No.44「中国のNGOより感謝状が届きました!!!」

CODEは、中国四川大地震(2008年)以降、連携してきた四川のNGO備災センター(新安世紀教育安全科技研究院:院長、張国遠さん)よりSOSを受けて、2/4に新型コロナウイルス感染症を「災害」とみなして支援を行ってきました。
武漢に誰も入れない状況の中、四川のNGOたちは、SNSで約3000人のオンラインボランティアとつながり、 76日間ロックダウンをした湖北省武漢で高齢者や障がい者の買い物サービスやボランティアでもできる感染者への心のケア、ホームレスの方への救援物資の提供など数万人と言われる武漢市民のボランティアたちを支えました。
その後、CODEは四川のNGO、大阪大学の渥美公秀教授と共に国際アライアンス「IACCR」を立ち上げ、14の国と地域のNGOや研究者と共に新型コロナウイルス感染症の各地の取り組みや経験を共有してきました。CODEにお寄せいただいた寄付金は、武漢の支援やこのアライアンスの運営などに活用されています。
その立役者である四川のNGOリーダーの張国遠さんは、「今、中国は世界から厳しい目を向けられている状況の中、そして中国の政治環境が厳しい中、日本の人たちからの暖かい寄付は本当にうれしいです。国と国がどんな関係であれ、俺たちは民間でつながっていこう。すべての日本の支援者の皆さんに感謝しています。」と語っていました。
今、中国でのNGO活動は非常に厳しい状況にあり、日本のように国内で寄付を集めることやそれを海外に使う事はできません。そんな時こそ、「困った時はお互いさま」の被災地KOBEの精神で国を超えて支え合い、分断を乗り越えていかなくてはなりません。また、国を超えた学び合いを実践していく事で相互理解や共通課題を共に解決していく力になります。引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

No.43「フィリピンのコロナ支援の目標額40万円を達成しました!!!」

フィリピン・バンタヤン島の女性たちの支え合い支援のための寄付の目標額40万円を達成いたしました。
11/30の最終日時点での寄付額は、434,500円となりました。2団体、67名の方々から寄付を寄せていただきました。郵便振り込みなどはタイムラグがあるため、もう少し増えるとか思いますが、
5歳から70代までの方々から、関西だけでなく、北陸や関東の方々からもご寄付をいただきました。一人ひとりの想いをありがとうございました。
この寄付を活用してフィリピン・バンタヤン島の女性たちが、自ら野菜を育て、地域で困窮している子どもや高齢者の方々へ食事を提供していきます。
リゾート地であるバンタヤン島では、コロナの感染が収束しないことには女性たちは、収入を得ることができません。これを機に地域で女性たちが自立し、コロナ禍を共に乗り越えていく姿をどうぞ見守ってください。引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

No.42「フィリピン・コロナ支援募金キャンペーン、本日が最終日です!!」 

2013年の台風Haiyanの被災地、バンタヤン島の女性たちが、コロナ禍で生活困窮に陥っています。地域の中で食べるのに困っている高齢者や子どもたちを女性中心の自助グループで助け合いをまもなく開始します。皆さまからの寄付は、女性たちが地域で支え合う活動に使われます。どうぞご協力お願いいたします。
フィリピンは、阪神・淡路大震災の際、義援金やミネラルウォーターをKOBEに送ってくれました。また、東日本大震災の際は、東北への医療チームの派遣、食料パックやマスクなどを送ってくれました。そして東日本大震災から2年後、フィリピンを襲った台風災害では、東北から「あの時助けてもらったから」と支援のお返しがありました。
また、フィリピンの町を歩いていた時、僕が日本人だと分かると「台風の時はありがとう」と言われた事が何度かあります。ちゃんと支援を受けたことを知っているのです。
阪神・淡路大震災の経験から言われた「困った時はおたがいさま」というCODEの精神は、今や世界で共有されています。今もなお、世界で災害や感染症などで厳しい状況は続いていますが、一つひとつの小さな支え合いが、国を超えた市民レベルの支え合い、学び合い、そして寄付文化の醸成につながっていくと思っています。最終日のぎりぎりまでご支援のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

