月別アーカイブ: 2005年9月

9月18日 CODE ボランティアの日のお知らせ

台風14号が過ぎ去ってほっとしています。
北海道に再上陸の恐れもあるとか・・・
日 時: 9月18日(日)11:00~17:00
場 所: CODEの事務所
    (「事務局へのアクセス」を確認ください)
内 容: CODE Letterの発送作業・CODEパンフレット作成・宛名書き作業・ちらし作成作業 等
申込み: 人数確認のため、参加される方は事前にメールinfo@code-jp.org
      電話(078-578-7744)までご連絡ください。
* 昼食はこちらで準備致します。
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 4時間以上なら何時からでもOKです。
担当は斉藤国弥です。
よろしくお願いします。

最後の日

まだ自分でも信じられない気分ですが、今日をもちましてCODEを退職致します。CODEへ入り3年以上が経ちました。アフガニスタンから始まり、イラン、スリランカなどへ皆様の支援を預かり行かせて頂きましたが、本当に貴重な体験と多くの素晴らしい方々との出会いの連続でした。いつも支援を行っているはずの私が多くのことを学び、励まされることばかりでした。本当にありがとうございました。CODEは多くの皆様の支援のお陰で、活動を続けられています。どうぞ今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いします。またどこかでお目にかかれる日まで。斉藤容子

「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン

町中で白いゴムバンドを腕に付けている人を見られたことはあるでしょうか?
メディアでも有名人のキャンペーン参加で何度か取り上げられていますが、「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンというものが世界で繰り広げられています。
3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。
アフガニスタンの支援を行うCODEとしても、このキャンペーンに賛同しようということで、2週間前に賛同団体となりました。ホワイトバンドを個人的に手に入れたかったスタッフとしては賛同団体になってホワイトバンドが事務局にやってきたのは感動でした。事務局へ入る収益はアフガニスタンへの支援金と、事務局の運営費に充てられます。
これを付けることで、いつも彼らのことを心の中で気にかけていたいと思います。それが私にできることだと思うからです。ホワイトバンドは一本300円(送料別途)で購入できます。誰にでもできる国際協力があります。それは「忘れない」ということではないでしょうか。パレスチナの方のお話だったか、こんな言葉を聞いたことがあります。「私たちが一番怖いのは、食糧が無くなることでもなく、水が出なくなることでもない。存在が忘れられるということです。」と。私たちにもできる支援があります。一緒にできることから始めてみませんか。

講座のお知らせ。

財)姫路市国際交流協会より、講座のお知らせです。
尚、申し込みはCODEではなく、(財)姫路市国際交流協会にお願いします。
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国際理解講座「スマトラ沖地震・津波被災地支援活動報告会」
2004年12月26日のスマトラ沖地震・津波では、インド洋周辺国を中心に30万人を越す人々が犠牲となりました。緊急救援の段階が終わると世界の関心はすぐに過去のものとなります。しかし、被災地の復興はこれから長く、長く続きます。復興の課題は山積みです。そこで、神戸のNGOである「CODE海外災害救助市民センター」の飯塚明子が被災地の状況、支援活動の様子や復興への課題について講演します。
日時 2005年9月4日(日) 14:00~16:00
場所 イーグレひめじ4階 第1・2会議室(姫路城大手前公園南)
講演者 CODE海外災害援助市民センター 飯塚 明子
参加費 無料
定員 40名
申込方法 電話、ファックス、メール、来館にて、住所、氏名、電話番号をお知らせ
の上、お申込下さい。
主催・連絡先/Contact (財)姫路市国際交流協会
Email:kokusai@city.himeji.hyogo.jp
TEL:0792-87-0820 FAX: 0792-87-0824