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【チリ-高知 被災地交流レポート No.3】

2010年に発生したチリ地震の救援プロジェクトとして、CODEはチリのNGOの方を招聘し、南海トラフ巨大地震の懸念されている高知県を訪問し、交流させていただきました。地球の反対側であってもチリと日本はつながっている、だからこそ学び合い、支え合わなくてはいけない事を感じさせる交流でした。
津波が懸念される高知県黒潮町では様々な防災対策が行われています。
これを見てチリ地震・津波を経験したイザベルさんはどのように感じたのでしょうか。
チリ-高知 被災地交流レポートの第3回をお送り致します。
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チリ-高知 被災地交流レポート No.3
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「被災者の声を聴く」
チリから約1万7000kmの海を越えて地球の反対側である日本にやってきたイザベルさんに高知県立大学でチリ地震・津波の講義をしていただいた。20年来の友人であるNPO高知県市民会議の山崎水紀夫さんが勤務する高知県立大学は、学長を筆頭に災害看護の分野で非常に熱心な取り組みを行っており、学生で作る防災ボランティアサークルも地域の自主防災と共に活動している。講義には教職員や学生の皆さんにご参加いただき、質疑応答では熱のこもった議論となった。
イザベルさんによるチリ地震の報告では、1960年や2010年のチリ地震で発生した津波は日本まで達して、三陸地方など被害を出している事や耐震基準の甘さから新しいビルが地震で倒壊してしまった事、津波で亡くなった人の多くは観光客で、地元の漁師7~8万人のうち、亡くなったのは8人のみだった事、行政による避難警
報が機能せずに多くの住民は月明かりを頼りに自主的に避難した事、津波の被害後、変化で海藻が全く採れなくなり、仕事を失った女性たちが今もいる事など日本では聞くことのできない貴重な話ばかりだった。
イザベルさんが代表理事を務めるNGO、ICAチリは、震災後、JPFなどと協力して救援物資の配布や生業手段であるボートを漁民に提供してきた。イザベルさんは、「NGOは、まず被災者の本当の声を聴かなくていけない」、そして「仕事(やりがい)を与える事が精神的な回復になる」という事を熱く語っていた。
「まず被災者の声を聴く」という一見当たり前の事のようだが、僕たち支援者は、その当たり前の事さえおろそかにしてはいないか、支援者の都合で考え、行動していないかと自問自答させられる瞬間であった。
(吉椿雅道)

【チリ-高知 被災地交流レポート No.2】

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チリ-高知 被災地交流レポート No.2
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「犠牲者ゼロの町、黒潮町」
 2010年のチリ地震・津波後から今も被災地で活動を続けているNGO、ICA(文化
事業協会)チリの代表理事のイザベルさんと南海トラフ巨大地震で大きな被害が
懸念されている高知県を訪れた。
 最大34mの津波が想定されている黒潮町では、住民の中に2つの「あきらめ」は
あると職員Tさんは言う。「避難することをあきらめる」、「町をあきらめる」という「あき
らめムード」を払しょくしようと大西町長を筆頭に職員一丸となって「犠牲者ゼロ」を
目標に、津波避難タワーや避難路整備などの防災対策が急ピッチに進んでいる。
黒潮町は、人口約12500人(約4600世帯)で65歳以上の高齢者の割合は37%に
上り、津波の被害想定では、住民の8割が浸水地域に住んでいるとされる。
 「戸別避難カルテ」では、全4800世帯を283の班に分け、より小さな地域で各世
帯に合った避難を考えるワークショップを行っている。地域の最小単位で避難の課
題を落とし込む事で「犠牲者ゼロ」の実現可能性を高めようとしている。これまでに
156か所で訓練やワークショップを行い、4634人が参加している。
 
