months ago
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【リマインド】
村井さんの基調講演イベントまで、いよいよあと1週間となりました!
今年は、阪神・淡路大震災から30年、そして、31年目を迎える今だからこそ、
当時を知っている人も、そうでない人も、
「今だからこそ」あらためて考え、聞きたいお話があります。
震災の記憶をどう受け取り、
それをこれからの防災や、私たち一人ひとりの行動に
どうつなげていくのか。
大切なヒントが詰まった時間になるはずです。
ぜひ、この機会にききにきてください!
たくさんの方のご参加をお待ちしております📣
――――――――――――――――――――――――――
【村井雅清さん 記念講演
〜阪神•淡路大震災から30年〜】のご案内
2024年度アーユスNGO大賞を受賞された村井雅清さんの記念講演が開催されます。
1995年の阪神・淡路大震災では「ボランティア元年」と呼ばれました。あのとき人々はどう助け合い、何を学んだのか。
そして30年後の今、その教訓は生かされているのか。
被災地支援の第一線で活動してきた村井雅清さんが、助け合いの原点とこれからについて話して頂きます。
お気軽にご参加ください。
お待ちしております!
(概要)
日時:2026年1月15日(木)18時~20時
場所:神戸まちづくり会館
(〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4丁目2−14)
参加費:無料
開催方式:オンライと対面のハイブリッド形式
定員:対面参加の方は、80名まで
主催:CODE海外災害援助市民センター
*詳しくはチラシをご覧ください♪
お申し込み期限 1月13日
forms.gle/5jZJvgZaWcd5wuws8.
ぜひ、ご参加ください!
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《問い合わせ》
CODE海外災害援助市民センター
TEL:078-578-7744 ML:info@code-jp.org ... See MoreSee Less
2 months ago
【参加者募集中!!】
若者×大人合同企画 若者会議の追加お知らせ🌱
来年の1月16日、去年に引き続き少し大きめの若者会議を開催します!
今回の話し合うテーマは「価値観の違う人との共生」です🌱
1年間若者会議を行ってきて、多くの若者が抱える不安・不満に「周りに嫌われるのが怖い」「世間の目が気になる」という個人のモヤモヤから、
「排外主義が広まる社会に怖さを感じる」「障がい者と健常者には心理的な壁がある」など社会に対してのモヤモヤが多くありました。周りと違うことに敏感な社会の中で抱える不安や不満が多いことが分かります。
よって、今回は価値観や人としての「違い」について振り返り、違いがある中でどのように共生していくのかを皆で考えます。
若者の不安や不満から出たこのテーマで、
若者大人問わず自分の心に手を当てて、今一度社会について考えませんか。多くの方とこのテーマについて考えたいです。沢山のご参加お待ちしています!
若者会議とは,,,
月に1度、30歳以下の若者が集まり、社会の不安や不満を共有し話し合っています。モヤモヤを解決するとともに、個人の不安や不満から社会の問題について考える会です。
《概要》
日時:2026年1月16日(金)18:00〜20:30
場所:神戸市中央区文化センター会議室1103
開催方式:対面、オンライン
参加費:無料
主催:CODE未来基金、CODE海外災害援助市民センター
募集人数:先着30名
*申し込みはチラシのQRコードまたは、以下のURLからお願いいたします。
forms.gle/nfFvjGGeodnysWTNA ... See MoreSee Less
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2 months ago
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18 hours ago
「トルコ・シリア地震救援ニュースNo.80」
CODEのトルコ・シリア地震支援の第8次派遣として2月25日よりスタッフの島村優希を派遣しています。現地からのレポートを紹介します。
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2/25の夜にトルコ・シリア地震で最も甚大な被害があったハタイに到着しました。地震から3年経った現在、仮設住宅に居住している人々や故郷を離れた人々がいる中現在は政府によって急速に恒久住宅が建設されています。
