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【2010年チリ地震・津波報告会】CODE寺子屋セミナー特別編

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CODE寺子屋セミナー特別編
2010年チリ地震・津波報告会 ~被災地のいまとこれからの防災~
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2010年2月27日、南米チリのコンセプシオンの北東約107㎞を震源とするM8.8の大地震が起き、500名以上の尊い命が犠牲になりました。犠牲者の多くは津波によって亡くなったのです。1960年には、チリで起きた地震による津波が地球の反対側である日本の三陸地方にも被害をもたらしました。そして言うまでもなく、この地域は2011年の大津波の被害を受け、いまも復興が進められています。
このように、チリと日本は地震・津波という自然災害の痛みを共有する地域としてだけでなく、1960年の津波のように、同時に被災しうる地理的条件の面でもつながっていると言えます。二つの地域は、教訓や智恵を防災・減災に活かすため、共に学びあうことが大切です。
この度、チリ地震の被災地で活動する現地NGO、ICAチリから代表理事のイザベル・デ・ラ・マザさんを日本にお招きし、南海トラフ巨大地震・津波の懸念される高知県で防災・減災に取り組む方々との交流と研修を行います。この機会に、神戸でもチリの復興や防災の取り組みについて報告をしていただき、私たちもチリの経験から学びたいと思います。ぜひお気軽にお越し下さい。
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◆報告者: イザベル・デ・ラ・マザ(ICA チリ代表理事)
◆ファシリテーター: 室﨑益輝(CODE副代表理事)
【日 時】2013年12月14日(土) 18:00~20:00
【場 所】神戸市勤労会館(神戸市中央区役所西隣)講習室403
      http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
【参加費】500円
【申 込】当日参加も可能ですが、なるべく事前にCODE事務局までお申し込み下さい。
     info@code-jp.org または 078-578-7744
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CODE海外災害援助市民センター
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