 また、34mの津波をもじって「34ブランド」の缶詰の工場も建設し、「毎日食べたい
非常食」の開発も行っている。地域の雇用創出を兼ね備える事で息の長い防災対
策を試みている。
 これらの取り組みを知ったチリのイザベルさんは、チリ地震の際に政府の情報が
住民に正確に伝わらなかった事から戸別避難カルテなど行政から住民への情報
伝達に非常に興味を持たれていた。また、地震・津波の多いチリでは、住民が
培ってきた経験や文化が情報伝達においても重要な意味を持つとも語っていた。
黒潮町の缶詰を見たイザベルさんは、「チリでも震災後に仕事を失くした漁師や女
性たちがいる」と、震災前から雇用創出を行っている事に感動していた。イザベル
さんは、「この黒潮町で見聞きしたものをチリに持ち帰り、復興やその後の防災に
役立てたい」と語っていた。
 そして案内していただいた黒潮町のTさんも「イザベルさんが高知で学んだ事を
良き未来につなげてほしい。このご縁を大事にしたい」と語ってくれた。災害を通じ
て国を超えて人と人がつながっていく事の意味深さをあらためて感じた。
(吉椿雅道)

【チリ-高知 被災地交流レポート No.1】

2010年に発生したチリ地震の救援プロジェクトとして、CODEはチリのNGOの方
を招聘し、南海トラフ巨大地震の懸念されている高知県を訪問し、交流させてい
ただきました。地球の反対側であってもチリと日本はつながっている、だからこそ
学び合い、支え合わなくてはいけない事を感じさせる交流でした。
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チリ-高知 被災地交流レポート No.1
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「チリと日本は太平洋でつながっている!」
 2010年にチリ沖で発生したM8.8の地震・津波では約700人の命が犠牲となっ
た。チリで発生した津波は、地球の反対側である日本の高知県須崎港にまで到
達し、1.28mの津波が発生している。過去を振り返れば、1960年の史上最大規
模のチリ地震(M9.5)による津波は、22時間後に日本に到達し、最大6.1mの津
波が岩手県の三陸地方に被害をもたらした。2004年のインドネシア・スマトラ沖
で発生した地震(M9.1)によって発生した津波は、タイ、ミャンマー、インド、スリラ
ンカなど13か国で約22万人の犠牲者を出した。近年大規模化する自然災害は
その国だけの問題ではすまなくなってきている。
 2010年のチリ地震津波後に被災地で活動するNGO、ICA(文化事業協会)チ
リの代表理事であるイザベル(Isabel de La Maza)さんを日本にお呼びし、南海ト
ラフ巨大地震の懸念されている高知県を訪問し、地元の方々と交流させていた
だいた。
 南海トラフ巨大地震が発生した場合、最大死者数32万人という想定が昨年か
ら国によって発表されている。高知県では、黒潮町で34mの最大の津波が発生
し、県内で死者4万2000人(津波による死者は、3万6000人)と想定されている。
 高知県四万十町の興津(おきつ)という地区(人口1100人、500世帯)では、大
総代さんの強力なリーダーシップのもと、先進的に防災対策が進められている。
 デイサービスセンターと保育所の2か所はすでに高台に移転しており、ヘリポー
ト、避難タワー、避難広場、避難路などのハード整備も着実に進められている
が、今年発表された新想定でタワーや広場の高さが不十分という事で、再整備を
迫られている。
 ソフト面では、矢守克也教授(京都大学防災研究所巨大災害研究センター)
などの研究者と興津地域ぐるみ防災委員会や興津小学校が協力して、「タイムト
ライアル」という一人一人にあった個別の避難訓練を行っている。また興津小学校
の生徒たちは、ハザードマップを作るために街歩きをし、ある小学生の「この橋は
古くて、地震で落ちるかもしれないから替えた方がいい」という意見が大人を動か
し、実際に耐震性の橋に架け替えられたそうだ。今回、CODEは興津小学校の
5.6年生と交流授業をさせていただいたが、ある生徒が「チリと日本(高知)は太
平洋でつながっている!」と言った。海は国と国を隔てているのではなく、つな
がっていると感じた子どもたちの感性は、今後、防災を学ぶのにきっと役立つに
違いない。
(吉椿雅道)

