スリランカより愛を込めて-クキさんの防災共育レポート3

タララ村の子どもたちやリーダー達の紹介なども、HPにて追々紹介させて頂きます。今年の1月17日、阪神・淡路大震災から12年を迎えた後、「タララ村の子どもたちのメッセージ展」を開催しました。それはタララの子どもたちが阪神・淡路大震災の被災者のために描いてくれた絵画で、一人ひとりの紹介もしています。当センターの近くに来られましたら是非この作品も見て下さい。
 さて津波以降、スリランカプロジェクトにご支援下さっていることにあらためて感謝を申し上げますが、津波発生から2年半が経過しCODEの財源も厳しくなっています。すでに紹介させて頂きました助成金も受けましたが、誠に恐縮ではございますがあらためてみなさまにご寄付のお願いをさせて頂きます。災害支援に対する寄付は、どうしても直後の緊急時にしか集まりません。しかし災害後の「復興支援」も大切なことです。阪神・淡路大震災から12年を経験したKOBEの被災地のみなさまは痛切に感じてきたことです。そこでCODEが行っているスリランカ・防災共育プロジェクトに関しての基金として「タララ基金」を募りたいと思いますので何卒ご協力のほどお願い致します。期限は2008年3月31日とします。タララの子どもたちは、時にはガソリンスタンドで窓拭きをしたり、また住民がバザーをして協力してくれたり、またタララ以外の支援者が寄付をしてくれたりと自助努力もしています。しかし、活動を切りつめて切りつめて行っています。是非、ご協力をお願いします。

郵便振替:00930-0-330579
加入者名:CODE
*通信欄に「タララ基金」と書いて下さい。