今回同行していただくアンタキヤ出身でソーシャルワーカーのMさんはつぶやかれました。「心理社会的な支援はこれからようやく始まったって感じがする。生存のためのフェーズが終わりに近づき、人々がようやく起きたダメージを自覚し始めている。でも、仮設住宅にいる方々は未だに生存のための生活という感じ。」
トルコ国内で報道されるのは完成した恒久住宅ばかりだそうですが、現状は大きく異なっており、ハタイにも未だ120の仮設住宅団地があります。
同時にMさんがハタイではムスリムと共にキリスト教やユダヤ、アルメニアの人も多く住んでいたんだよ、と話す表情からは故郷を深く愛していることが伝わってきました。「多くを失いすぎた。みんな出ていってしまった。みんな本当に戻って来たいのよ。ただ,問題はどこに?どうやって?いつ?戻るのか。」(島村) ... See MoreSee Less
2 days ago
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く」を開催しました。
昨日、近畿ろうきん肥後橋本店にて開催し、約40名の方々にご参加いただきました。基調講演では岡部芳彦さん(神戸学院大学教授、ウクライナ研究会会長)に、ウクライナの文化や交流、ロシアとの関係などを中心にお話いただきました。文化や言語を破壊していく戦争の悲惨さを岡部さんの軽妙な語りでウクライナという国や人をわかりやすく伝えていただきました。
第二部のディスカッションでは、多言語センターFacilの古林さん、そしてCODEの吉椿、活動と課題について共有させていただきました。そしてレスキューストックヤードの加藤さんからも名古屋の状況を共有していただきました。共有されたウクライナの避難者の方々の言語、就労、子育ての課題に対して、岡部さんは「家族」という言葉でまとめていただき、戦争によって家族が引き裂かれている状況に思いを馳せました。
岡部さんの言葉から伝わる「文化の大切さ」から2004年の中越地震の被災者の方が語った「私たちが文化を守っていたのではなく、私たちが文化に守られていた。」という言葉を思い出しました。(吉椿) ... See MoreSee Less
5 days ago
ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.45
2月24日(火)で、ロシア軍によるウクライナ侵攻から丸4年を迎えました。JR元町駅前にて、ウクライナ避難者の追悼式典(主催:芸術の森)が行われ、関西で暮らすウクライナ避難民の方々の想いや、平和への願いを聴きました。
侵攻から4年。世間ではウクライナでの戦況は、この節目の日にしかメディアにも注目されず、ウクライナの方も「もう戦争は大丈夫と思われている」、「忘れられてしまっているように感じる」とおっしゃっていました。しかし、現実は、つい最近の3カ月前にウクライナから日本へ来られた方もおり、現在も続く現実でした。
追悼式典では、避難してきた女性たち一人ひとりが、自分の言葉で思いを語りました。
「私の息子は、人生の半分以上を日本で暮らしています。戦争状態でないウクライナを知りません。それでも、毎日いつウクライナに帰るの?と聞かれます。」
「毎日、爆音が聞こえてきます。それが、遠いのか近いのか分かるようになってしまいました。ある時、とても近くに落ちて一瞬耳が聞こえなくなりました。ウクライナでは、未来のことを考えることができません。ウクライナでは、自分が生きているのかどうか分からなくなります。」
「私は大事な人が、最前線の戦場に行きました。そこから、私の生活は待つ人生に変わりました。」
今年の追悼式典でも、ウクライナ避難民の方々が抱えてきた4年間の重さが、たくさんの方に語られていました。私たちがその声に耳を傾け続けることが、支援の一つの形だと感じます。
前回のウクライナの方の引っ越しボランティアに参加した学生さんから、感想が寄せられました。(山村)
-------------------------------------------------------------
新聞やテレビの情報だけでは、遠くの出来事だと考えてしまう。だが、活動を通してウクライナ避難民の方と会話や食事をし、地続きの出来事だと実感した。
活動するまで私は、神戸に100名近い避難民がおり、大阪や東京にも私たちと同様に暮らす人がいると知らなかった。すれ違う人の人生の背景を知ることは難しいからこそ、自分から知ろうとする姿勢を大切にしたいと考えさせられた。
ピロシキも巻き寿司も美味しかった。活動に対する感謝の声や表情を見るたびに、この活動の意義を感じた。(近畿大学3年 鞍成悠斗)
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2/28(土)13:30〜 @近畿ろうきんにて
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」を開催します。
ぜひご参加下さい!
