1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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パキスタン北部地震

 発生直後には、インドのジャンム・カシミール地方で活動したインドのNGO「SEEDS」、パキスタンのバラコットで活動した日本のNGO「日本国際ボランティアセンター」を通じて緊急支援を行いました。

 その後はスタッフが現地入りして震源地付近のムザファラバード、マンセラ、バラコット、バタグラム、バーグなどを中心に調査を重ねました。山あいの被災地ムザファラバードで出会った女性たちの中に、働き手である夫や息子を亡くし、得意の手芸によって暮らしを営もうとしている人たちがいました。刺繍や編み物など、とても細やかで美しい手仕事で、周囲の女性たちから「私もやりたい」との声が上がったことから、これを職業として生計を向上できるようにサポートする職業訓練センターの建設が決まりました。完成後は、手芸の上手な方が先生として地域の方に教えています。

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