寺子屋第2回の前に僕がおもうこと

寺子屋第2回の前に僕がおもうこと

12月14日にCODE寺子屋第2回『市民社会はだれを代表するのか』講師:CODE理事 松本誠を開催します。

 

第1回では、国連憲章のNGOの定義やヨーロッパでの民主主義、市民社会が生まれてきた歴史的背景、そしてCODEの最も大切にする「最後のひとりまで」の思想などが語られました。

 

第1回寺子屋が終わった後、僕は「難しかった」という印象を抱きました。そのことを吉椿さんに言うと、

「この寺子屋を1回聞いただけで、NGOの根幹が分かるわけではない。しかしきっかけには出来る。この話を聞いて、自分で考え始める。そうやって考え続けることに意味があるんだ。」

と答えてくださいました。

 

僕はこういった勉強会に行くとそれで1つ学びが増えて、まるでゲームのように経験値がたまるような感覚でいましたが、そうじゃないと。

 

自分自身の考えを始めるための深くするための、材料を得るための『寺子屋』なのだということが分かりました。

 

『NGOの根幹を若者に!』というタイトルの寺子屋ですが、NGOの根幹はこのイベントだけではわかりません。

でも、考え始める材料を得て、考え続けるきっかけとはなるかもしれません。

答えや成果がいち早く求められる現在ですが、考え続ける中で見えてくるものもあるんだと思います。

ぜひ参加して下さい。お待ちしてます。

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それでは今日はこの辺で。

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