No.41「フィリピン・コロナ支援、あと4日です‼ ご協力お願いします‼ 」 

フィリピンの新型コロナウイルス感染症の感染状況は、約42万4000人、死者は8200人以上になっています。
CODEが支援するセブ州バンタヤン島は、セブ島北部の町から船で約1時間半。面積110㎡(伊豆大島より少し大きい)の平たい島です。人口約12万人で、75%の人が漁業で生計を立てています。また、バンタヤン島は、フィリピンの裕福層や外国人などが別荘を持つなど人気のリゾート地でもあります。

2013年11月8日、史上最大級の台風Haiyanが、フィリピン中部を横断し、サマール島、レイテ島、セブ島、パナイ島などで死者・行方不明者約8000人、被災者1600万人(全国民の16%)という大きな被害を出しました。バンタヤン島にも直撃し、死者300人以上、全壊家屋1100棟以上の被害を出しました。
CODEは、セブシティのNGOと連携してバンタヤン島などの貧困漁村でボートや漁網を提供しました。その後も北陸学院大学の田中教授とJICAの草の根技術協力事業でバンタヤン島の女性たちの収入向上(石鹸プロジェクト)や小学生向けの防災カードの作成を行ってきました。
バンタヤン島のPoocとOkoyというバランガイ(最小行政単位)の貧困層の女性たちは、漁師の妻であり、子どもたちの母であり、家庭の経済的な柱でもありますが、その地位は低く、その労働の評価もあまりされていません。女性たちは、自らアソシエーションという自助グループを作ることで、時に愚痴を言い合い、時に助け合うなどアソシエーションが居場所のようになっています。
ある時、Poocの女性になぜこのプロジェクトに参加したのかを訊ねてみました。てっきり収入のためだと答えると思っていたのですが、「学ぶことが楽しいからよ」と返ってきました。生活は厳しい中でも学ぶことに喜びを見出している女性たちはとても輝いていました。

そんな女性たちが、何とか災害を乗り越えたと思った時に、コロナ禍で観光客はいなくなり、懸命に作った石鹸を売る場所がなくなりました。そして頻発する台風で男性も漁に出れない日々が続いています。女性たちが、互いに支え合おうとしている姿を応援してください。残りあと4日、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

*新チラシは、岸本くるみさん(CODE理事)が作成

 

No.40「フィリピンへの寄付 残り1週間、あと5万6000円です!!!」

コロナ禍で生活困窮に陥っているフィリピン・バンタヤン島の女性たちを支さえる寄付は、現在、1団体、52名の方々から34万4000円のご寄付が集まっています。目標額まであと5万6000円です!! 50名以上の方々、お一人おひとりの貴重なご寄付が集まっているいることに深く感謝を申し上げます。残り1週間ですが、目標に向けて引き続きよろしくお願いいたします。(吉椿)
以下、CODE未来基金でバンタヤン島を訪れた西本楓さん(当時、神戸大学1年生)から思い出が届きましたので、ご紹介いたします。

2016年にフィリピンでのCODEの未来基金のフィールドワークに参加しました。
私にとっては、その時が初めて旅行以外で海外に行く機会だったので、現地の人々と一緒に農作業をしたり、普段の生活について話し合ったりした日々はとても記憶に残っています。
ホームステイさせてもらった農家さんの家では、最初、緊張している私たちに対して、子供たちは率先して飲み物を持ってきてくれたり、座る場所を用意してくれたり、大人たちの仕事を手伝っていて、日本の子供よりもしっかりしていると感じました。
昼食には、トウモロコシの収穫は年に一度だけだというのにトウモロコシをわざわざ収穫して、食べさせてくれました。また、漁師さんの家では、家族の近くにいたいという気持ちから、収入は厳しくなるけれど、出稼ぎをやめて、家近くで漁師を始めたお父さんの話を聞きました。お金はなくても家族と一緒に日々を幸せに暮らしている様子をみていると、こんなに自分の感情に素直に生きていいんだと感じ、印象に残っています。
バンタヤン島で出会った人々が今どんなふうに暮らしているのか、コロナにも負けず家族と幸せに生活できていることを願っています。(BugMo 西本楓)

