月別アーカイブ: 2006年3月

【お知らせ】“よみがえれ アフガニスタン '06”現地派遣 ~出発前~

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 CODE海外災害援助市民センターは、理事・事務局長である村井雅清、事務局スタッフ飯塚明子を3月29日~4月7日までアフガニスタンに派遣します。
 アフガニスタン、ショマリ平原では昨年の9月にぶどうが収穫され、今年はぶどうの木、1本につき、およそ20キロの収穫がありました。「ぶどう畑再生プロジェクト」を開始してから3年が経過しましたが、1年目の収穫は約5~7キロでした。
また当初は288家族を対象に支援してきましたが、その後、2年目に113家族、3年目に150家族が新たに加わり、支援の輪を広げています。現在は551家族が支援を受けています。
みなさまからのご支援と現地の人々の自助努力をもって、ぶどう畑が着実によみがえってきています。あらためて御礼を申し上げます。
 なお、これまでの現地の様子や活動の経緯はホームページ(http://www.code-jp.org/)や
ぶどう新聞(http://www.code-jp.org/disaster/afgr/index.html)をご覧下さい。
 現地の動きは連絡が入り次第、活動報告としてご報告させていただきますが、出発前の現在で決まっている予定をお知らせ致します。
  
<日程>
 3/29 関空発
 4/7  帰国
 ※アフガニスタンはカブールに滞在する予定です。
アフガニスタン「ぶどうの木オーナー」会員募集中!
 詳細は http://www.code-jp.org/disaster/afgr/index.html をご覧ください。
「GambaMPO.net」よりオンライン寄付も可能となりました。
 http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0310.cfm?ID=380
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CODE海外災害援助市民センター

新たに12世帯がプロジェクトに参加! ぶどう新聞9号発行

 アフガニスタンでは昨年11月にぶどうの収穫が無事終わり、現地パートナーであるラフマンさんから、冬のアフガニスタンの様子を紹介する写真が届きました。雪に埋もれたぶどう畑や山々の様子をぶどう新聞でお知らせします。
 当初、288家族を対象に開始した「ぶどう畑再生プロジェクト」が288家族に増えたことをお伝えしましたが、今回新たに、112家族のぶどう農家に、来年の収穫のためのお金を貸すことができました。お金を借りた家族は、基金を必要としている貧しい家族や、最近その地域に帰還した家族です。
みなさまからのご支援によって、支援の輪を計412家族に広げることができました。あらためて御礼を申し上げます。
詳しくは「ぶどう新聞9号」をご覧下さい。

http://www.code-jp.org/disaster/afgr/index.html