【2010年チリ地震・津波報告会】CODE寺子屋セミナー特別編

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CODE寺子屋セミナー特別編
2010年チリ地震・津波報告会 ~被災地のいまとこれからの防災~
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2010年2月27日、南米チリのコンセプシオンの北東約107㎞を震源とするM8.8の大地震が起き、500名以上の尊い命が犠牲になりました。犠牲者の多くは津波によって亡くなったのです。1960年には、チリで起きた地震による津波が地球の反対側である日本の三陸地方にも被害をもたらしました。そして言うまでもなく、この地域は2011年の大津波の被害を受け、いまも復興が進められています。
このように、チリと日本は地震・津波という自然災害の痛みを共有する地域としてだけでなく、1960年の津波のように、同時に被災しうる地理的条件の面でもつながっていると言えます。二つの地域は、教訓や智恵を防災・減災に活かすため、共に学びあうことが大切です。
この度、チリ地震の被災地で活動する現地NGO、ICAチリから代表理事のイザベル・デ・ラ・マザさんを日本にお招きし、南海トラフ巨大地震・津波の懸念される高知県で防災・減災に取り組む方々との交流と研修を行います。この機会に、神戸でもチリの復興や防災の取り組みについて報告をしていただき、私たちもチリの経験から学びたいと思います。ぜひお気軽にお越し下さい。
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◆報告者: イザベル・デ・ラ・マザ(ICA チリ代表理事)
◆ファシリテーター: 室﨑益輝(CODE副代表理事)
【日 時】2013年12月14日(土) 18:00~20:00
【場 所】神戸市勤労会館(神戸市中央区役所西隣)講習室403
      http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
【参加費】500円
【申 込】当日参加も可能ですが、なるべく事前にCODE事務局までお申し込み下さい。
     info@code-jp.org または 078-578-7744
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CODE海外災害援助市民センター
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org
【災害救援情報、セミナー情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/
【災害から見える暮らしの情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/wv

ミャンマーナルギスHuMA救援プロジェクト報告会

昨年5月に発生したミャンマーナルギス災害に対して、
CODEは鵜飼先生を筆頭とするHuMA災害人道医療支援会を通して支援を行っています。
このHuMAによって、現地で病院再建・井戸建設・医療支援等についてのプロジェクトが進められてきました。
発災から8ヶ月以上経ったところで、プロジェクトは一段落したということです。
そこで先日ミャンマーから帰国された鵜飼先生を講師としてお招きし、
プロジェクトの内容について寺子屋形式でお話して頂く機会を設けました。
以下のように設定いたしましたので、ぜひご参加下さい。
・場所 CODE会議室
・日程 3月19日(木)
・時間 報告会 18:30~ 1時間程度、その後夕食を兼ねた懇親会(~21:00前後まで)  
・講師 HuMA災害人道医療支援会  理事長 鵜飼 卓
     HuMA URL→ www.huma.or.jp
・費用 一般2500円 学生1500円 (食事費用含)
・定員 15名(要予約)
ご参加される場合は必ずCODEまでご一報下さい。

セミナー「アフリカ支援への多様な視点」(神戸開催:2月21日(土)~22日(日))のお知らせ

セミナー「アフリカ支援への多様な視点」(神戸開催)のお知らせ
 2月21日(土)~21日(日)、神戸国際会議場にて、人道支援やアフリカについて考えるためのセミナー、『アフリカ支援への多様な視点』を開催します。(東京、広島で開催したアフリカ人道支援セミナー・シリーズの第3弾です)。
 このセミナーには、国際機関やNGOなど支援活動のプロフェッショナル、紛争問題を研究する人、写真家、ファッション業界の人、ゴリラの研究に携わる人など、様々な視点を持つ人が集まります。
 このような「場」で、紛争・災害時の支援活動やアフリカについて話し合ったり、お互いの経験を紹介したりして、誰もがわかりやすく人道支援とアフリカを理解することができれば嬉しいと考えます。
 どなたでも参加できますので、アフリカや人道支援についてもっと知りたい方、これからどういう視点や方向性で関わっていくか考え中の方など、奮ってご参加下さい。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sem_africa0902.html