 

No.39「北陸学院大学田中教授より応援メッセージ」

CODEです。フィリピンのバンタヤン島の女性たちの支え合いを支えるプロジェクトにご協力いただき、ありがとうございます。
2013年の史上最大級の台風ヨランダの後、CODEは、セブ島のNGO、FIDEC(Fisherfolks Development Center)やSPFTC(Southern Partners Fair Trade Center)を通じて被災した漁村の人たちにボートや漁網を提供しました。その後、2016年からは、北陸学院大学の田中純一教授と共にCODEは、JICA草の根技術協力事業を活用してバンタヤン島の女性たちの生活向上や小学生向けの防災カード作成の支援を行ってきました。
田中教授から応援メッセージが届きましたので、ご紹介いたします。目標額まであと少しです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

コロナ禍で現金収入の道が建たれた世帯の子どもや高齢者が腹を空かせている。女性たちが構想するコミュニティカフェは誰もが胃袋を満たせる場所、子どもも大人も誰もがつながる場づくりだ。現地を訪れているからわかる。女性たちは自分の家族のことだけで精いっぱいなはずだ。だが、彼女たちの意識はすべてのコミュニティメンバーに向けられている。フィリピン人のバヤニハン(相互扶助)魂だ。誰から苦しんでいるとき、共同体にある心はつながり、動き出す。逆境にあっても、未来を構想することを停止させないたくましさと明るさ。フィリピンの女性から学ぶことは多い。
彼女たちの取り組みがローカルのバヤニハンなら、CODEの取り組みはグローバルなバヤニハンだ。コロナ禍のいま、ローカルのバヤニハンを支えるためもう一つのバヤニハン、グローバルなバヤニハンは、ローカルのバヤニハンに力を与え、女性たちが思い描く未来のバンタヤン、暮らし続けられる集落コミュニティの実現に大きく前進させることを可能にする。ぜひグローバルなバヤニハンに賛同してほしい。
田中純一(北陸学院大学社会学科 教授)

 

No.38 「フィリピン支援プロジェクト―募金キャンペーンは今月末まで!」

コロナ禍で困窮したフィリピン漁村の女性たちの助け合いを支援する「コミュニティ・キッチン&ガーデニングプロジェクト」は、10月の募金キャンペーン開始からこれまでに41名、1団体の方々からご支援をいただき、募金額は28万6,000円となりました。本当にありがとうございます。昨日は神戸新聞でもプロジェクトをご紹介いただきました。

募金キャンペーンは今月末までですが、目標の40万円にはもうひと踏ん張り、ふた踏ん張り必要です。ラストスパートに向けて、ぜひ、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

フィリピンでは最近立て続けに台風が襲来しています。11日夜にかけてルソン島を直撃した台風ユリシーズ(現地名)では首都マニラを含めて洪水や土砂崩れによる深刻な被害が生じています。
プロジェクトを行うバンタヤン島・サンタフェ町でも、漁師たちは天候が荒れるたびに漁に出られず、新型コロナの経済的な影響に追い打ちをかけています。

現地カウンターパートのNGOスタッフJojoさんは、「世界的パンデミックに際し、このプロジェクトはアソシエーションのメンバー自身が食を準備して助け合う取り組みだ」「プロジェクトを通じてメンバーも私もみんなが新しい刺激と学びを得られることを願っている」と語っています。
(立部)
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「自ら食をつくり、支え合う」を支える
―フィリピン新型コロナ救援プロジェクト
キャンペーン期間:2020年10月1日~11月30日
目標金額:40万円(1口2,000円、1人何口でも可)
プロジェクト詳細(チラシ)

