CODE海外災害援助市民センター

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1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに
「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。

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37.パキスタン北部地震

災害概要&地図

発生時期:2005年10月8日
地震規模:マグニチュード7.6
被  害:死者7万3338人
活動期間:2005年10月9日~2009年3月31日
募金総額:8,688,912円
被災地に発足した「ムザファラバード救援委員会」と連携して被災女性の生活向上支援のための職業訓練センターを建設しました。地元で手芸の上手な方が先生として地域の方に教えています。

プロジェクト内容

発生直後には、インドのジャンム・カシミール地方で活動したインドのNGO「SEEDS」、パキスタンのバラコットで活動した日本のNGO「日本国際ボランティアセンター」を通じて緊急支援を行いました。
その後はスタッフが現地入りして震源地付近のムザファラバード、マンセラ、バラコット、バタグラム、バーグなどを中心に調査を重ねました。山あいの被災地ムザファラバードで出会った女性たちの中に、働き手である夫や息子を亡くし、得意の手芸によって暮らしを営もうとしている人たちがいました。刺繍や編み物など、とても細やかで美しい手仕事で、周囲の女性たちから「私もやりたい」との声が上がったことから、これを職業として生計を向上できるようにサポートする職業訓練センターの建設が決まりました。完成後は、手芸の上手な方が先生として地域の方に教えています。