 国際機関や援助団体へのキャリア・セミナーも同時開催する他、21日(土)午前10時より、ウガンダ北部の子供たちのドキュメンタリー映画「ウォー・ダンス」を上映します。
(http://www.wardance-movie.com/)
●テーマ:アフリカ支援への多様な視点
●開催日:平成21年2月21日(土)、22日(日)
●会 場:神戸国際会議場 3階 国際会議場
(地図 http://kobe-cc.jp/access/index.html)
●主 催:外務省人道支援室
●共催:国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、
 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
●協力:IOM、UNDP、JICA、ジャパン・プラットフォーム
     大阪大学国連政策研究センター
●後援:兵庫県
●参加費:無料
●言語:日本語と英語(※同時通訳)
●申込方法:以下連絡先にあるファックスもしくはメールアドレスに
①お名前、②所属先、③参加希望日、④連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)をお送り下さい。
連絡先:アフリカ人道支援セミナー事務局
(電話番号:03-3263-8695、FAX番号:03-3263-8693、
メール・アドレス:africa@c-linkage.co.jp)
●その他:22日(日)昼は、セミナー参加者を対象としたランチ・
レセプションを行います(※参加無料)。
●プログラム
(※プログラム内容は予告無く変更する場合があります。)
2月21日(土)
13:00-     開会
13:15-13:30 写真でみるアフリカの素顔(桃井和馬 
 :フォトジャーナリスト)
13:30-14:00 基調講演1「災害対策・対応のためアフリカ
 自身が取り組んでいること」
 Mr Farid Abdulkadir Mohamed AIYWA
 (南部アフリカ国際赤十字・赤新月社連盟災害管理調整官)
 
14:00-14:30基調講演2「紛争がない社会をつくるために
 アフリカ自身が頑張っていること」
 Dr. Debay Tadesse 「国際安全保障研究所(ISS)」
 紛争予防プログラム長
14:30-16:00 パネル・ディスカッション「アフリカの課題と人道支援」
モデレーター:星野俊也 大阪大学大学院教授
パネリスト:村田俊一 国連開発計画(UNDP)駐日代表
        稲場雅紀 (特活)アフリカ日本協議会
      木山啓子 (特活)JEN事務局長
        土肥優子 JICA公共政策部、元スーダン企画調査員
16:30-17:20 プレゼンテーション「私と人道支援」 
 桜木奈央子 写真家・アチョリ王国親善大使 (アフリカとの出逢い)
 スグレ・アブカル・ハッサン  農学博士 (祖国ソマリアを離れ日本へ)
 小山達也 JICA緊急援助隊事務局企画役 (神戸震災体験から
        国際緊急援助へ)
 岸本くるみ 舞子高校環境防災科1期生 (防災教育の申し子)
2月22日(日)
10:00-10:05 昨日のレビュー
10:05-11:35 パネル・ディスカッション「多様な状況の下での
         人道支援~紛争や自然災害」
 モデレーター:長有紀枝 難民を助ける会理事長
 パネリスト:ヨハン・セレス 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
                  駐日代表
        功刀純子 国連児童基金(ユニセフ)駐日代表
        モハメッド・サレヒーン 国連世界食糧計画(WFP)日本事務 所代表
        中山暁雄 国際移住機関(IOM)駐日代表
        松岡由季 国連国際防災戦略(UNISDR)兵庫事務所長代行
 
        伊勢崎賢治 東京外国語大学教授
13:00-13:30 平和構築の景観設計
         岸守一 UNHCR駐日副代表
13:30-15:30 パネル・ディスカッション「それぞれの人道支援~
 「いつまでも国連と政府だけに任しておかれへん」」
チーム1 ナビゲーター 武村貴世子 FM FUJI DJ
「ピース・コミュニケーション」
    伊藤剛 GENERATION TIMES編集長
「写真とトークを通して考えるアフリカ(仮題)」
   桃井和馬 フォトジャーナリスト
   高松幸司 三井造船(株)バイオチーム・リーダー/京都大学
          客員准教授
「僕が見たアフリカの今(仮題)」
 小栗充博 ADEOジャパン代表・UNHCRユース第1期生
チーム2 ナビゲーター 松田陽子 シンガーソングライター
「ファッションを通じた難民支援(仮題)」
   望月隆宏 (株)ユニクロ
「お笑いで平和を伝えたい(仮題)」
    シューレスジョー 吉本興業(株)(ジンバブエ青年海外協力隊OB)
「私が愛したゴリラとアフリカの紛争(仮題)」
    山極寿一 京都大学大学院 理学博士
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以上

インドネシア・呼び水プロジェクト報告会(2009年2月12日木曜日)

