月別アーカイブ: 2005年4月

事務所の場所

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 ボランティアの問い合わせで「事務所はどこですか」というお問い合せをたびたび頂きますので、地図を掲載しておきます(クリックすると拡大します)。
阪神電鉄・阪急電鉄・山陽電鉄より
神戸高速鉄道「新開地駅」西口より徒歩5分。西口改札を出て右へ直進、突き当たりを右折してNo.1出口(東京三菱銀行わき)より地上に出て、表の道路を右側へ。日石ガソリンスタンドの角を右(山側)へ曲がり、2つめの角を左へ曲がってください。
神戸電鉄・神戸市営地下鉄より
神戸電鉄「湊川駅」・市営地下鉄「湊川公園駅」の地下鉄西出口2より徒歩8分。西出口2より地上に出て、表の道路を右側(浜側)へ。2つめの信号を右へ曲がってください。
JRより
JR神戸線「兵庫駅」より徒歩20分。または「神戸駅」で神戸高速鉄道「高速神戸駅」へ乗り換え、「新開地駅」までお越し下さい。
CODEへの道筋
ダイヤ通り商店街沿いに「水木湯」という風呂屋さんがあります。その風呂屋さんの前の筋を北に上がって右手側にあります。

無事帰国そしてまた派遣。

18日、スマトラ沖地震津波被害調査としてタイ・スリランカへ派遣されていた理事・事務局長村井と職員飯塚が無事帰国しました。相当現地は暑く、体力との戦いとも言えた様子でした。しかし、現地では主なプロジェクトが具体化され今後につながる展望もできたようです。詳細は第3次派遣現地レポートをご覧ください。
さて、明日より村井と職員斉藤がインド・アフガニスタンへ発ちます。インドは今回のスマトラ沖地震津波被害で震源地近くにあるアンダマン諸島を訪れる予定です。4月のインドの暑さと、そこに行くまでの道のりを想像し、既に怖じ気づいています。アフガニスタンはぶどうプロジェクトの進捗状況を見にいきます。1年間治安の関係もあり、行けずにいたのでひさびさのアフガンがどうなっているのか少し楽しみでもあります。インドはインターネット環境が全くわかりませんのですぐにレポートがお送りできるかはわかりませんが、アフガニスタンはその点整っていますので、また皆様に随時レポートで現地の様子を伝えていきたいと思います。(よ)

CODEボランティアの日

CODEでは月一回ボランティアの日を決めて、皆様の参加を募っています。作業をしていただくのも目的の一つですが、また普段は交流がない事務局と支援者や興味のある方が気軽に集まり、いろいろとお話いただける機会にもなればと考え、始めたものです。
今月は、タイ、スリランカから帰国したばかりの職員が参加しますので、そのへんのお話も気軽におしゃべりできると思います。ぜひ皆様ご参加ください。
以下今月の予定です。
日時: 4月24日(日)10:00~17:00
場所: CODEの事務所
    (行き方は「事務局へのアクセス」を確認ください)
内容: CODE Letterの発送作業・コンピューター入力作業・宛名書き作業
    ちらし作成作業 等
* 昼食はこちらで準備致します。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 4時間以上なら何時間でもOKです。
人数確認のため、参加される方は事前にメールか電話でご連絡ください。
よろしくお願いします。(よ)

帰神。

ここCODE海外災害援助市民センターの事務局には他にも2つの事務局が置かれています。
一つはCODE事務局長村井が代表を務める「被災地NGO協慟センター」、そして国内災害に対応する「震災がつなぐ全国ネットワーク」の事務局です。被災地NGO協慟センターから新潟へ派遣されていた職員が久しぶりに帰ってきました。新潟のおいしいお米で作られたお酒と共に・・。新潟の地震からもうすぐで半年が経ちます。海外でも日本でも突如の災害ですべてを失う悲しみは同じことでしょう。いろいろな方々と協力しあいながら、地元の人たちを応援していける支援ができればと思います。(よ)

アイコン新登場!

