「CODE寺子屋~震災20年、国内外の災害復興から学ぶ~」   開催のお知らせ

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から20年目に入りました。
その間、国内では中越地震(’04)、能登半島地震(’07)、東日本大震災(’11)、海外では台湾地震(’99)、イラン・バム地震(’03)、スマトラ地震津波(’04)、パキスタン北東部地震(’05)ハイチ大地震(’10)などの大災害が多発しています。被災地KOBEの経験や教訓はこの20年間何が活かされ、何が活かされてこなかったのでしょうか。

今年度のCODE寺子屋では、国内外の数多くの被災地を見てきた室﨑益輝氏(CODE副代表理事)が、阪神・淡路大震災を振り返り、関東大震災(’23)、北但大地震(’25)、函館大火(’34)や唐山地震(’76)、メキシコ地震(’85)、中国・四川大地震(’08)などの世界各地の復興事例をもとに、何が大切なのかを若者に伝えます。

研究者、学生、NGO・NPO、ボランティアなどの枠を超えて共に学び合いたいと思います。ふるってご参加ください。

【日時と内容】 全4回
第1回  7月25日(金)18:30~20:30  「阪神・淡路大震災からの学び」
第2回  8月22日(金)18:30~20:30  「国内の災害復興からの学び」
第3回  9月26日(金)18:30~20:30  「海外の災害復興からの学び」
第4回 10月31日(金)18:30~20:30  「東日本大震災からの学びとまとめ」
【会場】 CODE事務局
【講師】 室﨑益輝 氏  (CODE副代表理事)
【参加費】 無料   *会終了後、講師を囲んで食事(実費)を行います。
【申し込み】 人数を把握するため、寺子屋のみ参加かご飯付きの参加かを事前にCODEまでお申込み下さい。

CODE寺子屋~震災20年 チラシ

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