お申込みはこちらから
na01.safelinks.protection.outlook.com/... ... See MoreSee Less
1 week ago
明日でロシア軍がウクライナに侵攻してから丸4年になります。
明日17:30よりJR元町駅前でウクライナ避難者の追悼式典(主催:芸術の森)があります。お時間の許す方はご参加下さい。
以下は、昨年6月のウクライナの憲法記念日の集いの時の投稿です。
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CODE海外災害援助市民センター
ウクライナ憲法記念日の集い(主催:芸術の森)が開催されました。
先日6/28に神戸元町でウクライナ避難民の方々と芸術の森さんによってウクライナ憲法記念日の集いが開催されました。
ウクライナの憲法記念日にあたり、神戸に避難してきた十数名のウクライナの女性たちの一人ひとりがその想いを語りました。その言葉の一つひとつがとても重く、私たちに憲法や平和を考えさせるものでした。
「誰も人権を奪う権利はない」
「大切なものを守るために闘っている」
「憲法はその国やその周りの国の人たちの大切なものを守るためにある」
「人が生きるという事はこの世界をよくしていくため」
「戦争で自分たちの足元が揺れていて、何かを失ったような感覚だ。時々、強くウクライナに帰りたくなるが、大切にしていたものがもう残っていない」
「子どもは戦争に慣れてしまった。誰かが亡くなる戦争に慣れてはいけない」
私たちは、戦争を経験しているウクライナの方々の言葉にどこまで向き合っていけるのかを考えさせられました。(吉椿) ... See MoreSee Less
2 weeks ago
ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.44
先日、神戸在住のウクライナ人Eさんから「姪の引っ越しを手伝ってほしい」と連絡が来ました。よって、2/14にCODEのスタッフ2名とボランティアさん6名で引っ越しを行いました。
1歳の娘さんを抱えたお母さんや70代の女性、大学院生たちがボランティアとして手伝ってくれました。
お話しを聴くと、いつもやさいを届けているOさん(Eさんの妹)の長女Aさんが神戸市内の別の公営住宅に引っ越すとの事でした。Oさんは、戦争後に二女Mさんと共に故郷ドネツクEさんの住む神戸に避難してきました。その後、長女のAさんは遅れて昨年、神戸に避難してきました。彼女が遅れた避難してきた理由を尋ねると「うーん。。。。」と口ごもっていた。きっと言えないこと、言いたくないことがあるんだろうと思います。
引っ越し後に美味しいウクライナ料理やお寿司をいただきました。最後に何度も「本当にありがとうございました。今後、ホームパーティーをやりましょうね。」と言ってくれました。
現在、日本には戦争後にウクライナから避難してきた人は、2,868人(1/31出入国管理庁調べ)です。昨年の同時期は2,747人で、この1年で121人増加しています。そして、兵庫県内にも103人の避難者が暮らしていますが、ウクライナに帰国した家族や再びウクライナから日本に戻ってくる家族、Aさんのように最近、避難してきた女性もいます。数字では見えないウクライナの人たちの動きや思いがあります。(吉椿) ... See MoreSee Less
2 weeks ago
【🇲🇲 日本とミャンマーをつなぐ 🇯🇵】
2025年3月、ミャンマーとタイ国境地域を襲った大地震からまもなく1年が経とうとしています。
長期化する政治不安や避難生活の中で被災した人々は、今もなお厳しい状況に置かれています。CODEは発災直後から現地調査や救援活動を続けてきました。
今回のイベントでは、犠牲となった方々への追悼とともに、写真展示や活動報告を通して「現地の今」を共有します。
また、日本で暮らすミャンマー留学生の皆さんによる舞踊や音楽、ミャンマー料理の軽食など、文化に触れて楽しむ交流プログラムもご用意しました。✨
被災地の現状を知り、ミャンマーの若者たちと出会い、私たちにできることを共に考えてみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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📅 日時:2026年3月20日(金・祝)14:00〜17:00
📍 会場:神戸YMCA三宮会館 チャペル
(神戸市中央区加納町2-7-11 / 三宮駅から徒歩10分)
💰 参加費:無料(ご寄付大歓迎!)
