アフガニスタン、ラフマンさんご逝去第3報

CODE海外災害援助市民センターです。元CODEのスタッフの飯塚明子さん(宇都宮大学)からラフマンさんへのメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。(吉椿雅道)

ラフマンさんへ
ブドウ畑再生プロジェクトの立ち上げから、現在に至る運営まで大変お世話になりました。
私はCODEで働いていた2005年のアフガニスタン出張で、ラフマンさんにお会いしました。
私たちへの温かい歓迎と、地元の人に穏やかに接する姿は今も忘れられません。
ラフマンさんという信頼できる現地パートナーなしでは、日本と文化や環境の大きく異なる
アフガニスタンでのブドウプロジェクトはうまくいかなかったと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
ソ連の侵攻や、タリバン支配、米国や国際社会の介入等、激動のアフガニスタンを生きた
ラフマンさん、突然お亡くなりになられて非常に残念ですが、どうぞゆっくりとお休みいただき、ぶどうの成長を天国で見守っていただければ幸いです。(飯塚 明子)

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