当センター職員(パソコン関係などとても得意な方。)に、ウェブページでお気に入りにCODEのホームページを入れたら、CODEの頭にイラストアイコンが入るようにしてほしいとお願いをしました。そして彼は、夜な夜な自分のホームページを使いながらどうしたら、アイコンが入るのかを突き止めてくれたそうです。そしてそのお陰で今日からCODEのホームページをお気に入りに入れてくださった方には見られるアイコンができました!感動です。
ぜひ、皆様のパソコンのお気に入りの仲間入りにしてくださいませ。(よ)

最近人気の・・!?

最近の問い合わせで、一番多いのがCODEメーリングリストへの登録申し込み。
いろいろなお知らせが投稿されたり、ボランティア募集、また海外からの現地レポートの抜粋バージョンもいち早くお届けしています。少しずつ広まってきているのかなぁと思うと少しうれしくなります。ご希望の方はCODE事務局(info@code-jp.org)まで。(よ)

報告会終了

村井・飯塚は無事スリランカ、コロンボにて活動中です。タイの報告が飯塚より入ってきました。暑いようです。
日本は昨日の暖かさとは打って変わって、寒いですね。事務所にいる私は紅茶が手放せません。
昨日の報告会は無事終了しました。
多くの方々またマスコミの方にもご参加頂き、数社の朝刊(神戸版)に様子が掲載されました。残念ながら、スマトラ沖地震津波のニュースがどんどんと少なくなっています。
緊急の時も大変ですが、現地は長い復興の課程が一番苦しい時期でもあります。イランのバムでもそうですが、1年以上経った今、現地はまだ復興が始まったところです。
ニュースにでなくなると、私たちは復興もし終わっているかのように錯覚をしてしまいがちです。いろいろな形で復興の中で奮闘している人たちを皆様にお伝えし、現地にもみんなが応援しているということを伝えて行きたいと思います。(よ)

スマトラ現地報告会

以下のような報告会が日曜日に行われます。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
【日時】2005年4月10日(日)14:30~17:00
【報告①】バンダ・アチェ、北スマトラの被災状況と国際NGO支援会議
     報告者:塩崎賢明(神戸大学教授/震災復興研究センター代表理事)
【報告②】スリランカの被災状況
     報告者:斉藤容子(CODE海外災害援助市民センター)
【会場】神戸大学COE神戸フィールドスタジオ
    神戸市長田区久保町6丁目
    アスタくにづか4番館東棟302-2
    TEL:078-643-0456、詳細地図は以下HP参照
    http://www.kobe-u.ac.jp/sasycoe/contents/kfs3.htm
【定員】40名(入場無料)
【申し込み】神戸大学COE 神戸フィールドスタジオ
      kobe-fs-coe@yacht.ocn.ne.jp
【主催】神戸大学COE「安全と共生の都市空間デザイン戦略」         
   http://www.kobe-u.ac.jp/sasycoe/
    兵庫県震災復興研究センター  http://www.shinsai.or.jp/hrc-qr/
    CODE海外災害援助市民センター http://www.code-jp.org/

まずはタイから。

村井、飯塚は無事タイに到着した模様です。2日間という短い滞在ですが、東京にあるNGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)の活動するバンコクのスアンプルースラムを訪れ、活動を見学させていただき、またスタッフの方と今後のスマトラ沖地震津波被害に関して支援の打ち合わせを行う予定です。ここスアンプルースラムの人々は1995年の阪神・淡路大震災の際、苦しい生活のなかから自発的に地震被災者のための募金を集め、被災地神戸に450万円を送られました。そして、スアンプルースラムが2004年4月に火災に見舞われた時、CODEはスラムの人びとに「そのときのお返しをしよう」と募金活動を火災の翌日から行いSVAさんを通して支援をした経緯があります。(よ)

第3次スマトラ地震津波調査へ。

4月に入り、やっと暖かくなってきました。全く手がつけられていなかった新着・近況報告のページですが、新年度に入ったことですし更新をしていきたいと思います。
今日から事務局長・理事の村井とスタッフの飯塚がタイとスリランカへ。2人が抜けるだけでなんとなく静かに感じられる事務所です。(よ)