👥 定員:先着80名(要事前申し込み)
📝 イベント内容:
・ミャンマー地震 追悼セレモニー
・CODE / ミャンマーKOBE 活動報告
・写真、パネル展示
・ミャンマー文化体験(歌、踊り、料理など)
📩 お申し込み(3/18締切)
以下のフォームよりお願いいたします。
forms.gle/rdciqJsL9dA1jHB49
主催:CODE海外災害援助市民センター
共催:ミャンマーKOBE、神戸YMCA
#ミャンマー #国際協力 #神戸イベント #震災支援 #ミャンマーkobe #交流会 #code海外災害援助市民センター ... See MoreSee Less
2 weeks ago
再投稿です。
2/28(土)13:30〜 @近畿ろうきんにて
CODE寺子屋セミナー2025
「ウクライナ戦争から4年〜ウクライナの今を聴く〜」を開催します。
ぜひご参加下さい!
お申込みはこちらから
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CODE海外災害援助市民センター updated their status.
2 weeks ago
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When this happens, it's usually because the owner only shared it with a small group of people, changed who can see it or it's been deleted.3 weeks ago
トルコ・シリア地震救援ニュースNo.79
「最大の被災地ハタイからのメッセージ」
2023年のトルコ・シリア地震では、両国で59,000人以上が犠牲になりました。その約半数が亡くなったハタイ県のNGOからメッセージが届きましたので、ご紹介します。
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日本の皆様、そして特にCODE海外災害援助市民センターに心より感謝申し上げます。
2023年2月6日の地震から3年が経ちましたが、私たちの痛みを忘れることなく、私たちを一人にせず、被災地、特にハタイにおいて永続的な連帯を築いてくださったCODE職員とボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。
CODEは地震発生後、被災者の声に耳を傾け、避難所、子どもと家族のための安全な場所、協同組合による共同生活スペース、そして子どもたちが希望を見出せる場所を迅速に提供してくれました。これらは私たちにとって、単なる支援ではなく、真の友愛となりました。
日本の震災の記憶から生まれたこの連帯は、苦難の中でも普遍的な絆が築かれることを改めて示してくれました。希望が尽きたと言われていた場所で、共に希望を創造することの大切さを、私たちに改めて気づかせてくれたことに感謝します。
ハタイとトルコの被災地における、正義、平等、そして尊厳ある生活のための闘いが続く中で、私たちを支え、決して諦めず、この連帯を永続させてくれたすべての日本の皆様とCODEファミリーの皆様に、心からの敬意を表します。
私たちは、この共通の記憶と連帯を礎に、これからも共に歩んでいきます。
敬意と感謝を込めて。
Serbay Mansuroğlu
(セルバイ・マンスロール)
NGO「Hatay Dayanışma Kooperatifi」
(ハタイ連帯協同組合) ... See MoreSee Less
4 weeks ago
トルコ・シリア地震救援ニュースNo.78「震災から3年」
本日、2月6日は2023年のトルコ・シリアの国境で発生した巨大地震(M7.9とM7.5)から3年の日です。トルコの被災地各所では、追悼の式典などが開催されます。CODEは、4日後にスタッフ2名を派遣し、救援を開始し、現在に至るまでに8回(ユース交流を含む)のスタッフ派遣を行い、現地のNGOと共に支援活動を行ってきました。本日の3周年に向けて、現地NGOからメッセージを書いてほしいとの依頼が来ましたので、以下に紹介いたします。
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トルコの被災者されたすべての皆さんへ
2023年2月6日、まもなくあの巨大地震から3年になります。
この地震で亡くなられた方々、そして被災された方々に心より哀悼の意を表します。
2月6日にトルコではM7.9とM7.5の巨大地震が二度起きました。
西のハタイ県から東のディアルバクル県までを走る東アナトリア断層(約500km)が動いた事で広大な地域が被災しました。日本でその距離は、私たちの住む神戸から東の千葉まで、西は九州の長崎までの距離に相当すると思うと、その規模に愕然とします。
私たちの住む神戸でも31年前にM7.3の地震があり、たくさんの人が被災しました。
私たちCODEは、地震の4日後にスタッフ2名を派遣し、ガジアンテプの被災地に入りました。
1999年のトルコ、マルマラ海地震の時のご縁でトルコのNGOと共に極寒の被災地を回り、救援物資(防寒具やテント、マットなど)を配布し、可能な限り被災者の方々の声に耳を傾けました。
「寒い」、「なんでこのマンションだけが倒壊したんだ」、「99年の地震から何も学んでいない」などの悲惨な声をたくさん聞きました。
他方で、トルコ各地からボランティアたちが被災地に駆けつけていたことにも驚きました。
