カテゴリー別アーカイブ: あれこれ

3月26日 CODEボランティアの日のお知らせ。

毎月1回のボランティアの日を始めて、はや1年が経ちました。
ボランティアの日には、毎月5名から10名のボランティアの方々が参加し、
高校生から引退された方まで、さまざまな世代の方々が集まり、
和気あいあいと作業をしています。
改めて、CODEはボランティアのみなさまに支えられているなぁと感じる今日この頃です。
今月のボランティアの日をお知らせいたします。
皆さま、ぜひご参加ください。
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日 時: 3月26日(日)11:00~17:00
場 所: CODEの事務所
     (行き方はホームページ「事務局へのアクセス」をご確認ください)
内 容: CODE Letter(会報誌)の発送作業 等
申込み: 人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)または
      電話(078-578-7744)でご連絡ください。
     *昼食はこちらで準備致します。
     *4時間以上なら何時間でもOKです。
     *交通費は上限2000円までお支払い致します。
     *今月のボランティアの日は、テレビ局の取材が入る予定です。ご了承ください。
     
担当は斉藤です。
よろしくお願いします。

2月26日 CODEボランティアの日のお知らせ

肌寒い日が続きますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
ボランティアの日が今週の日曜日にありますので、
皆様、ぜひご参加ください。
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日 時: 2月26日(日)13:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (行き方はホームページ http://www.code-jp.org/ より
     「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: ぶどう新聞の発送作業 等
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
    電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
担当は飯塚です。
よろしくお願いします。
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CODE海外災害援助市民センター

1月22日 CODEボランティアの日のお知らせ

 新春とは申しながら、厳しい寒さですが
皆様どのようにお過ごしでしょうか?
今月のボランティアは1月22日(日)に行います。
皆様、ぜひご参加ください。
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日 時: 1月22日(日)11:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (行き方はホームページ http://www.code-jp.org/ より
     「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: CODE Letterの発送作業・CODEパンフレット作成
     宛名書き作業・ちらし作成作業 等
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
    電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 昼食はこちらで準備致します。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 4時間以上なら何時からでもOKです。
担当は斉藤です。
よろしくお願いします。

良いお年を

年の瀬も迫るなか、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2005年はみなさまにとってどのような一年だったのでしょうか。
私にとっては、色々あったなかでもひとつ大きかったのは
CODEとおつきあいを始めさせていただいた年になったことです。
ここで働いている人たちや、活動の中で関わる他の団体の方々、
そしてボランティアの方々、様々な形でCODEに関心を持ってくださっている人。
そういう方たちにお会いすると、人が人を思う気持ちに
なんだかぽかぽかしてくるようでした。
私はずっと自分のことしか考えられない
自分だけでいっぱいいっぱいの人間だったので、
そんな人たちの優しさを見習って
もっとお返しをしていかなければと思う次第です。
冬になり体がどんどんまるくなりつつありますが
2006年はカドを取ってもっとまるい人間になり
まるい関係=輪を広げていきたいと思います。
ありがとうございます。
良いお年を。
(ち)

ボランティアの日でした

本日はボランティアの日でした。CODEレターの発送作業をしていただきました。遠くの方からも足を運んで頂きましたようで。感謝の気持ちでいっぱいです。
が、私が事務所にたどりついたころには作業は終了しておりまして…。ああ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さておき、私が着いた頃にはすでに作業後の優雅なお茶タイムが始まっていました。私が加わったときのお題は”不思議な話”について、だったんですよ。どういうお話の流れだったのかはわからないのですが。世の中には不思議なことがあるものだなぁと思わず頭を縦にフリフリしながら、みなさんのお話を聞かせてもらっていました。
しかしこうしたお話ができる雰囲気があるのがCODEのいいところだなぁと私は思うのです。きっとみなさん年齢も普段していることもおそらく全然違っていますよね。そんななかで一つのことについてみんなが寄って、話しをして、それを聞く、なんてなんだかいいなぁと、思うわけです。不思議な話と言いますが、こうしたしみじみとした語りの時間って素直にあるとうれしいものですね。とっても楽しかったうえに不思議な気分にもなれてお得な時間でした(少ーしだけ怖いというのもプラスされて益々お得だったのかも…)。
このお得気分を大事に持って帰ります。ちなみに今夜の映画はハリー・ポッターと賢者の石です。手土産と共に不思議の世界へ誘ってもらおうと思います。
(く)

