No.7「若者が見た被災地②」

Nurdagヌルダ、kahramanmarashカハラマンマラシュを訪れた。
ガジアンテップとは街の様子が全く異なっていた。
元々そこに何があったのかも分からないほどの瓦礫の山をいくつも見た。倒壊を免れた建物にも人は住んでいないため、街はゴーストタウンのようだった。
子供の笑い声が聞こえたと思えば、家族を亡くし泣く声も聞こえてくる。頑丈な建物で電気も使える避難所もあれば、テントもなく屋外で寝泊まりしている人々もいる。ただ、それが比べられるべきものではないこともわかる。状況は違うとも一人一人、全員が互いに支え合い、必死に生きようとする姿は同じだった。人々は国だけに頼らず、学校関係者や他地域からのボランティア等、国全体が一つとなり、支え合っていた。

正直、自分の中でまだ整理がほとんどできていない状態だ。自分が知らないこと、経験したことのない事が多すぎて、また一つ一つの状況が違いすぎて、自分の中に色々な感情が混ざり合っている。被災者の方々とどう関われば良いのかも分からなくなってきた。
しかしそこで止めるのではなく、自分なりに何を思いどう発言すればいいのか、どんな行動ができるのかを考え向き合い続けたい。
(植田)

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