ボランティアによって提供されたチャイやパン・スープがたくさんの被災者の心と体を温めていました。
また、日本と違ってトルコでは、NGOがコンテナを使った仮設住宅をいち早く提供していたのには驚きました。
その後、私たちは、トルコのNGOと共にトラウマを抱えた未就学児の子どもとその家族のための施設「子どもと家族のケアセンター」を仮設住宅内に建設しました。
また、その施設で日本の大学生たちが子どもたちに向けて、防災ゲームなども行いました。
現在は、ハタイ県を中心に現地NGOたちと共に活動しています。
被災者自身が立ち上げたNGOが建設する「協同組合の共有スペース」のサポート、そして農村の子どもたちと移住してきた子どもたちが演劇や音楽を学ぶ「子どもライフステーション」の
サポートなどを行っています。
地震から3年、トルコの被災地では様々な問題を抱えています。
ハタイ県では、政治的、文化的、民族的に特殊な地域である事も災害復興に大きな影響を与えています。
被災地の復興の方向性を被災者に共有されていない事、支援を担うNGOの腐敗と減少、災害によって社会の正義が揺らいでいる事など深刻な問題が復興をより遅らせています。
ハタイの被災地では「希望がない」という言葉を何度も聞きました。
しかし、厳しいハタイの被災地であっても、今も必死に活動しているNGOや市民がいます。
そして、絶望の中でも子どもたちに希望を見出している人たちもいます。
農家や女性たちが集い、働く場を提供しようとしている人たちもいます。
それが、僕たちCODEとっての希望でもあります。
かすかな希望を持ち続け活動している人たちに心から敬意を表します。
CODEは、これからもトルコの人たちの痛みを共有し、つながり続けていきます。
CODE海外災害援助市民センター事務局長 吉椿雅道 ... See MoreSee Less
1 month ago
今年も2/24(火)17:30から元町駅前でウクライナの集い(主催:芸術の森)が開催されます。ぜひご参加下さい。 ... See MoreSee Less
1 month ago
「ウクライナ避難民支援ニュース(MOTTAINAIやさい便ニュース)No.43」
今日は、「芸術の森さん」からのご紹介で、ウクライナの避難者の方に提供する家財道具(洗濯機、食器、棚など)を解体されるお宅にいただきに行きました。ご提供いただいたFさん、ありがとうございました。
この家財道具を提供するウクライナのOさん母子は、2022年の戦争直後から神戸で避難生活を送っていましたが、昨年、ご主人のいる戦火のキーウに戻り、家族一緒にドイツで暮らすために努力されていましたが、やはりご主人は出国できませんでした。また、ドイツでの母子の生活も難しかったようで、来月、日本に戻ってくるそうです。
以下、Oさんからの近況です。
「ヨシさん、引っ越しのサポートありがとうございます。ウクライナの状況は極めて深刻です。キーウでは電気、水道、暖房が止まったままです。電気は1日3時間しか通っていません。終わりのない夜間ミサイル攻撃。平和の兆しは全くありません……
最近、人生がまったく耐えられなくなってきました。キエフ市長も避難が望ましいと述べましたが、この声明が出る前に私たちはキエフを出発しました。
現在、私たちはドイツにいます。私たちは家族全員でドイツに移住しようとしましたが、うまくいきませんでした……
私の夫の親戚はドイツ国籍です。しかし、私はドイツに溶け込む力が自分にはないのではないかと不安を感じています。
私の人生は長い間日本と関わっており、日本はすでに私の一部になっています。」 ... See MoreSee Less
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1 month ago
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「言われなくてもやる、言われてもならない」
CODE立ち上げた一人、初代事務局長である草地賢一の姿を胸に刻みます。
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災害ボランティアの原点を担って〜牧師・草地賢一がのこしたもの | こころの時代〜宗教・人生〜
www.web.nhk
【NHK】岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キリスト教と出会い大学の神学部に。少年時代から持ち続けていた社会への疑問や怒りを胸に、牧師としてNGO活動に突き進んでいく。海...2 months ago
事前登録制について神戸新聞に取材されたものが記事になりました。
news.yahoo.co.jp/articles/ddae76795f44a73d908ee7142026b18735fedcae?fbclid=IwdGRjcAPWd9FleHRuA2Flb... ... See MoreSee Less
2 months ago
今年度の「CODE寺子屋セミナー2025」のテーマはウクライナ戦争です。ウクライナ研究の第一人者でもある岡部芳彦さんをゲストにお招きします!ぜひご参加下さい。 ... See MoreSee Less
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【リマインド】
村井さんの基調講演イベントまで、いよいよあと1週間となりました!
