『ハイチからの祈り~シスター須藤昭子さん講演と対談~』のお知らせ

カリブ海に浮かぶ島国、ハイチは黒人国家として最も早く独立した国です。かつては「カリブ海の真珠」と言われるほど農産物の豊かな国でした。しかし、今では西半球で一番貧しい国になってしまいました。フランスによる植民地、森林伐採、災害、貧困、独裁政権、アメリカによる関税引き下げ、そして農業崩壊。その悪循環に立ち向かった一人の日本人医師がいます。「ハイチのマザーテレサ」と言われるシスター須藤昭子さん(87歳)は、1976年からハイチに滞在し、医療活動だけでなく、住民と共に農業、植林の支援活動を行ってきました。今回、シスター須藤さんに神戸にお越しいただき、シスターとしての生涯やハイチでの暮らしを語っていただきます。また、2010年のハイチ地震後にシスター須藤さんと実施している農業技術学校建設プロジェクトついてもCODE代表理事の芹田健太郎(京都ノートルダム女子大学長)と対談していただきます。またとない貴重な機会となりますので、是非ご参加ください。

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日時:2014年9月23日(火・祝) 14:00~16:00
場所:あすてっぷKOBE(高速神戸から3分、JR神戸駅から5分)
参加費:2000円(参加費の一部をハイチの学校の運営資金として使
わさせていただきます。)
主催:CODE海外災害援助市民センター

シスター須藤昭子・・・1927年生まれ。クリスト・ロア宣教修道女会シスター、医師。大阪女子高等医学専門学校卒業。1976年からハイチに滞在し、結核治療に従事する。’96年から’02年まではカナダの修道会総本部に勤務。’06年ハイチ人と農業と植林を行うNGOを立ち上げる。’10年の地震では結核病棟再建などを日本大使館の援助で行う。

芹田健太郎・・・1941年生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科長、神戸新聞客員論説委員、総理府(現、内閣府)国際平和協力本部事務局人道救援物資協力問題検討委員会座長等を歴任。2013年より京都ノートルダム女子大学長。神戸大学名誉教授。CODE海外災害援助市民センター代表理事。

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