2008年3月から始まったインドネシア・ジャワ島・呼び水プロジェクトですが、パイプライン敷設を住民の共同作業で終えた後、水の共同管理、食物の栽培等新たな取り組みが始まったようです。昨年秋に現地を訪れた神戸学院大学の浅野先生と学生から、現地の様子を報告していただきます。
食事を合わせた寺子屋風報告会ですので、参加される方は必ずご連絡ください。
・日程:2月12日(木)
・時間:報告会 18:30~ 1時間程度、
    その後夕食を兼ねた懇談会(~21:00ごろまで)  
・講師:神戸学院大学 防災・社会貢献ユニット 教授 浅野壽夫、4回生 高橋瑞樹
・場所:CODE会議室
・費用:一般2500円 学生1500円(食事費用含む)
・定員:10名(要予約)

「NGOことはじめ」第1回 『NGOって何?』

「NGOことはじめ」第1回 『NGOって何?』
このセミナーは「NGOとは一体何なのか?」を切り口に、今のNGO活動や、国際協力の現状と課題、市民が国際協力で果たす役割とはなんなのか、を参加者とともに考えていく講座です。
第1回目は、関西NGO協議会事務局長の榛木恵子さんを講師にお迎えします。現在さまざまな場面で注目されるNGO。
NGOって何?どんなことをしているの?
いつから活動が活発になってきたの?
などなど、そもそもNGOとはどんなものなのか、について入門編的にお話し頂きます。
【講師】榛木 恵子さん
【日時】2006年12月15日(金)18:30-21:00
【場所】CODE事務所会議室(定員15名)
    CODEホームページより「事務局へのアクセス」参照 
    http://www.code-jp.org/ 
【参加費】2,500円(資料代、軽食費含む)
【講師プロフィール】榛木恵子さん
 大学卒業後、1982年に国際医療保健NGOに就職。主に国内啓発、次期海外派遣者の育成業務を担当。99年から地域型ネットワークNGOの(特活)関西NGO協議会事務局長に就任。CODE海外災害援助市民センター理事。
榛木さんは、関西NGO協議会の事務局長として活躍され、さまざまなNGOの現状や課題に幅広く通じています。
----「NGOことはじめ」第1回(12/15)申込み----
名前:
所属または住所:
連絡先(mailまたはTEL):
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≪今後の「NGOことはじめ」予定≫(場所、参加費は同じです)
第2回『アフガニスタンの今-子ども教育支援を通してのレポート』
【日時】1月12日(金)18:30-21:00
【講師】市川斉(シャンティ国際ボランティア会)
第3回『災害救援と国際協力』
【日時】2月9日(金)18:30-21:00
【講師】村井雅清(CODE理事・事務局長、被災地NGO恊働センター代表)

8月24日 国際機関訪問ツアー

国連や国の援助業務を担っている機関など神戸には様々な国際機関の事務所があります。でも聞いたことはあるけど、よく知らない。ボランティアやインターンとかあるのか興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない。そんな方に「じゃあ、国際機関に行ってみよう!聞いてみよう。知ってみよう」というのがCODEの国際機関訪問ツアーです。
8月24日にHAT神戸にある「アジア防災センター(ADRC)」「国連人道問題調整事務所(OCHA)」「国連地域開発センター (UNCRD)」「JICA兵庫国際センター」を訪問します。主な活動、役割などのレクチャーを受け、その後質疑応答を交えて約一時間程度で各機関をまわります。一日のみ、一機関のみの参加でも結構です。是非、この機会にふるってご参加下さい。
【訪問ツアー予定日時】
 8月24日(木) 9:45 人と防災未来センターひと未来館前集合
              http://www.dri.ne.jp/html/center/index.html
          10:00 アジア防災センター 訪問
          11:15 国連人道問題調整事務所
               リリーフウェブ神戸オフィス 訪問
          13:30 国連地域開発センター防災計画兵庫事務所
          14:45 国際協力機構兵庫国際センター訪問
            ※昼食は各自で取っていただきます。
【参加費】:無料
【定員】:20名(要予約)
 (会場の都合上、定員になり次第しめきられていただきます。)
【申し込み先/お問い合わせ】
     CODE海外災害援助市民センター
     TEL:078-578-7744 FAX078-574-0702
     e-mail:info@code-jp.org

7月16日 CODEボランティアの日のお知らせ

7月のボランティアの日をお知らせいたします。
ぜひご参加下さい。
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日 時: 7月16日(日)13:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (行き方はホームページ http://www.code-jp.org/ より
     「事務局へのアクセス」を確認ください。)
内 容: CODE Letter(CODEの会報誌)の発送作業など
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 10人以上になる場合は先着順で、お断りすることがありますがご了承下さい。
  交通費は上限2000円までお支払い致します。
それでは、よろしくお願いいたします。

