1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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ハイチ地震 救援プロジェクト(継続)

(3)農業技術学校建設支援


ジェッドとの話し合いGEDDHとのミーティング



ジェッドの畑
GEDDHは畑で様々な作物を栽培している




農業技術学校の建設風景
農業技術学校の建設の様子

●現地NGO「GEDDH」
2005年よりレオガンで活動している現地NGO「GEDDH」による農業技術学校の校舎建設を支援しています。GEDDHは、ハイチで36年にわたって医療に貢献してこられた日本人医師であるシスター須藤昭子さんのもとで炭焼きを始めたグループが発端で、植林や農業研修などを積極的に行ってきました。総会にはハイチ全土から300人が集まるほどのネットワークができています。

●ハイチにおける農業の重要性
シスター須藤は医療活動に取り組むなかで、ハイチの人々のいのちと健康を守るには食糧問題の解決が欠かせないと考えられました。そこで自ら農業と植林の技術を学ばれ、GEDDHを育ててこられました。

人々が慢性的な貧困と食糧不足に苦しむハイチにおいて、農業は暮らしの基盤となる大切な産業です。さらに、毎年やってくるハリケーンの土砂災害予防のためにも山を守る植林は大きな意味があります。

GEDDHはより多くの人に、そして次世代に技術を伝えるために農業技術学校をつくりたいと希望していましたが、震災によって見通しが立たなくなっていました。

●農業技術学校
CODEはこれを受け、シスター須藤とGEDDHの念願である農業技術学校の建設を支援させていただくこととなりました。実施にあたり、地元で工業系の学校を運営している団体「CCFPL」らと連携し、農業技術学校運営のための顧問会をつくりました。2014年9月の開校に向けて建設を行っています。

●リンク
ハイチ地震から4年:カナダ人シルビオさんがハイチの農業にかける想い
ハイチ地震から3年:大統領「一人ひとりが木を植えよう」


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