■ご寄付の方法
※備考欄・通信欄に「フィリピン」とご記入ください。
・クレジットカード
http://www.code-jp.org/cooperation/index.html
・郵便振替
00930-0-330579 口座名義:CODE
・ゆうちょ銀行
支店名:〇九九店 店番:099
口座番号:0330579(当座)
口座名義:CODE(コード)
※口座名義をカタカナで指定されている場合は
名義人に「コード」とご記入ください。
・近畿労働金庫
支店名:神戸支店 支店番号:642
口座番号:8881040(普通)
口座名義:CODE海外災害援助市民センター

No.37「ヨーロッパの感染状況」

欧州で新型コロナウイルス感染症拡大の第二波が深刻化しています。
フランスは、今春に続く都市封鎖(ロックダウン)に踏み切りました。6日の新規感染者が6万486人と、初めて6万人を超過して新たな死者数も828人となり、累計4万人に迫っています。同国では、経済活動と感染防止を並行して進める方針を打ち出していましたが、感染拡大のスピードが想定以上に早く、厳しい措置に踏み切らざるをえない状況になっています。
イタリアでも同じく6日に、新規感染者が3万7809人と、過去最多を更新し、全土で午後10時~午前5時の夜間外出命令が発令されました。これにより、北部ベルガモでは規制反対のデモが発生しました。先月、飲食店の夜間営業停止命令が発表された際にもミラノやローマでデモが発生しており、拡大が懸念されています。
スペインは、先月末に西ヨーロッパで初めて、新型コロナウイルス感染者数が100万人を超えました。1日には、首都マドリードで市営葬儀会社の従業員らが24時間のストライキを行い、第二波による死亡者数の増加を見据えて、葬儀従事者の増員を求めています。流行開始後に感染のピークが訪れた3月下旬~4月には、マドリードでの埋葬のためには5、6日間かかり、遺体の数が多すぎて、数百キロ離れた別の都市で火葬しなければならなかったことなどが指摘されています。
イギリスでも同様に感染拡大に歯止めがかからず、11月5日~12月2日までの2週間、首都ロンドンがあるイングランドで二度目の都市封鎖が行われています。重傷者や死者数も高止まりしており、累計死者数は5万人を超えています。15日夜(日本時間16時早朝)には、ジョンソン首相が新型コロナウイルスの感染者と接触したため、自己隔離に入ったことが発表されました。ジョンソン首相は、3月下旬に新型コロナウイルスに感染し、集中治療室(ICU)に入るなど、重症化した経緯があります。現在、症状は全く出ておらず、自己隔離は「新型コロナウイルス陽性判定を受けた人との接触があった」ことを示す、追跡アプリの通知に基づいてのことだとしています。
経済への影響を懸念し、日本も含めた各国で規制が緩和されてきていましたが、同時に感染防止への意識も低下し、第二波の深刻化や第三波が押し寄せています。一方で、イタリアでのデモの事例のように、感染症防止のための様々な規制によってダメージを受ける人たちが多くいます。感染防止対策と経済活動をどのように両立していけるのかを模索しながら、私たち1人ひとりが意識をもって行動する必要があります。(原田)

