1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに「困ったときはお互いさま」の心で海外の被災地支援を行っています。
災害時の支えあい・学びあいを通して地球の市民どうしのつながりを築いています。
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アフガニスタン ぶどうプロジェクト(継続中)

災害概要&地図


◆災害の概要
約30年にわたる紛争と2001年の空爆により、人々のいのちが奪われ、暮らしが破壊されました。被害はアフガニスタン全土に及びますが、本プロジェクトの対象地はカブール州ミールバチャコット県です。                          

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プロジェクト内容

(1)ぶどう畑再生支援プロジェクト「ぶどう基金」
2003年6月、戦争で被災したアフガニスタンのぶどう農家の復興を支援する「ぶどう基金」を設立。カブール州ミールバチャコット県の協同組合を運営主体とし、日本で集めた約300万円の基金を原資として288世帯に融資が行われました。この融資によって、ぶどう農家は道具や苗を買うなどして畑を再生し、翌年の収穫後、112世帯がこの融資を返済しました。返済されたお金はまた新たな農家へ貸し付られ、2013年6月までにのべ537世帯の農家が融資をを利用し、畑を再建しています。
アフガニスタンのぶどう畑の写真

(2)アフガニスタン産レーズンの輸入販売
ぶどう畑再生支援プロジェクトにより、ぶどうの収穫量はみるみる増加しました。日本の皆さまにもこれをぜひ召し上がっていただきたい、もっとアフガニスタンのことを知っていただきたいという思いから、ミールバチャコットの農家がつくったレーズンを輸入し、熊本市の(特活)日本フェアトレード委員会のご協力で製品化・販売しています。収穫したぶどうを天日干しにした自然のままのやさしい甘みが好評です。経費を除いた収益はアフガニスタン支援に使わせていただきます。ご家庭用はもちろん、ギフトにもぜひお求め下さい。委託販売も受け付けています。※お届けにお時間をいただきます。詳しくはお問い合わせ下さい。
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アフガニスタン救援委員会(旧プロジェクトページ、最終更新日2003年)

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