月別アーカイブ: 2005年6月

クーラーが!

今日はCODEと同じ事務所内にある被災地NGO恊働センターの会計監査が朝から行われていた。そのためお客様が来た時のみ使用されるクーラーが動いている。そうなのです。うちには実はクーラーが会議室件食堂には付いてはいるのです。新しく入った職員がこれは飾りではなかったのかと驚いていた。そして付けるのは電気費節約のためなんだと話していたので、「そうではない!地球環境のためだ!それにクーラーに慣れていないから、私もイランに行っても夏ばてしていないし。」と訳の分からない理由を自分にも言い聞かせるように並べておいた。そしてお客様が帰られた直後、残り冷気(?)を楽しみながらお弁当を食べた。あ~消えないでぇと皆で願ったのもむなしく数十分後には元のうだるような暑さへと戻っていった。

スリランカとの電話

今朝、スリランカ出張中の飯塚と電話で話をしました。元気そうでした。今日から南部のほうへ行くそうです。今朝の朝日新聞にCODEのスマトラ沖地震津波被害支援の関連記事が出ています。村井事務局長の写真入りです。朝日新聞をお持ちの方はチェックをしてみてください。

CODE古本市開催中。

開催中といっても期間限定というものではなく、事務所が空いているときは、ずっと開催しているのですが、事務所入り口に、神戸学生センターさんより寄贈をしていただいた古本(本当に年期の入ったもの)が並んでいます。誰か買う人はいるのだろうかと思っていましたが、最近事務所でセミナーなどがある度に、結構みなさん買っていかれるのです。一冊すべて100円です。ぜひお近くまでお越しの際はフラッとよってみてください。思わぬ掘り出し物に会えるかも!?売り上げすべて海外災害救援支援金とさせていただきます。

ひょうごボランタリー基金

阪神・淡路大震災復興基金が10年を迎えて終了し、今年度からNPO支援として新たにひょうごボランタリー基金という助成金制度が兵庫県内で設立された。その新助成事業説明会に昨日は参加をしてきました。3万円から100万円まで様々なレベルの助成金があります。CODEとしてもいくつか取りたいと望むところです。
しかし、なんといっても驚いたのはその説明会参加者の多いこと。総勢100名以上はいたでしょうか。そして特に40~60歳ぐらいの女性が多い。日本のNPO会の縮図かと思わせるパワー溢れる説明会でした。
ひょうごボランタリー基金についてのお問い合わせは、
ひょうごボランタリープラザ(http://www.hyogo-vplaza.jp)まで。

久しぶりに。

イランより無事帰国しました。
しかし、梅雨に入ったと聞いていたので覚悟をして帰ってきたのに、毎日晴天もしくはふりそうな、それでも降らないような天気が続いていますね。
そして蒸し暑い。
事務所は日々暑くなっています。
イランで一番私が好きなことは、それは昼間は暑いので働かないこと。
昼ご飯を食べた後は、一休み・・・。
そして数時間後の夕方。そろそろ仕事を始めようとなる。
クーラーのない当事務所でもぜひこれを取り入れてほしいと、小さな声でたまに主張をしているが今のことろ取り入れられそうにない。いつか・・と夢を見ている。
現在、事務局スタッフ飯塚はスリランカへ出張中。

6月16日 CODE ボランティアの日のお知らせ

CODEボランティアの日のお知らせです。今月のボランティアの日程は以下のとおりです。
(注意: 今月は日曜日ではなく、平日の夕方になりましたのでよろしくお願いします。)
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日時: 6月16日(木) 18:00~2,3時間
場所: CODEの事務所
  (行き方はホームページの「事務局へのアクセス」を確認ください)
仕事内容: 
 自分がしたいボランティアの内容を選んでください。
  -CODE Letter意見交換: CODEの会報誌について意見を交換するミーティング
  -CODEブックレット作成作業: CODEのブックレットを折る作業 
  -ちらし作成作業: ちらしに郵便振替用紙を入れ込む作業 
  -その他
* 交通費は上限2000円までお支払い致します。
* 1時間以内なら遅れてもOKです。
人数確認のため、参加される方は事前にメールか電話でご連絡ください。
担当は飯塚です。
よろしくお願いいたします。

渡航準備

 明日からのイラン出張に向けて準備をやっと始めました。デジカメやパソコン、携帯など電子機器の多いこと。そのため手荷物がどんどんと増えていく。でも、すべてみなさまに状況をお伝えするためには絶対に必要なものです。
 本日チケットとビザも無事到着しました。気付いたことはイランビザのデザインが変わっていること。私のパスポートは同じビザが並んでいて、インド・アフガン・イランとなんとも代わり映えのないものなのですが、こうやってデザインが変わると少し変化がついたようでなんとなくうれしくなりました。全く個人的なものを用意をしていないので今日はなんとしても早く帰り準備をしなければいけません。

DVDをもらいに。

今日は明親小学校という兵庫区にある小学校へ昨年11月に行われた音楽祭のDVDをもらいにいってきました。交流のきっかけはイラン南東部大地震でした。神戸の震災の復興歌として今なお歌い継がれている「しあわせ運べるように」という歌があります。これをバムでペルシャ語バージョンを作成し、現地で広まっていることはこれまでのイラン地震支援ページでお伝えをしきた通りです。その後、生徒たち作成によって作られた「輝くあなたを」をというバム復興を願った歌を昨年の音楽祭で発表してくれました。その様子が納められたDVDを今回イランへ持って行くために今日は小学校へ行って来ました。本当に素晴らしい歌で、私もたまに口ずさんでいます。臼井先生からサイードへの日本語音楽の入ったお土産まで頂いてしまいました。サイードの喜ぶ顔を見えます。
ちなみに、その小学校は位置的にはものすごく微妙なところにあり、一番早いのが徒歩だと思い歩いたものの片道40分。学校へいた時間よりも歩いていた時間のほうが長く、足が痛い。