No.36「コロナ禍のフィリピンの女性たちの声。ご支援お願いいたします!」

CODEは、2013年の史上最大級の台風ハイエンでは、セブ島のNGOを通じてセブ島北部やバンタヤン島の被災住民へ漁業支援プロジェクトを実施しました。その後、2016年からはJICA草の根技術協力事業を活用して北陸学院大学の田中純一教授と、バンタヤン島の女性たちの収入向上と小学生向けの防災カード作りを実施してきました。
バンタヤン島は、セブ島近海でも有数のリゾート地ですが、セブ州では、コロナ禍で3月末よりコミュニティ検疫(ECQ)の措置が敷かれ、許可書がないと外出できない、飲食店はテイクアウトのみ、交通機関の運行停止といった事実上ロックダウンになり、観光客がいなくなりました。バンタヤン島の貧しい漁村の女性たちは、収穫の少ない漁業だけでは生活は厳しく、ホテルやレストランなどの観光業に従事している人は少なくありません。
そんな中で女性たちは、アソシエーション(自助グループ)を通じて、コミュニティの中でも最も厳しい人たちをさせようとコミュニティキッチン(炊き出し)、アーバンガーデニング(菜園)をやろうと決めました。以下、アソシエーションの人たちの声です。
・「このプロジェクトで栄養不良の子どもたちの健康を支えることができる。」(Danilaさん、Okoy地区)
・「これで家族を救うことができる」(Teresoさん、Pooc地区)
・「政府の支援はもうないので、とても助かるわ」(Deolitoさん、Pooc地区)など
バンタヤン島近海では、違法漁業や気候変動の影響で漁業の収穫が減ってきています。それに加え、最近は毎週のように来る台風で漁に出る事ができない日々が続いています。引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(吉椿)

No.35「フィリピン救援プロジェクト:現地を訪れた学生のメッセージ」

CODEでは、新型コロナの影響で困窮しているフィリピン・サンタフェ町の漁村の住民アソシエーションの取り組みを支援するため、募金キャンペーンを行っています。
※プロジェクトの詳細は下記、及びチラシをご覧ください。

昨日でキャンペーン開始から3週間が経過しました。18名、1団体の方々から温かいご支援をいただき、募金額は17万8,000円となりました。ありがとうございます!
しかしながら、11月末までに40万円を集めるにはまだまだ足りていない状況です。フィリピンの仲間たちのチャレンジにぜひ目を向けていただき、ご協力いただけるよう、よろしくお願いいたします。

昨年フィリピンを訪れたCODEのボランティアスタッフ原田梨央さんが、このキャンペーンにコメントを寄せてくれましたので、ご紹介します。

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私は去年、CODEのプロジェクトに同行させてもらい、フィリピンのバンタヤン島を訪れました。
当時、進行中であった「石鹸プロジェクト」にも参加させてもらい、石鹸の値段やパッケージングの検討を行いました。現地の女性たちは、とても楽しそうに作業をしていて、「貧しいから」ではなく「学ぶことが楽しいから」このプロジェクトに参加しているのだということを実感しました。
その後の交流の時間には、数本しかなかった瓶ビールを全て開けておもてなしてくれ、何度も何度も質問を投げかけて、英語が話せない私のことを一生懸命理解しようとしてくれる、現地の人たちのあたたかさにふれました。
コロナ禍で日本でも大変な状況が続きますが、すごく悩んでいた時期に大切なことを教えてくれた現地の人たちを、自分たちが厳しいなかでも、少しでも応援したいと思っています。フィリピンの女性たちは、今、自分たち自身で食や野菜を作りだし、厳しい状況のなかでも支え合って、なんとか乗り切るために挑戦しようとしています。この活動をより多くの人に知っていただき、少しずつ寄付に繋がってほしいです。今こそ、助け合いを。
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「自ら食をつくり、支え合う」を支える―フィリピン新型コロナ救援プロジェクト
キャンペーン期間:2020年10月1日~11月30日
目標金額:40万円(1口2,000円、1人何口でも可)
プロジェクト詳細(チラシ)

■ご寄付の方法
※備考欄・通信欄に「フィリピン」とご記入ください。
・クレジットカード
http://www.code-jp.org/cooperation/index.html
・郵便振替
00930-0-330579 口座名義:CODE
・ゆうちょ銀行
支店名:〇九九店 店番:099
口座番号:0330579(当座)
口座名義:CODE(コード)
※口座名義をカタカナで指定されている場合は
名義人に「コード」とご記入ください。
・近畿労働金庫
支店名:神戸支店 支店番号:642
口座番号:8881040(普通)
口座名義:CODE海外災害援助市民センター