11月23日 CODEボランティアの日のお知らせ

 日に日に寒くなり、紅葉も広がってきました。
皆様どのようにお過ごしでしょうか?
今月のボランティアは11月23日(水)に行います。
ぜひご参加ください。
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日 時: 11月23日(水)11:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (行き方はホームページ http://www.code-jp.org/ より
     「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: CODE Letterの発送作業・CODEパンフレット作成
     宛名書き作業・ちらし作成作業 等
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
    電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 昼食はこちらで準備致します。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 4時間以上なら何時からでもOKです。
担当は斉藤です。
よろしくお願いします。
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CODE海外災害援助市民センター

10月のボランティアの日

今月のボランティアの日程は以下のとおりです。
ぜひご参加ください。
なお、今回は13時からとなっておりますので、昼食は用意しておりません。
よろしくお願いします。
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日 時: 10月16日(日)13:00~17:00
場 所: CODEの事務所
     (行き方はホームページの「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: CODE Letterの発送作業・コンピューター入力作業・宛名書き作業
     ちらし作成作業 等
申し込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
担当は斉藤です。
よろしくお願いします。

9月18日 CODE ボランティアの日のお知らせ

台風14号が過ぎ去ってほっとしています。
北海道に再上陸の恐れもあるとか・・・
日 時: 9月18日(日)11:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: CODE Letterの発送作業・CODEパンフレット作成・宛名書き作業・ちらし作成作業 等
申込み: 人数確認のため、参加される方は事前にメールinfo@code-jp.org
      電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 昼食はこちらで準備致します。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 4時間以上なら何時からでもOKです。
担当は斉藤国弥です。
よろしくお願いします。

最後の日

まだ自分でも信じられない気分ですが、今日をもちましてCODEを退職致します。CODEへ入り3年以上が経ちました。アフガニスタンから始まり、イラン、スリランカなどへ皆様の支援を預かり行かせて頂きましたが、本当に貴重な体験と多くの素晴らしい方々との出会いの連続でした。いつも支援を行っているはずの私が多くのことを学び、励まされることばかりでした。本当にありがとうございました。CODEは多くの皆様の支援のお陰で、活動を続けられています。どうぞ今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いします。またどこかでお目にかかれる日まで。斉藤容子

「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン

町中で白いゴムバンドを腕に付けている人を見られたことはあるでしょうか?
メディアでも有名人のキャンペーン参加で何度か取り上げられていますが、「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンというものが世界で繰り広げられています。
3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。
アフガニスタンの支援を行うCODEとしても、このキャンペーンに賛同しようということで、2週間前に賛同団体となりました。ホワイトバンドを個人的に手に入れたかったスタッフとしては賛同団体になってホワイトバンドが事務局にやってきたのは感動でした。事務局へ入る収益はアフガニスタンへの支援金と、事務局の運営費に充てられます。
これを付けることで、いつも彼らのことを心の中で気にかけていたいと思います。それが私にできることだと思うからです。ホワイトバンドは一本300円(送料別途)で購入できます。誰にでもできる国際協力があります。それは「忘れない」ということではないでしょうか。パレスチナの方のお話だったか、こんな言葉を聞いたことがあります。「私たちが一番怖いのは、食糧が無くなることでもなく、水が出なくなることでもない。存在が忘れられるということです。」と。私たちにもできる支援があります。一緒にできることから始めてみませんか。

講座のお知らせ。

財)姫路市国際交流協会より、講座のお知らせです。
尚、申し込みはCODEではなく、(財)姫路市国際交流協会にお願いします。
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国際理解講座「スマトラ沖地震・津波被災地支援活動報告会」
2004年12月26日のスマトラ沖地震・津波では、インド洋周辺国を中心に30万人を越す人々が犠牲となりました。緊急救援の段階が終わると世界の関心はすぐに過去のものとなります。しかし、被災地の復興はこれから長く、長く続きます。復興の課題は山積みです。そこで、神戸のNGOである「CODE海外災害救助市民センター」の飯塚明子が被災地の状況、支援活動の様子や復興への課題について講演します。
日時 2005年9月4日(日) 14:00~16:00
場所 イーグレひめじ4階 第1・2会議室(姫路城大手前公園南)
講演者 CODE海外災害援助市民センター 飯塚 明子
参加費 無料
定員 40名
申込方法 電話、ファックス、メール、来館にて、住所、氏名、電話番号をお知らせ
の上、お申込下さい。
主催・連絡先/Contact (財)姫路市国際交流協会
Email:kokusai@city.himeji.hyogo.jp
TEL:0792-87-0820 FAX: 0792-87-0824

スタッフの動き

今日の夜より私は、イランへ発ちます。今回は1週間の日程ですが、主に建設中のチャイルドケアセンター体育館の状況を見ることと、女性支援の活動を見たいと思います。また2日後にはスタッフ飯塚が初めてのイラン訪問のため日本を発ちますので、その後彼女にイラン事業の説明やこれまでお世話になっている方々に紹介をして回る予定です。短い期間ですが、精一杯がんばってきたいと思います。またレポートをお送りしますので、お楽しみに!