CODEボランティアの日のお知らせ

ボランティアの日は、週末5名~10名のボランティアさんにCODEの活動のお手伝いをしていただいています。
誠に勝手ながら、今月のボランティアの日はお休みすることになりました。
来月のボランティアの日の日時や仕事内容については、来月初旬にお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

【案内】ジャワ島中部地震 第一次現地調査報告会

ジャワ島中部の地震を受け、6月3日から12日まで被災地にスタッフを派遣しています。
スタッフの帰国後、6月20日に現地の報告会を下記のとおり行う運びとなりました。被災地で撮影した写真を使って、被災地の生の声を報告します。
皆さまのお越しをお待ちしております。
日 時 6月20日(火)18:30~20:30
場 所 神戸YMCA 423教室
報告者 吉椿 雅道(CODE臨時スタッフ)
*神戸YMCAへの行き方は、ホームページ(http://www.kobeymca.or.jp/kobe/wellness/index.html)をご参照下さい。お申込み、お問い合わせはCODE事務局までお願い申し上げます。
CODE事務局
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL:078-578-7744 FAX:078-574-0702
e-mail:info@code-jp.org

【案内】CODEの夕べ ~楽しい食事と報告会~

6月17日(土)の総会後に、「CODEの夕べ ~楽しい食事と報告会~」と題して、懇親会を行うことになりました。CODEが海外ですすめている災害救援プロジェクトの報告を、おいしいお料理と共にお楽しみ頂きたいと思っております。初めての試みですので、どのような会になるのか分かりませんが、いつもご支援くださる皆さまの交流の場になれば幸いです。私たちもお会いできることを楽しみにしております。ぜひご参加下さい。
CODEの夕べ ~楽しい食事と報告会~
○ 日時 6月17日(土)19:00~21:00 
○ 会場 サロン・ド・あいり 
     (三宮駅より東へ徒歩5分 電話番号078-241-1898)
○ 内容 アフガニスタン・イラン・スリランカ・パキスタン・
     インドネシア、ジャワ島などの海外の災害支援報告
○ 参加費 大人2500円 大学生1500円 高校生500円
     (食事+ワンドリンク付き)
 *お食事は19:00から始まり、報告は19:30から始まります。
  事前の申し込みが必要です。
事前に電話、メール、ファックスのいずれかで、CODE事務局へお申し込み下さい。
CODE事務局
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL:078-578-7744 FAX:078-574-0702
e-mail:info@code-jp.org

5月28日 CODEボランティアの日のお知らせ

今月のボランティアの日をお知らせいたします。
ボランティアの日は、毎月5名~10名のボランティアさんに
CODEの活動のお手伝いをしていただいています。
週末のボランティアをとおして、CODEの活動に参加してみませんか。
ボランティアを初めて経験される方も気軽にご参加いただけます。
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日 時: 5月28日(日)13:00~17:00
場 所: CODEの事務所
内 容: CODE Letter(CODEの会報誌)の発送作業など
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
それでは、よろしくお願いいたします。

5/18~ 神戸学院大学との連携講演会 「平和について考える」

 神戸学院大学とCODEとの連携講演会「平和について考える」が、5月18日を皮切りに計3回、開催いたします。場所は神戸学院大学 有瀬キャンパスです。
 事前申し込み不要、どなたでも参加可能ですので、皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。
●林 同春氏(神戸華僑総会名誉会長
       神戸学院学大学 学際教育機構 客員教授)
 「華僑と平和」
  ・5月18日(木) 16:45~18:15
  ・神戸学院大学 有瀬キャンパス マナビーホール
●大西 健丞氏(ピース ウィンズ・ジャパン統括責任者
  ジャパン・プラットフォーム評議会議長)
 「NGOの人道支援とそれを支える仕組み」
  ・6月8日(木) 16:45~18:15
  ・神戸学院大学 有瀬キャンパス マナビーホール
●熊岡 路矢氏(日本国際ボランティアセンター代表)
 「体験的NGO論-紛争の中のNGO、そして課題」
  ・6月22日(木) 16:45~18:15
  ・神戸学院大学 有瀬キャンパス 9号館 961
■定員:250名 ■参加費:無料
■主催:神戸学院大学 ■共催:CODE海外災害援助市民センター 
■お問い合わせ先:〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518
 神戸学院大学 学際教育機構(078-974-2536)
※参加希望の方は直接会場までお越し下さい。(一般参加可、事前申し込み不要)
本講演は文部科学省「平成17年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択され、防災を軸とした地域との相互教育プログラムです。
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CODE海外災害援助市民センター

