1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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アフガニスタン ぶどうプロジェクト(継続中)

(2)レーズンの輸入販売


レーズンラベル
ぶどうファミリー


◆アフガニスタンからの贈り物

よみがえれアフガニスタン
――この想いを胸に、2003年、CODEは「ぶどう畑再生支援プロジェクト」をはじめました。
 
4000年前にシルクロードで生まれ、アフガニスタンの大地で育まれてきたぶどう。しかし、約30年にわたる紛争で多くのぶどう畑が焼かれてしまいました。
  
「アフガニスタンぶどうプロジェクト」では現地の協同組合が運営する「ぶどう基金」をつくり、ぶどう畑の再建に必要なお金を農家に融資しています。収穫後、ぶどうが売れたらお金を基金に返してもらい、また次の家族に貸し出すという仕組みです。288世帯を対象にはじまったこの「ぶどう基金」は10年が経過した2013年、のべ537世帯が利用するまでになりました。
 
また、2007年から2009年には、日本で有機栽培によるぶどう栽培の技術を学ぶ研修が実現しました。山梨県のぶどう農家で有機農業を学んだ農家の方々は、帰国してすぐアフガニスタンの地でその技術を実践しました。その成果が、このれーずんです。
 
日本での研修中、「アフガニスタンで10年後もぶどう栽培が可能になるには?」と問いかけると、農家さんたちが迷わず「アフガニスタンが平和であること」と力強くおっしゃいました。
 
アフガニスタンの人々の苦しい暮らしはまだ続いていますが、平和が訪れることを祈りながら、支えあいの想いが実らせたれーずんをぜひ味わってみてください。
※お届けにお時間をいただきます。詳しくはお問い合わせ下さい。


無添加れーずん「アフガニスタンからの贈り物」
収穫したぶどうをアフガニスタンの太陽で天日干しにしました。保存料・着色料・漂白剤などの食品添加物はもちろん無添加。オイルや砂糖も加えていない、自然のままのやさしい味わいをお届けします。
●品名:干しぶどう  ●内容量:100g  
●原材料:ぶどう
●販売元:(特活)CODE海外災害援助市民センター
●パッケージデザイン:岸本くるみ
●お求め:電話・FAX・メール・葉書で承っております。たいへん恐れ入りますが、送料は実費のご負担をお願い致します。
●委託販売:お気軽にご連絡ください。ご協力をお願い致します。




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