スタッフの動き

今日から事務局長村井とスタッフ濱田がインドネシア・ニアス島へと向かいました。現地ではセーブ・ザ・チルドレンさんとの協働によって子どもたちへの防災教育や、関係団体への神戸の経験などの講演をする予定です。
今日ホームページの英語版をとても久しぶりに更新をしました。海外でCODEについて話しをさせて頂ける機会も増えてきたことだし少しは英語ページを更新しなければと前々から思ってはいたのですが、なかなか手がまわらずというところでした。徐々にこちらも増やしていきたいとは思います。

ラジオ収録

本日は朝より大阪のラジオ放送局「FM CO・CO・LO」のスマトラ沖地震津波被害についてのラジオ収録が事務所で行われました。私は以前にバム地震のことや、スマトラ沖地震津波が発生直後の現地の様子などについて電話収録をさせていただいた経験はあったのですが、今回は放送局より2人が事務所に来訪くださいました。電話のほうが機材が見えないので緊張しないもので、目の前でマイクを向けられると緊張してしまいました。今回はスリランカへ訪問しているスタッフ飯塚も参加をし2人で話しました。飯塚も緊張したようです。やはり、DJの方はプロですばらしい声と、私たちがすれば5分ほどかかる「稲むらの火」の説明も端的にわかりやすく話しがでたときに説明をしてくださいました。見習って上手に話せるようになりたいものです。まだ放送日は決まっていないのですが、放送日後1ヶ月ほど後にはインターネットでも聞けるようになるそうです。
こちらの放送局は多言語放送局で、楽しそうな番組がたくさんあります。ぜひ一度聞いてみてください。ちなみに当センタースタッフのくきさんは、10年前の開局したころから聞いているという方で、インドの放送よく聞いていたわぁと懐かしそうでした。

事務所紹介

何を今更と思われるかもしれませんが、ここCODE海外災害援助市民センターは少々複雑な事務局体系を取っているため、よくわからないと言われることがあります。そこで、今日はその説明を試みてみたいと思います。
新開地駅から徒歩5分ほど、湊川駅からも徒歩5分ほどの場所にある事務所は庭が付いている平屋建ての建物です。元々震災前は、アジアンカフェだったとかで少し変わった作りをしています。ここには2つの事務所が入っています。1つはCODE海外災害援助市民センター、もう1つが神戸の震災直後から活動をしている被災地NGO恊働センター(震災直後の名前は阪神淡路大震災「仮設」支援NGO連絡会)です。これまで海外の支援は2002年のCODE設立まではすべてこの被災地NGO恊働センターが中心となって一時的な委員会を他団体の方々と共に作り、支援活動をしてきたました。しかし、災害が多くなりこれまでの支援活動も多岐に渡ってきたことや、迅速性が求められることもあり、常設の災害救援のセンターを創設しようと作られたのがCODE海外災害援助市民センターなのです。同じ屋根の下で働き、またこれまでやってきたことと続いていることもあり、スタッフは被災地NGO恊働センターもCODEもお互いに助け合いながらやっているという状態です。私はCODEのスタッフですが、恊働センターの電話も取ります。少しはご理解頂けましたでしょうか?さて、次回はそんな事務局で働くスタッフを紹介できたらと思っています。お楽しみに。

海外出張の嵐。

今日、スタッフの日程を確認していて来週はほとんどのスタッフが海外へ出かけるということを改めて確認。小さな事務所ですので、いつも1人が外へ出ていて残りは日本事務所で、帰ってきたらまた1人が出ていくというローテーション(?)が多かったのですが、来週はスタッフ2人がニアス島へ行き、スタッフ2人がイランへという日程が待っています。その間にも国際機関訪問ツアーがありと忙しくなりそうな事務所です。まだ少し国際機関訪問ツアーの空きがあります。ぜひご興味をお持ちの方はご参加ください。
8月も後半に入りました。夏バテのないよう気を引き締めてがんばりましょう。