【案内】 姫路5/20・高砂5/26での講演会

姫路(5月20日)と高砂(5月26日)で行われるCODEのスタッフによる講演会のお知らせです。
これらの講演会は広く一般のみなさまに呼びかけておりますので、
お近くにお住まいの方は、お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。
尚、申込はそれぞれ直接下記の団体へお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講演会 「阪神淡路大震災と国際協力」
阪神淡路大震災から11年が経つ。この間、世界中では様々な災害が発生した。
阪神淡路大震災をきっかけに、これまで約40回の海外の災害救援に関わってきたCODE海外災害援助市民センターの村井氏より、海外の被災地の写真などを見ながら、被災地の様子や救援活動をとおして感じたことなどについてのお話を聞きます。
日 時: 平成18年5月20日(土) 13:30~15:00
会 場: イーグレ姫路 4階セミナー室A 
(地図参照 http://www.himeji-iec.or.jp/)
講 師: CODE海外災害援助市民センター
      理事・事務局長 村井 雅清 氏
主 催: 姫路中央ロータリークラブ学友会
申 込: 姫路中央ロータリークラブまで、電話またはメールでお申込みください。
電話番号:0792-82-1881
メール:chuo@memenet.or.jp
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国際交流講演会 「世界の被災地から -私たちにできること-」
海外の被災地の様子や復興支援活動についての講演。
さらに、一人ひとりができることを考えるきっかけにする。
日 時: 平成18年5月26日(金) 10:45~12:00
会 場: 高砂市役所 南庁舎5階 大会議室
講 師: CODE海外災害援助市民センター
      飯塚 明子 氏
主 催: 高砂市国際交流協会
申 込: 5月22日(月)までに電話、ファックス、メール、来館にて、
     氏名、電話番号をお知らせの上、お申し込み下さい。
申込先: 高砂市国際交流協会
     高砂市荒井町千鳥1-1-1西庁舎4階
     TEL: 0794-43-9132 FAX: 0794-42-6082
Eメール: tia@banban.ne.jp
ホームページ: http://homepage2.nifty.com/takasago-ia/
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CODE海外災害援助市民センター

4月29日 CODEボランティアの日のお知らせ

今月のボランティアの日をお知らせいたします。
ボランティアの日はボランティアのみなさまに、発送作業をお手伝いしていただくだけでなく、さまざまな情報を交換をしたり、CODEの活動内容について共有したり、ボランティアさん同士やスタッフと交流する機会になればと考えております。
今月もよろしくお願いします。
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日 時: 4月29日(土)13:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (行き方はホームページ http://www.code-jp.org/ より
     「事務局へのアクセス」を確認ください。)
内 容: ぶどう新聞(アフガニスタンぶどうプロジェクトの会報誌)の発送作業など
申込み:人数確認のため、参加される方は事前にメール(info@code-jp.org)か
    電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
それでは、よろしくお願いいたします。

CODE Letter 28号&プロジェクトニュースの発行

いつも、皆様よりご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 CODE Letter 28号とプロジェクトニュースを発行致しましたので、ご覧くさい。http://www.code-jp.org/letter/index.htm
尚、ご希望があれば、可能な限り直接みなさまのところに出かけてプロジェクトのご報告を申し上げますので、ご遠慮なく事務局まで申しつけて下さい。
CODE Letter 28号
 ・「支える事は支えられる事」 CODE理事・財務部会長 村上忠考
 ・フィリピン・レイテ島地滑り災害について
 ・震災を語り継ぐ「留学生セミナー」開催
プロジェクトニュース
 ・スリランカ津波復興支援
 ・アメリカ南部ハリケーン・カトリーナ支援
 ・イラン北東部地震支援
 ・イラン・ザラント地震支援
 ・その他のプロジェクト
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