今年は、阪神・淡路大震災から30年、そして、31年目を迎える今だからこそ、
当時を知っている人も、そうでない人も、
「今だからこそ」あらためて考え、聞きたいお話があります。
震災の記憶をどう受け取り、
それをこれからの防災や、私たち一人ひとりの行動に
どうつなげていくのか。
大切なヒントが詰まった時間になるはずです。
ぜひ、この機会にききにきてください!
たくさんの方のご参加をお待ちしております📣
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【村井雅清さん 記念講演
〜阪神•淡路大震災から30年〜】のご案内
2024年度アーユスNGO大賞を受賞された村井雅清さんの記念講演が開催されます。
1995年の阪神・淡路大震災では「ボランティア元年」と呼ばれました。あのとき人々はどう助け合い、何を学んだのか。
そして30年後の今、その教訓は生かされているのか。
被災地支援の第一線で活動してきた村井雅清さんが、助け合いの原点とこれからについて話して頂きます。
お気軽にご参加ください。
お待ちしております!
(概要)
日時:2026年1月15日(木)18時~20時
場所:神戸まちづくり会館
(〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4丁目2−14)
参加費:無料
開催方式:オンライと対面のハイブリッド形式
定員:対面参加の方は、80名まで
主催:CODE海外災害援助市民センター
*詳しくはチラシをご覧ください♪
お申し込み期限 1月13日
forms.gle/5jZJvgZaWcd5wuws8.
ぜひ、ご参加ください!
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《問い合わせ》
CODE海外災害援助市民センター
TEL:078-578-7744 ML:info@code-jp.org ... See MoreSee Less
2 months ago
【参加者募集中!!】
若者×大人合同企画 若者会議の追加お知らせ🌱
来年の1月16日、去年に引き続き少し大きめの若者会議を開催します!
今回の話し合うテーマは「価値観の違う人との共生」です🌱
1年間若者会議を行ってきて、多くの若者が抱える不安・不満に「周りに嫌われるのが怖い」「世間の目が気になる」という個人のモヤモヤから、
「排外主義が広まる社会に怖さを感じる」「障がい者と健常者には心理的な壁がある」など社会に対してのモヤモヤが多くありました。周りと違うことに敏感な社会の中で抱える不安や不満が多いことが分かります。
よって、今回は価値観や人としての「違い」について振り返り、違いがある中でどのように共生していくのかを皆で考えます。
若者の不安や不満から出たこのテーマで、
若者大人問わず自分の心に手を当てて、今一度社会について考えませんか。多くの方とこのテーマについて考えたいです。沢山のご参加お待ちしています!
若者会議とは,,,
月に1度、30歳以下の若者が集まり、社会の不安や不満を共有し話し合っています。モヤモヤを解決するとともに、個人の不安や不満から社会の問題について考える会です。
《概要》
日時:2026年1月16日(金)18:00〜20:30
場所:神戸市中央区文化センター会議室1103
開催方式:対面、オンライン
参加費:無料
主催:CODE未来基金、CODE海外災害援助市民センター
募集人数:先着30名
*申し込みはチラシのQRコードまたは、以下のURLからお願いいたします。
forms.gle/nfFvjGGeodnysWTNA ... See MoreSee Less
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