暑中お見舞い申し上げます。

昨日、インド・スリランカ出張より帰国しました。
どちらも暑い国ですが、日本のほうが暑いのには驚きです。
インドではチェンナイにおいてアジアのNGOのネットワーク会議に参加をしました。
今回の地震・津波被災国や、アフガンからの参加などがあり多くのNGOと話しをする機会を得ました。やはり普段からのネットワークの大切さを感じました。しかし、私は出発前に夏風邪をひいてしまい、そのままの状態での参加となってしまったことは残念でした。
いろいろな場で話しをさせて頂くときに、この仕事で一番必要なのはと聞かれると、「体力と笑顔です。」というのですが、それを今回改めて自分が思い知らされてしまいました。気を付けなければ・・。
チェンナイのホテルで出会った日本人の男性に話しかけられました。そこで「観光ですか?」と聞かれたので、「いえ、津波の被害に関しての会議です。」と答えると、「へぇぇ、津波??あーー、あったね。まだやってんだぁぁ」と言われました。
ニュースがなくなるとこういう感覚になるのかと、悲しい現実を見たような気になりました。また私たちの発信のなさなのかと、反省もしました。しかし、チェンナイという場所に来て、5分も走れば被災者の仮設が立ち並んでいるすぐそばのホテルで、交わされる会話ではないのではないかと感じずにはいられませんでした。
暑いですが、皆様お体にはくれぐれも大切にされ、よいお盆をお過ごしください。

モルディブより

現在モルディブへ防災教育のデモンストレーションのためJICA調査団の一員として派遣されている濱田より電話がありました。行く前の準備ではとても緊張をしていたように見えたのですが、電話の声は大変元気そうで、一同安心をしました。
布土小学校の先生と一緒に現地で行った防災教育は、とてもよかったようです。今後このデモンストレーションをきっかけに現地で防災教育が広がることが期待されます。
今日モルディブを発ち、スリランカへ移動し、1日滞在の後29日に日本に帰国します。
またレポートが出ると思いますので、お楽しみに。

関東にて・・その2

私は国際協力機構(JICA)が自然災害の時に相手国政府の要請により日本から派遣される医療チームの医療調整員の登録メンバーです。医療調整員とは、現地でお医者さんや看護士さんが活動される場を整えたり、現地の人々が診療に来た時に受付などを行ったりし、後方的支援を行うのが主な仕事です。NGO業界ではこういった専門家をロジスティシャンと呼びます。2年ほど前に登録するための導入研修を受けたのですが、それ以後医療チームが現場へ出るときはCODEとしても被災地に出ているので、医療調整員としては出たことがありません。
今回東京へ行った目的は、この医療チームの登録者に対して知識や腕を磨いておく機会として開催されている中級研修への参加でした。様々な医療的な講義や、災害についての講義などがあり、それを興味に応じて選択をします。
私は今回、「水と衛生:安全な水の確保」という講義と、「緊急援助と開発」についての講義を取りました。水の講義では、残留塩素を調べたり、一般細菌、大腸細菌などがいるかを調べたりしました。たくさん難しいことを聞いたのですが、一番わかったことは“煮沸消毒は大切だ”ということです。(講師の先生ごめんなさい。もっと難しいことを話されていたのに・・。)
「緊急援助と開発」の講義は私が興味のある分野だからでしょうか、大変勉強になりました。3時間半の講義は受けるほうも集中力を要しますが、講師の先生も大変だったとお察しします。
 こういった機会を通して、NGO職員としていつも勉強し続け、また他の専門家の人々とのネットワークも作っていこうとすることが必要だと感じました。

関東にて・・。

この週末、JICAで行われた緊急援助隊医療チーム中級研修という研修会に参加をしてきました。ほとんど関東へ行く機会のない私にとって東京に行くというのは、まさにお上りさん状態。
でもこの機会に普段会えない人にもたくさん会ってこようと予定を詰めていきました。そしてあの地震が・・。恵比寿の喫茶店にいたのですが、私の隣にあった柱が「ミシッ」て音なりましたよ。怖かったですね。そこから横浜の友人宅に泊めてもらうために駅に行くと、全線見合わされていました。駅で2時間ほど待つ羽目になったのですが、そこで改めて知らない土地で災害に遭う怖さを実感したような気がします。絶え間なく流れる構内放送に耳を傾けても「何線が復旧しました。何線が徐行運転です。」と言われたところでその線が一体こことどういう位置関係になっているのかもわからない私には全く役立たずであって、逐一友人にメールをし、この線が徐行って言ってるけど乗れるの?とメールをし聞いていました。もちろん放送は日本語のみであり、あの場に日本語もわからず不安になられていた外国人の方などもいらしたのではないかと考えてしまいました。そしてなんとか辿り着いた渋谷の駅構内では、人の波にのまれ歩いている方向と違った方向に自分が流される経験を初めてしました。もっと大きな地震が起こると東京では帰宅困難者が300万人に上るそうです。その怖さを少し体験しました。
長くなりましたので、JICA研修の報告はまた明日にします。